ルナシック脳内本棚»
みんなわたしの体を通り過ぎていったのよ。
レビュー by ルナシックさん
この人の小説はナイチンゲール~が初めてで
チームバチスタはテレビ・映画と両方見てしまい
改めて同じ内容に触れる気にならなかったから2作目からなんですけども、この人の描写の仕方はぐいぐいひっぱっていってくれるエンターテイメント性が持ち味なのかもしれません。
そして、コミカルな人物描写が漫画的でもあり映画的でもあってそこもエンターテイメント。
海堂ワールドでは小説世界ではすべて繋がっているようでマニアはたまらないんでしょうか。
この本は前作と時間軸が一部リンクしているのだけども
ただのミステリー本ではないのにすらすらと読ませるし
緊急医療のスピード感を伝える事もできているから
すばらしいなと思ったわけでした。
登録日 : 2010年02月02日 22:26:06


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