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登録開始日から読んだ本→読了日あり おすすめの本(読んだ日忘れた)→読了日なし で書いてます,,
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細雪 (上) (新潮文庫)
谷崎 潤一郎 / 新潮社 / 1955年11月01日
大阪の良家の四姉妹たちの人間模様と生活を描く。 特に劇的な事件が起こるわけではないけれど、それでもなんやかんや起りな...
傷物語 (講談社BOX)
西尾 維新 / 講談社 / 2008年05月08日
アニメ「化物語」を見たので、時系列的に前の話になるこちらを。 なるほどそういうことだったのねー、と思いながら読みまし...
どくとるマンボウ青春記 (新潮文庫)
北 杜夫 / 新潮社 / 2000年09月
著者自身の、主に学生時代について語った、青春期。 時代が出てて新鮮だっだし、語り口調が面白い。 著者の当時の心情(す...
きのうの世界(下) (講談社文庫)
恩田 陸 / 講談社 / 2011年08月12日
つづいて下巻。 恩田さんらしい世界観はよく出ていて堪能できたけれど、やっぱりオチが弱い気がするなあ。 現実の中に非現...
きのうの世界(上) (講談社文庫)
恩田 陸 / 講談社 / 2011年08月12日
塔と水路の街で起こった殺人事件の真相を追及していく。 語り手や場面が章ごとに変わってめまぐるしいけど、事件の断片が少...
「恐怖の報酬」日記―酩酊混乱紀行 (講談社文庫 お 83-6)
恩田 陸 / 講談社 / 2008年05月15日
再読。時々思い出したように読みたくなる。 飛行機嫌いの恩田陸さんが、初めて海外へ取材旅行に行った時のことをまとめたエ...
妖精が舞い下りる夜 (角川文庫)
小川 洋子 / 角川書店 / 1997年09月
小川洋子の最初のエッセイ集。 著者の「書きたい」という思いと言葉に対する信頼を強く感じた。 三章以降のエッセイは特に...
火星年代記 (ハヤカワ文庫SF)
レイ ブラッドベリ / 早川書房 / 2010年07月10日
父のおすすめ。 火星(と地球)を舞台にしたオムニバス形式の短編集。詩的な表現で綴られる情景描写や,火星に移住した地球人た...
夜は短し歩けよ乙女
森見 登美彦 / 角川書店 / 2006年11月29日
語り口調が独特で,思わずにやっと笑ってしまうようなユーモアもあって,和やかな気持ちで読める小説だった。不思議な日常とい...
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)
乾 くるみ / 原書房 / 2004年03月
恋愛小説はあまり読まないけれど前評判が気になっていたので一気に読んでみました。 ラストまで読んで一瞬ぽかん&違和感‥。...
猫を抱いて象と泳ぐ (文春文庫)
小川 洋子 / 文藝春秋 / 2011年07月08日
神様からチェスの才能を与えられた小さな棋士の話。 読後感がとてもよく,全体的に透明感や浮遊感みたいなものがあった。誰も...






