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  <title>ichiro.marinersさんの本棚</title> 
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  <description>2004年以降に私が読んだ本すべてを掲載する予定です。</description> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/ichiro.mariners/archives/1/4774128589"> 
  <title>へんな毒すごい毒 (知りたい★サイエンス)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/ichiro.mariners/archives/1/4774128589</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51VSV393HYL._SL160_.jpg" /><p>一口に毒といっても、動物毒（毒蛇、毒蜘蛛など）、植物毒（トリカブトなど）、人工毒（サリンなど）といろいろな種類のものがある。これらの種類のうち、代表的なものを取り上げ、そのメカニズムや、逆に効用などを解説。
　これによると、人体に害毒を及ぼすメカニズムが判然としない毒は結構あるらしい。また、毒と思っていない毒も結構ある。ということは、思ったほど毒は毒ではないのかもしれない。という印象が残る本であった。 </p>]]>
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  <dc:date>2008-11-24T21:52:52+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>科学・工学</dc:subject> 
  <dc:creator>ichiro.mariners</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/ichiro.mariners/archives/1/4150116822"> 
  <title>死よりも悪い運命 (ハヤカワ文庫SF)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/ichiro.mariners/archives/1/4150116822</link> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51EKjqTls%2BL._SL160_.jpg" /><p>読んだときには一瞬それとはわからない皮肉が塗りこめられているエッセイ集。ここまで退屈なエッセイは初めてで、最後まで読むのは時間のムダと判断し、最後の１／３を残して読むことをやめた。本当に面白くなかった。 </p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2008-11-24T21:52:20+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>人文・思想</dc:subject> 
  <dc:creator>ichiro.mariners</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/ichiro.mariners/archives/1/4774131237"> 
  <title>兎はウサギの形になりたがる -宇宙と生命を支配する形の科学- (知りたい!サイエンス)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/ichiro.mariners/archives/1/4774131237</link> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51-Jiv2%2BOiL._SL160_.jpg" /><p>宇宙から、動物、細菌、ウィルス、化学物質などの形状にこだわり、なぜ、それはそれの形になるのかということを徹底的に解説する。自己組織化というキーワードと、エントロピー減少を、形状の進化と結び付けるも、最後は何がなんだかわからない物理法則が出てきてちんぷんかんぷん。それを除けば、そこそこ面白い。 </p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2008-11-24T21:51:44+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>科学・工学</dc:subject> 
  <dc:creator>ichiro.mariners</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/ichiro.mariners/archives/1/4396110952"> 
  <title>デッドライン仕事術 (祥伝社新書)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/ichiro.mariners/archives/1/4396110952</link> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41%2BpoA8P7DL._SL160_.jpg" /><p>デッドライン仕事術とは、「すべての仕事にデッドリミットを決め、常にそれを守るように働くこと」である。これさえ出来れば残業など必要ないと言い切る。極端な意見で賛成はできないが、それでも著者のマネージメントスタイルには学ぶべき点が多い。ここでは心に残った２つを紹介する。
　一つは「デッドリミットは上司が決めること」。ついつい「なるべく早く」なんていってしまうが、これでは仕事を与えたとは言えないと著者は言う。
　もう一つは、「渡るべき川があれば、取り合えず飛び込め」。拙速は恐れてはならない。間違えればやり直せばよい。でもこんなことしてたらやっぱり残業することになりませんかね？ </p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2008-11-24T21:51:14+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>経営・経済・ビジネス</dc:subject> 
  <dc:creator>ichiro.mariners</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/ichiro.mariners/archives/1/4478375054"> 
  <title>「リスク感度」の高いリーダーが成功を重ねる (Harvard Business Review Anthology)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/ichiro.mariners/archives/1/4478375054</link> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51RBMPFQ3JL._SL160_.jpg" /><p>「飛行機が会社ビルにぶつかった」、「重要内部情報が漏洩」、「腐ったものを売った」、「従業員が誘拐された」、｢コンプライアンス違反がマスコミに攻撃された」等企業を取り巻くリスクはピンからキリまで、さまざまなものがある。このようなリスクに対し、経営者ができることできないこと、感受せざるを得ないリスク、リスク発生時にどのような手段をとるべきかなどが多岐に渡り解説されている。私は経営者でないのでいまいちピンと来ないが、世界貿易ビルに入っていたある会社が「テロによる飛行機のビルへの衝突」対策をしていて、そのため９１１に遭遇したものの数人の犠牲者を出した程度の被害にとどめたという事実を突きつけられると、このような対策も時には重要になるのだろう。
　とはいえ、リスク対策にはコストが必要である。したがって、リスクの期待値コストを見積もり、対策コストとの対比を行い、防御するか感受するを決定するようなプロセスが必要であると思われるが、それに対しての記述がないことが残念である。 </p>]]>
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  <dc:date>2008-11-24T21:50:37+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>経営・経済・ビジネス</dc:subject> 
  <dc:creator>ichiro.mariners</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/ichiro.mariners/archives/1/406115415X"> 
  <title>数学の考え方 (講談社現代新書 15)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/ichiro.mariners/archives/1/406115415X</link> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/11KVH33TB4L._SL160_.jpg" /><p>原初数学から、ユークリッド、ピタゴラスなどの古代数学、ニュートン、ライプニッツなどの微分積分、リーマン、ボリヤイなどの非ユークリッド幾何、カントールなどの数学基礎論（集合論）、ポアンカレなどの位相幾何など幅広く数学について解説。
　内容は中学生ぐらいで理解できるし、大学数学科３年程度で書ける。が、このような大数学者からあらためて本書のような数学の解説をしてもらうというのも、また一興。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2008-11-24T21:50:08+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>科学・工学</dc:subject> 
  <dc:creator>ichiro.mariners</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/ichiro.mariners/archives/1/1592532136"> 
  <title>The Art And Wonder Of Origami (Quarry Book)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/ichiro.mariners/archives/1/1592532136</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41ye%2ByLYJ8L._SL160_.jpg" /><p>この本は、「簡単すぎる」＆「複数の紙を組み合わせて作る」という安易すぎる折り紙集。これでは私の折り紙の定義「一枚の正方形の紙で切らずに折る」にも当てはまらず、折り紙の本として認めたくないほどのひどい出来。 </p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2008-11-24T21:49:34+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>折り紙</dc:subject> 
  <dc:creator>ichiro.mariners</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/ichiro.mariners/archives/1/4805207507"> 
  <title>夜空はなぜ暗い?―オルバースのパラドックスと宇宙論の変遷</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/ichiro.mariners/archives/1/4805207507</link> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41W1T3EJAYL._SL160_.jpg" /><p>なぜ、夜空はくらいのでしょうか？　なまじっか物理を知っていると、宇宙が光速よりも速く膨張しているため、
・それによって出来た宇宙の地平を光が超えられないため
・赤方偏移により可視光の外に出るため
なんて答えてしまいそうになる。が、これは×。実際の答えが知りたければ、この本を読んでください。ただし、この本には、この答えが冒頭には書ていない。まずは、古代ギリシャのころのアリストテレス、プトレマイオスらの哲学とも、宗教ともとれないような宇宙感に始まり、コペルニクス、ハリー、ガリレオ、デカルト、ニュートンらの中世宇宙物理もしくは、哲学的宇宙感、そしてアインシュタインを中心とした宇宙物理論の解説を行う。その宇宙感の歴史の中から、「なぜ、夜空はくらいのか」という疑問が１６世紀あたりから出てきて、前記した物理、哲学者たちはその証明を試みた。そう簡単には理屈が立たない。ニュートンらが考えた無限の静的宇宙では、この世が光に満たされてどろどろに解けてしまう。実際にはそうでないのだから、これは物理史上重要なパラドックスであった。が、実際には宗教的な偏見を除いた正確な宇宙観測と中学校程度の数学を知っていれば、割と簡単にわかる。この程度の問題をニュートンや、ガリレオ、デカルトなどの大天才たちがわからなかったのだから、その後人類が蓄積した知識の大きさを実感せざるを得ない。 </p>]]>
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  <dc:date>2008-11-24T21:49:00+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>科学・工学</dc:subject> 
  <dc:creator>ichiro.mariners</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/ichiro.mariners/archives/1/4894512963"> 
  <title>英語は逆から学べ!~最新の脳科学でわかった!世界一簡単な外国語勉強法~特殊音源CD付き(全外国語対応)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/ichiro.mariners/archives/1/4894512963</link> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61RwebIZLUL._SL160_.jpg" /><p>大脳の研究者で、言語学者である著者が、彼の視点から見た効率的英語習得法を説明するのが、本書である。曰く「日本語で英語を解説するような教育方法では英語を身につけることは不可能」。確かにこのような指摘はよくされて来ている。ではどうすることが英語習得に効果的なのか？「一日数時間もアメリカの昼ドラを見聞きすること」らしい。一日数時間のトレーニングを強要する方法では効率的な習得法とはいえないだろう。少なくとも忙しいビジネス・パーソンにはそんな時間はない。実践不可能であると判断する。
　ただし、第二言語を習得するときの脳のメカニズム解説書としてはなかなか面白い。 </p>]]>
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  <dc:date>2008-11-24T21:48:22+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>経営・経済・ビジネス</dc:subject> 
  <dc:creator>ichiro.mariners</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/ichiro.mariners/archives/1/4478420513"> 
  <title>組織変革のジレンマ (ハーバード・ビジネス・レビューケースブック)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/ichiro.mariners/archives/1/4478420513</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/512TR3RV98L._SL160_.jpg" /><p>組織変革実施時に起こるコンフリクションをケーススタディを用いて例示し、問題点の回避、改善方法を解説する。かなり後付け感のある方法ではあるが、例がアリガチ（この本の例はエグゼクティブのコンフリクションであるが、もっともっと下層でも同相だと思う）なだけに、あなたのビジネス・シーンにもきっと役に立つだろう。 </p>]]>
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  <dc:date>2008-11-24T21:47:44+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>経営・経済・ビジネス</dc:subject> 
  <dc:creator>ichiro.mariners</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/ichiro.mariners/archives/1/4062144700"> 
  <title>脳が教える! 1つの習慣</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/ichiro.mariners/archives/1/4062144700</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41AK0AcO-pL._SL160_.jpg" /><p>本書の趣旨は、「壮大な計画を立てるな」ということ。壮大な計画は、実施することに非常に多大な精神的エネルギーを必要とするので、３日坊主になってしまいがち。だったら「小さなことからコツコツと」やったほうがいいじゃないか。なるほど、その通り。昨今はやりのソフトウエア開発プロセスであるXPの趣旨にも合致する。
　本書の言うとおり、壮大な計画はやめよう。さっさとできることをさっさと終わらせよう。そして、この「さっさ」を続けよう。 </p>]]>
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  <dc:date>2008-11-24T21:47:09+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>科学・工学</dc:subject> 
  <dc:creator>ichiro.mariners</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/ichiro.mariners/archives/1/4047101079"> 
  <title>ボナンザVS勝負脳―最強将棋ソフトは人間を超えるか (角川oneテーマ21)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/ichiro.mariners/archives/1/4047101079</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41iHHXizZcL._SL160_.jpg" /><p>将棋会若手の第一人者渡辺竜王（史上最年少九段）VS将棋ソフト・ボナンザは、史上初の公式コンピュータ対プロ棋士対局として、新聞などのメディアにも取り上げられたのでご存知の方も多いだろう。
　本書では、この当事者二人のそれぞれの将棋に対する考え方や、対話が掲載されている。保木氏は将棋を数学的に考え、渡辺竜王は対人ゲームとして位置づける。この対照的な考え方の違いが両人の発言の端々から見受けられて面白い。 </p>]]>
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  <dc:date>2008-11-24T21:46:34+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>将棋</dc:subject> 
  <dc:creator>ichiro.mariners</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/ichiro.mariners/archives/1/4062721570"> 
  <title>いい日本語を忘れていませんか―使い方と、その語源 (講談社プラスアルファ新書)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/ichiro.mariners/archives/1/4062721570</link> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ANXTMFT9L._SL160_.jpg" /><p>日本語には多くの慣用的言い回しがあり、これにより微妙な表現をすることが可能である。だが、これを使いこなすことはなかなか難しい。間違った用法で恥をかくこともすくなくない。本書は、このような言い回し、慣用語句の使用方法、起源などの解説する。自分の日本語のレベルの低さが気になる人にお勧めする。 </p>]]>
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  <dc:date>2008-11-24T21:45:54+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>人文・思想</dc:subject> 
  <dc:creator>ichiro.mariners</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/ichiro.mariners/archives/1/4584121664"> 
  <title>おとなの男の心理学 (ベスト新書)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/ichiro.mariners/archives/1/4584121664</link> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/4189eW1g--L._SL160_.jpg" /><p>人生の半分が終わり私も中年の仲間入り。最近、疲れが取れづらくなったり、ハゲてきたりと肉体の衰えは自覚症状も十分ある。健全な精神は、健全な肉体に宿るという。健全でなくなった体をもつ中年の心には健全らしからぬ精神が宿っている。この本は、そのような中年特有のこころの問題を扱っている。オッサンの揺れる男心？を理解するにはまずまずの内容である。オッサンに関わらずに生きていける人はまず居ないだろうから、多くの人に有用な本に違いないと思う。 </p>]]>
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  <dc:date>2008-11-24T21:45:24+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>人文・思想</dc:subject> 
  <dc:creator>ichiro.mariners</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/ichiro.mariners/archives/1/4535784779"> 
  <title>オイラー博士の素敵な数式</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/ichiro.mariners/archives/1/4535784779</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41iXU9Z5BJL._SL160_.jpg" /><p>オイラーの発見した数学的事実は、通常の天才数学者の数倍はあるほどの多産であった。多産であった故、本書にあるとおり、数学史上５本の指に入るほど偉大であった。
　あまりにも多産であったためオイラーの数学を一冊の本にまとめることは不可能である。このため、本書ではオイラーが発見した数式
　e^iπ+1=0
を中心にした解析、電子工学の解説をする。
　本書冒頭に、本書を理解するには大学数学科３年生の学力が必要になるとある。この但し書きに偽りはなく、まったくその通り。無限級数、微分、積分の式で紙面半分を埋め尽くした本書を、解析を離れて１８年が経つ私が完全理解するのは不可能。ここまでハードな一般書はまずないだろう。とはいえ、間違いなく良書、面白かった。
メダル0 + </p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2008-11-24T21:44:24+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>科学・工学</dc:subject> 
  <dc:creator>ichiro.mariners</dc:creator> 
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