ichinamiさん
有川 浩
幻冬舎 (2009年08月)
小説 読み終わった
有川さんの本で阪急電車に続き、2冊目に読んだ。ドラマ化されているのは知っていたが、ドラマはちゃんと見ていなかった。阪急電車のほのぼのした感じとはまた印象が全然違ったけれど、なんか本の中にすぐに引き込まれ一気に読んでしまった。著者のほかの本も読んでみ...
幻冬舎 (2008年01月)
話題作をようやく読んだ。大阪はほとんど行ったことがないので、詳しい地理感覚や駅についての知識は全然ないが、これがまた地元だったらもっと楽しいのだろうと思う。実際の知識がなくても、本だけで思わず行ってみたくなるような気持ちになるのはそれだけ魅力的だ...
ジェラルド ステール オオサワ チカ
新風舎 (2001年02月)
絵本 読み終わった
同じような状況にある子どもたちにとても勇気をくれる絵本だと思う。絵もかわいいし、内容もかわいらしい。親の愛情やお友だちのありがたさが描かれていて、これは子どもにも伝わると思う。☆は4.5といったところ。
加古 里子 加古 里子
福音館書店 (1987年01月20日)
親もすっかり気に入ってしまったこのシリーズだが、子どもは題名を読んだだけで笑うほどになってしまった。響きが面白いのかな。中身も文章が長めではあるのに、じーっと最後まで聞いているので面白いのだと思う。
かがくい ひろし
佼成出版社 (2010年01月25日)
展開がこれまでにない感じで、読み手も中に取り込んでうまいなあと思わず感心する。自然と絵本の中に読み手も出てくるのが新鮮で面白かった。☆は4.5といったところ。
かがくい ひろし かがくい ひろし
PHP研究所 (2008年05月20日)
今が夏というのもあり、季節感もあってよかった。夏の風物詩たちが走っているところに子どもも大喜び、なかなか面白い絵本を書くなと感心する。
加岳井 広
講談社 (2005年12月17日)
やっぱり著者の絵はかわいい☆見ていて癒されるが、今回はおもちのきもち、自分で自分を食べてしまう展開にはびっくり、さらには最後固くなってしまうのは何でかよくわからないけど、面白い。
村山 由佳 はまの ゆか
集英社 (2001年07月05日)
村山由佳さんの本を初めて読んだ。絵も多かったのもあるが、読みやすくてさっと読める1冊。また違う本も読んでみたい。
講談社 (2007年05月18日)
日照りの続く中で集まったやかんの仲間たち、何をするかと思ったら、、、いろいろな擬音が出てきて、子どもも釘付け、絵がもともと好きなので親も楽しく読ませてもらった。
ひらの ゆきこ
岩崎書店 (2000年02月)
これも子どもが自分で借りると選んできた絵本。きっとかわいいのが好みなんだろう。擬音が多いせいか、中身も読んであげると笑って聞いていた。
いまき みち
福音館書店 (1992年03月25日)
どんな内容かも知らずに借りてきたが、見てみてびっくり!予想外の展開は面白かったけれど、子どもにはちょっと怖いかもしれない。
ひろかわ さえこ
アリス館 (2001年08月)
子どもと一緒に図書館に行ったときに自分で借りたいと選んできた絵本。子どもに訴えるものがあったのだろう。読んでみたら中身もかわいくてよかった。☆は4.5といったところ。
山脇 恭 末崎 茂樹
偕成社 (1992年12月)
中身が自分でめくって見られるようになっている仕掛け絵本で、子どもも自分でめくりたがっていた。内容もかわいらしくて、みんな仲良しでほのぼのしている。☆は4.5というところ。
福音館書店 (1968年08月01日)
ばあばからいただいただるまちゃん~シリーズの絵本を図書館でも見つけたのでさっそく借りてきた。子どもの受けも上々、声を出して笑いながら読み進めた。他のものも読んでみたい。
加古 里子
福音館書店 (1967年11月20日)
ばあばからいただいた絵本。さすがに加古さとしの本がたくさん読まれているわけが判った気がした。絵もたくさん出てきて見ごたえもあり、長く楽しめそうな1冊。
とよた かずひこ
アリス館 (1998年02月)
子どももそろそろ自分でも三輪車に乗れるころ。公園でうららちゃんがかわいい運転手さんになる絵本。
いわむら かずお
童心社 (1990年05月25日)
みんなで川へお洗濯にでかける。これはどの子だろうと表紙と比べながら読むのも楽しかった。
山下 明生 いわむら かずお
ひさかたチャイルド (1982年10月01日)
楽しく保育園へいけるようにねずみのお母さん、よく考えていて、子どもたちへの愛情が感じられる一冊。大人も楽しめる。
荒井 良二
BL出版 (2005年12月)
絵がきれいで読みやすかったが、印象は薄いか。
岩井 俊雄
偕成社 (2008年05月)
前からずっと気になっていた絵本。図書館でも予約待ちの状態だったので、思い切って買ってみたが、数字に興味が出てきているのにもよいし、お話としても、それぞれの階でたくさん絵が書かれているので、じっくり楽しめそう。
板橋 雅弘 吉田 尚令
岩崎書店 (2011年04月23日)
家族みんなで本屋さんに出かけたときに旦那が子供に見つけた絵本。絵は女の子向きではなく、ちょっと怖がるかと思ったが内容が良いので旦那が買いたいと言っただけあり、娘も楽しんでいて良かった。
五味 太郎
偕成社 (1993年02月)
これは音が聞きやすくて気に入ったのか、子どもも受けがよかった。いろんな『て』で終わることばが出てきて、リズムや響きが良い絵本。
五味 太郎 五味 太郎
偕成社 (1984年11月)
大人としては面白い絵本だと思うが、子どもにはまだ少し早かったのか文が少し長くて難しかった様子。
ブロンズ新社 (1999年10月)
絵本なのに何かクリスマスの夢を壊しそうなコメントも入っていたり、内容もちょっと難しかったように思う。
中川 ひろたか 村上 康成
PHP研究所 (1999年09月)
震災後のCMで話題になったのと同じ人が考えたのかな。 とにかく、子どもでもわかりやすいことば遊びで、読みながら本当に大きな声で笑っていた。楽しい絵本だった。10年以上も前の絵本とは思えないし、他の種類も見つけたら読んでみたい。
福音館書店 (2007年11月02日)
12色の帽子を12種類の動物たちがかぶっている、とてもシンプルな絵本。表紙の帽子の絵にこどもも惹かれた様子。
中川 ひろたか 荒井 良二
偕成社 (2000年02月)
それぞれのぼうしをかぶっている動物の特徴が出たわかりやすい絵で、かわいらしく、読みやすかった。
あさの あつこ
角川書店 (2003年12月)
ずっと読みたいと思っていたあさのさんの話題作。ようやく見つけて借りてきたが、やっぱり面白かった。本の中に引き込まれて先が気になり一気に読んでしまった。こんな自分に自信を持った生き方は自分とは正反対だけれど、気持ちが丁寧に綴られていて魅力的で、続編...
伊坂 幸太郎
祥伝社 (2005年07月)
伊坂幸太郎 透明ポーラーベア 石田衣良 魔法のボタン 市川拓司 卒業写真 中田永一 百瀬、こっちを向いて 中村 航 突き抜けろ 本多孝好 Sidewalk Talk 石田さん以外は初めて読む作者の方ばかりだったが、全体にとても面白かった。読み始めるまで時間がか...
ビル マーチン エリック カール
偕成社 (2008年04月)
出てくる動物の名前も子どもと読むには少し難しくて、絵が大きくて見やすいのはよかったが、やっぱり『くまさんくまさんなにみてるの?』の方が親しみやすくてよかった。
ビル=マーチン エリック=カール
いろいろな動物が出てきて、色も学べるし、最終的にはおかあさんとこどもたちの目線も示唆に富んでいて興味深い1冊だった。同時に『こぐまくんこぐまくんなにみているの?』もかりたけれど、こちらの方が好きかな。
エミール ジャドゥール Emile Jadoul
小学館 (2006年06月)
感覚の違いもあるのか、何となく読み流してしまう感じで終わってしまった絵本だった。絵はかわいいと思うが。
小学館 (2006年07月)
絵はとてもかわいくていいのだけれど、大人の自分でもいまいち作者の意図するところがわからないまま終わってしまった、ちょっと残念な絵本だった。
小学館 (2007年11月)
動物園の中、いろいろな動物さんたちからお気に入りのものをもらいながら、自分のお気に入りのマフラーを探すお話。
あまり海外の人の絵本は読みなれていないが、絵がかわいかったのに惹かれて借りてみた。いろいろな乗り物が出てきて、『しゅっぱーつ!』の掛け声もわかるようになってきて面白く読めたと思う。
東京書籍 (2009年08月28日)
エッセイと小説が合体したような面白い企画の1冊だった。 やっぱり凡人にはできないような発想が普段の生活の中からも生まれる様子がわかって、何だかワクワクしながら読めた。
阿川 佐和子
文藝春秋 (2008年10月28日)
『夢の香り』 石田衣良 『父とガムと彼女』 角田光代 『いちば童子』 朱川湊人 『アンタさん』 阿川佐和子 『ロックとブルースに還る夜』 熊谷達也 『スワン・レイク』 小池真理子 『コーヒーもう一杯』 重松清 『何も起きなかった』 高樹のぶ子 ...
ひさかたチャイルド (2009年06月)
おふろやさんシリーズ3番目に読んだ。雷さまをおにって言っているけど、まあ大体そんなものだし、なかなかいろいろなことがわかってきているのがわかり、絵本を一緒に読むのは面白い。
ひさかたチャイルド (2006年11月)
いろいろなやまの動物さんたちがあたたまりにお風呂に入りにやってきます。雪だるまさんのくだりが面白かった。
ひさかたチャイルド (2007年06月)
最近、以前よりお風呂が好きになってきたのもあって借りてみたおふろやさんシリーズ。海の中なのにちゃんとお風呂が区切ってあって、海の仲間たちの名前も少しずつ言えるようになってきたので一緒に読んでいて楽しかった。
鈴木出版 (2004年05月)
この人の絵本も、何かあたたかくて好き。子どもも見慣れてきたのもあるのか、自分でごろごろごろん…といいながらページをめくっている。図書館で借りられるのはいろいろな絵本が読めて素晴らしい。
なかのひろたか なかのひろたか
福音館書店 (2010年04月15日)
ぞうくんのさんぽシリーズ、かわいらしくて面白い。3冊の中では3番目に読んだのもあるのか、☆0.5だけ低い印象。
なかの ひろたか なかの ひろたか
福音館書店 (1977年04月01日)
ぞうくんのさんぽシリーズを知ることができたのは、近くの親子教室で先生が読み聞かせをしてくださったから。そのときは親の方が面白いと思っていたところもあるが、あめふりさんぽに引き続き図書館で見つけて借りてきたら、自分ひとりで開いて『おや、わにくん!』...
秀潤社 (2009年02月)
雑誌 読み終わった
副作用バージョンに引き続き、もっとも頻用するステロイド外用剤についてまとまった形で読むことができてよかった。
井村 和清
エッセイ 読み終わった
最近こういった本にひきつけられる。図書館で借りてきて読んだが、読み始めたら一気に読みきってしまった。 新年の贈り物として書かれた『あたりまえ』という詩には、本当に普段の幸せをもっともっと感謝して生きたいと思った。やはり1人の人の人生がつまっている本...
福音館書店 (2006年05月20日)
近くの親子教室で『ぞうくんのさんぽ』を先生が大きな絵本で読んでくださって、そのときの反応もよかったので、図書館でシリーズものを見つけて借りてきた。自分でも絵本を広げて、やあ、かばさん!などと読んで楽しそう。絵もかわいくて面白い。
童心社 (2004年04月)
お風呂のお話。赤ちゃんのころはあんまりお風呂が好きではなかった子どもも最近ではあがらたがらないことも多いくらいお風呂が好きになってきたので、それなりに面白そうに見ていた。
童心社 (2009年03月)
個人的にはなかなか泥んこ遊びをさせる度量のない親なので、実際には借りてくるかも迷った。あんまり興味をもっている感じがなくてほっとしたような、思いっきり遊ばせてあげるのがいいんだろうと思いながら。
童心社 (2001年09月)
今回借りてきた5冊のももんちゃんシリーズの絵本の中で一番子どもの受けがよかった。やっぱり擬音が多い方が子どもには楽しいのかもしれない。内容もかわいくて素敵。☆は4.5くらい。
童心社 (2007年04月)
ライオンの親子とご飯を食べるお話。 今はたくさん歯が生えそろってきたけれど、そういえばこんなふうに最初はちょこっと出てきた歯に感動したことを思い出した。
童心社 (2005年05月)
どんどこももんちゃんを2歳の誕生日に夫が買ってきた。ももんちゃん、健気でかわいいので、たくさんシリーズがあったので図書館で借りてきた。子どもの反応はやっぱり1冊目の買ってきた絵本が一番よかったが、親が読んでも楽しい絵本だ。
西内 ミナミ 堀内 誠一
福音館書店 (1966年12月15日)
偶然行ったカフェ&雑貨屋さんでぐるんぱのぬいぐるみを見つけて、それがまたかわいくて、それから図書館でこの絵本を探して借りてきた。まだ子どもには難しいようだけれど、話の内容はとてもかわいらしくていつか子どもに買ってあげてもいいなと思った。
秀潤社 (2009年01月)
皮膚科であれば一番お世話になるステロイド外用剤についての特集であり、その副作用についても一通りは勉強しているものの、こうして1冊にまとめてもらうととてもわかりやすくて勉強になった。
文藝春秋 (2009年12月09日)
『仕舞い夏の海』 『うちの猫は鼠を捕りません』 『夢女房』 『お花見しましょ』 『蛍女』 『もう一度さようなら』 これまで読んだ著者の本の中でも一番ミステリー要素が強かった。特に2,3番目のお話は怖かったが、個人的には『お花見しましょ』と『もう一度...
文藝春秋 (2009年06月)
謹賀新年 ぼくの神さま がんじっこ 孫の恋愛 しっぽ この大樹の傍らで 全然色合いの違う6つの短編がつまった小説。 『ぼくの神さま』などは思わず怖くなるような話だけれど、どれも面白かった。個人的には『謹賀新年』『がんじっこ』が好き。
さくら ももこ
角川書店 (1999年12月)
絵がとてもかわいくて、一つ一つが丁寧に書かれていて豪華だった。眺めているだけでも楽しい。漫画もほとんど読んだことないが、コジコジかわいい。
なかがわ りえこ やまわき ゆりこ
ブッキング (2008年03月01日)
みかんを食べているとき、種が入っているとちょっとがっかりした気分になるが、この絵本を読んで何でも捉え方で全然違って幸せな気分にもなれるんだと気づかせてくれた。また、たくさんできるのかと思ったら大きいのができて、みんなで分け合うというのもいいお話。
桑原 伸之
あすなろ書房 (2005年09月)
ネズミさんかわいい。絵の雰囲気は全然違うけれど、何となく『もこもこもこ』を連想させるものがあった。
元永 定正
福音館書店 (1984年11月22日)
今は面白い絵本がたくさんあるんだなと実感。しかも図書館で探せるのでとてもありがたい。同じ人が絵を書いているだけあって『もこもこもこ』と似ていた。同書を初めて読んだときほどの衝撃はなかったけれど、それぞれの色を口に出して言ってみたりして子どもも楽し...
絵本館 (1981年04月01日)
ちょうど今も春。ここは冬の寒さが厳しいので、今まで以上に春のあたたかさがうれしく、そしてこの絵本にあるように自然と家の中にこもりがちだったのが外に出て行きたくなる。ほのぼのとしていてゆっくり読める絵本。
偕成社 (1983年08月)
『まどからのおくりもの』をお友だちのおうちで読ませてもらってから気になって、図書館で見つけて即借りてきた。みんなが読んでいるので、こういったしかけ絵本はボロボロでセロハンテープのつぎはぎだらけだったけど、その分味もあって、個人的には話の内容も子ど...
偕成社 (1983年11月)
お友だちのおうちで読ませてもらった絵本。四角いしかけがたくさんあって、想像力も膨らむ楽しい絵本。☆4.5!
瀧村 有子 鈴木 永子
福音館書店 (2007年11月15日)
兄弟がいてくれること、長い人生の中では本当にありがたく幸せなことだけれど、小さな子どもにとっては自分の環境が大きく変わるとき。そのうれしさと切なさを本当にうまく表現している絵本。大人が読んでも胸がきゅんとなる。
毎日新聞社 (2007年07月20日)
やっぱりとても面白い。読みやすくて終わり方も余韻を残すような感じのものが多く、本の中にあっという間に引き込まれる。 外出先での待ち時間に読んでいたら、涙が出てきてしまって困った(『空が見える』)。 それくらいいろいろな場面、登場人物が出てくるのに、...
片山 健
福音館書店 (2003年05月15日)
出先の病院の待合室においてあった絵本。 絵もなかなかシュールで、内容も親が読んでも面白いと思った。でも、こどもは大人ほど雨が嫌いじゃない気がする。
林 明子
福音館書店 (1986年06月20日)
出先の病院の待合室においてあった絵本。いくつかある絵本の中で真っ先に見たいと子どもが言った。わかりやすくてかわいい、歩いたり走ったりジャンプしたり転んだり・・・、靴と一緒にたくさん動いてほしい。
まつい のりこ
福音館書店 (1993年03月15日)
友人の子どもが3歳の誕生日を迎えるときに送った絵本で、どんなものなのか自分でも読んでみたくなり、図書館から借りてきたが、やはり2歳台の子どもにはまだ難しい。内容はとても良くできていて、時計で時間を読むのにはいいと思う。
A.トルストイ 佐藤 忠良
福音館書店 (1966年06月20日)
地域の親子教室で民生委員の方たちが『おおきなかぶ』の劇をやってくれた。それで、内容もまだ覚えているかと図書館から借りてきた絵本。他の本よりは少し興味が薄い印象。
征矢 清 林 明子
福音館書店 (1989年05月25日)
女の子と身の回りにいる虫さんたちとの交流を描いた絵本。 苦手なものもいるけれど、子供にとっては身近に目にできる生き物であり、自分ひとりでもページをめくって楽しそうに見ていた。
福音館書店 (1982年08月31日)
有名な絵本で、前から一度手にとってじっくり読んでみたかったが今回図書館で借りてきた。もう少し大きくなってしまったけれど、これはやっぱり買ってもいい本だ。子どもの食いつきもとってもよく、いろいろなところに紛れているきんぎょさんをすぐに見つけては、大...
池田 暁子
文藝春秋 (2007年04月)
漫画 読み終わった
漫画で読みやすかった。 物が多いのは自分も同じ、物を捨てられないのも同じ。何とかすっきり暮らしたいと思っているのに、新しいものを買ってくるのも好きで物は増え続けてしまう。やっぱり捨てることが一番難しいと共感、でも著者を見習って自分もやっぱりすっき...
幻冬舎 (2007年06月)
あさのあつこさんの著書で2冊目に読んだ本。 あっという間に話の中に引き込まれて、一気に読んでしまった。登場人物の母、主人公の男子高校生、そして5歳の妹、主人公の友人などそれぞれが、自らの理想とそれとは違ってしまう現実との間でもがき悩むが、その中でも...
小学館 (2008年05月31日)
バッテリーで有名な著者、図書館で見つけて初めて読んだ連作短編集だったが面白かった。息を引き取ろうとしている老女の視点や花屋さんのくだりは倫理的にどうかという点から内容が激しくてびっくりしたが、そのほか娘や曾孫や孫に嫁いだ女性の話は胸に響いてよかっ...
赤川 次郎
新潮社 (1999年08月)
有名な著者だけれどあまり読んだことがなかった。図書館で借りてきてスーッと読めて面白かったが、深い感じとかはなかった。気楽にさっと読める良さ。
谷川俊太郎
ポプラ社 (2010年11月19日)
新しくきれいな絵本、表紙からして惹かれるものがあった。 たしかに『もこもこもこ』とちょっと似ている印象を持った。絵本なのに、絵を押したりこすったりクリックしたり、絵本自体をゆすったり、本当に動きもあって、これまでにない絵本の楽しみ方のできる本。わ...
こばやし えみこ ましま せつこ
こぐま社 (2005年09月)
いろいろな動物がハイハイしている赤ちゃんとおいかけっこ、最後に出てくる大きな手を見ただけで、あれ?誰が来たかな?って聞いたら『おかあさん!』とこたえた子供にびっくり。こちらが思っているよりも絵本の内容も理解しているのかもしれないと思った。かわいい...
岸田 衿子 山脇 百合子
福音館書店 (1999年06月25日)
今までの絵本に比べて文字も多いし、登場人物も多い。まだ難しいかなと思いつつ、家事の中でも洗濯はよく手を出して手伝ってくれるので親しみやすいかと借りてみたが、案外しっかり絵も見ていて、ぶくぶくという響きも好きで、楽しめた。今回借りてきた絵本にははず...
おくの りょうこ
ソニーマガジンズ (2004年04月)
図書館で様々な絵本を借りてくることができるので、買うよりもたくさんの本に出会えて幸せなこの頃。食べ物の中でもとりわけ果物の好きな子ども。この絵本はいもむしさんたちがかわいい視点で、普段からなじみのある果物を紹介してくれるもの。これはなにかな~?と...
いもと ようこ いもと ようこ
金の星社 (1983年05月)
最近保育園でみんなで遊んできたのか、もういいかい?まあだだよなんて1人で言ってる子ども。意味はわからないんだと思うが、その響きが好きみたいなので借りてきたが、途中で出てくるじゃんけんにも興味を示していて、自分でもあいこでしょ、あいこでしょなんて言っ...
すぎもと れいこ accototo
教育画劇 (2009年07月)
図書館で借りてきた本。 いろんな動物さんが出てきて、これは誰とか、大きい、小さいなども言えるようになってきたのでちょうどよい本。それに加えて、最後にぼくのいすを見つけるところがとてもほのぼのしていてあったかい気持ちになれる。☆は4.5というところ。
江國 香織
新潮社 (2007年02月)
図書館で借りてきた本。江國香織さんの本で一番初めに読んだのは、『きらきらひかる』だった。 『ケイトウの赤、やなぎの緑』はその続編ということで、興味があって読んだが、表題の「ぬるい眠り」や「とろとろ」などは読んだことがある気がしてならず、いつかどこ...
新井 満
扶桑社 (2008年09月18日)
最近こういった作り話でない、一般の方の本にひきつけられるものがある。この本も偶然図書館で見つけて借りてきたが、特に後半の話(全6編)は涙があふれて仕方なかった。普段の自分の悩みがいかに高慢で贅沢なものであるか、今の自分に甘んじる必要はないが今ある幸...
俵 万智
小学館 (2010年03月18日)
久しぶりに俵万智さんの本・短歌を読んだ。 昔は好きでサラダ記念日やチョコレート革命など、いくつか読んだものだが、初めて子育ての話を読んだが、自分の環境と共通するものがあるため、共感もしやすく面白かった。 お父さんとのやり取りやおじさんの話には胸を...
相野谷 由起
ひさかたチャイルド (2008年06月)
見開きのページがあったりで、楽しい仕掛け絵本になっている。まだ海へ行ったことのない子どもにはどれくらい海のことがわかるのか、山に住んでいるようなものだから。 また一回でも海に行ってから読むと違うのかな。
岩崎 ちひろ
至光社 (1972年06月01日)
これも大人が読んでも心に響く絵本。 子どもなりに楽しんでもいるのだろうけど、作者の意図とかそういうものはまだまだわからないまま、何となく絵を見て楽しんでいる印象。そういう楽しみ方でもいいのだろう。
クレヨンハウス (2006年03月)
大人が読んでも面白い本だと思う。 子どもはちょうどかくれんぼ(遊び自体はとてもわかっているとは思えないが、もういいかい?まあだだよ!もういいかい?もういいよのやりとり)が保育園などで聞いてくるのか、最近言い出すようになったため、音の響きも楽しいらし...
ふくだ としお
新風舎 (2005年06月)
表紙を見て『いるかさ~ん』と言えるようになった。その他にもまだ難しいものもあるが、かにさんやまんぼうなどもわかる。ラッコさんはいつまでたっても言えないが。 後ろなどの観念もまだわかっていないかもしれないが、いろいろな仲間がたくさん出てきて楽しい。
新風舎 (2003年02月)
図書館で見つけて借りてきた本。かわいらしい動物がたくさん出てくるし、最後の落ちも心温まってとても好き。子どもの反応はどうかな?
南 ひろこ
産経新聞出版 (2008年07月)
人気の場所、ひなちゃんカイロ、パパは起きられない・・・など、パパとひなちゃんとのやり取り(時にママも含む)に特に心温まる。そのほか、ひなちゃんのことが気になるマサオ君も登場、かわいらしくて好きな登場人物の1人。また、怖い大人にも臆することなく向かって...
飯島 寛子
新潮社 (2007年07月)
飯島夏樹さんの奥さんが作者。本人の主張と家族から見た書き方の違いが感じられてよかったし、こういう本が読めるのは貴重だと思うが、やはり本人の本を先に読んでいたので、そこまでのインパクトはなかったかと思う。こういった内容の本にインパクトは必要ない気も...
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