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ルナシックさんのレビュー


ルナシック脳内本棚»

みんなわたしの体を通り過ぎていったのよ。

ルナシックさんのレビュー

並び: 登録日 読了日
ルナシックさんのレビュー   登録日:2010-08-02

この作品は死に憑りつかれているように感じるが 実際、死はこれほどに多くなくとも 主人公が感じる責任と迷いは 誰もが別の条件で感じるものでもある。 でも 悲しみに対して後ろ向きになっていては生きて... 続きを読む »

ルナシックさんのレビュー   登録日:2010-08-02

昔読んで断念。 若かった小生には性描写ばかりが頭に残り 青少年には少々深い部分まで理解ができなかった。 ただのプレイボーイのだらしない男のように感じてしまい 途中でやめてしまったのだ。 良く読... 続きを読む »

ルナシックさんのレビュー   登録日:2010-08-02

彼は本当に悪人であろうか? 最後に悪人としての道を選んだのだが 彼は本当に悪人ですか? そういうシンプルで重い疑問が頭の中をグルグルと周り 「もっと早く彼女に逢っていれば」と心からそう思う... 続きを読む »

ルナシックさんのレビュー   登録日:2010-08-02

単純に人を殺してしまった男の話なのだけども 彼の優しさが悲しい結末へいざなう。 上巻では少しだけ、真相が見えてくるのだけども そうでないように願ってみたりして 下巻で当たり前のような展開になるし分かりきっているのだけども なんだか落胆する。 当たり前だけどリアルで 地元の方言だったからか、余計に感情移入してしまう。

きつねのはなし

森見 登美彦
ルナシックさんのレビュー   登録日:2010-08-02

怪談的な短編集。 一番最初のきつねの話が一番よかった。 ほかのも悪くない。 どこか繋がっているような繋がっていないような そんな話であるのが森見氏の怪談のよいところかもしれない。

ルナシックさんのレビュー   登録日:2010-08-02

森見氏の本は大好きである。 だが、やはりふざけた京大生物の雰囲気をほしくなってしまう。 子どもが主人公であったがためにか 宮崎駿のアニメを見ているかのような感覚で読み勧めました。 次は京大生... 続きを読む »

死ねばいいのに

京極 夏彦
ルナシックさんのレビュー   登録日:2010-06-08

あいつ死ねばいいのに みたいにこの言葉を使う人が身近にいたので そのニュアンスでキャッチしたまま読み始めたら ちょっと使い方が違い、意図もやはり違うものに。 全体的にコミュニケーション不全がテー... 続きを読む »

1Q84 BOOK 3

村上 春樹
ルナシックさんのレビュー   登録日:2010-05-16

抱いていた謎が次々と明らかになる。 前回よりもテンポよく進むし じわじわとスリリングな部分もありで 第1章の集大成的な感じがした。 急に第三者視点がでてきたのはびっくりしますが 効果的に使われていてこれもその部分ではよいテンポ感を出してくれます。 はやく続きが読みたい。 新しい夜明けを待つ気分のままで待つのであります。

美女と竹林

森見 登美彦
ルナシックさんのレビュー   登録日:2010-05-16

エッセイかと思ったら虚実入り混じるというか ほぼ嘘というか・・・妄想ばかりでもう面白すぎました。 ここまで自由に書けるのが羨ましいですね。 エッセイなのに第三者視点なのもエッセイらしくない。 なんとも不思議な小説ですたw

ルナシックさんのレビュー   登録日:2010-02-03

ドラマはイマイチだったけども映画はすごく良かった気がする。 LUNA SEAが曲を提供していたのもあって 鮮明に覚えている。 終わりかたもまだまだ続くような感じだったけど これを続編への布石にするには なかなか難しいし1を超える面白さはやはり無理なんだろうな なんて思ったりして。 実際にがっかりした覚えあるし内容覚えてないので。

ルナシックさんのレビュー   登録日:2010-02-03

もう相当昔に読んだものなので いまさらレビューですが 当時は悪意が実体をもって乗り移るという設定が なんだかありそうで怖くって 内容もけっこうスリリングで面白かった。 2も読んだ気がするけども覚えていないし がっかりした記憶しかない。

ルナシックさんのレビュー   登録日:2010-02-02

トリビュートのような作品。 走れメロスが一番面白かったかも。 なんとも森見さんらしくなっているから不思議です。 文学界でもトリビュート的なものってこのような形なら ぜひ読んでみたいかも。

ルナシックさんのレビュー   登録日:2010-02-02

四畳半のアパートで繰り広げられる いくつかの短編。 どこか繋がっていたりつながっていなかったり 最後にはとんでもない方向に行ってしまうのだけども なんとも森見さんらしい。 ただ、繰り返しが多いので 始めの文章を飛ばしてしまう。 まぁ、そんなでもなくしてもいかんしという なんとも中途半端ではあるがそれも森見さんらしいのかも。 アニメになるらしいが大丈夫かね?w

予知夢 (文春文庫)

東野 圭吾
ルナシックさんのレビュー   登録日:2010-02-02

いつもどおりの面白さであるガリレオ。 探偵ガリレオと立て続けに読んで もっともっとと次を欲したくなります。 こんな短編集みたいな形でいいから 次回作をだして欲しいけど 考えるのも大変だよなって言うか よくおもいつくなと関心する。

ガリレオの苦悩

東野 圭吾
ルナシックさんのレビュー   登録日:2010-02-02

今まで通りのガリレオが楽しめたので これはこれでなんだかウキウキして読んでしまいました。 ドラマで登場した女性も登場。 ドラマを見たせいかすっかり福山の顔が定着したが 小説の中ではあそこまで美形ではない湯川。 それでもいいのだ。


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