sakusakuさん
藤崎 竜
集英社 (2005年12月02日)
少年漫画
この漫画のお陰で毎週月曜日が楽しみで仕方なかった。きっとずっと大好きな漫画。
遠藤 周作 佐伯 彰一
講談社 (1996年06月13日)
小説
遠藤周作の集大成とも言うべき晩年の名作。 それぞれの思いを持ち、インドに向かう登場人物ら一人一人の人生にスポットライトを当て、物語が進行。 大方の日本人と同様、宗教に縁がないまま暮らしてきた私も、最後に描かれるこの作者の宗教観ならば信じたいと思っ...
天野 明
集英社 (2005年05月02日)
とにかくキャラクターが魅力的。 最近のバトル編のさることながら、この巻あたりの日常ドタバタコメディも大好き。
宮尾 登美子
朝日新聞社 (2006年04月)
文体が難しく、とっつきにくい作品ではあるが、平家一族の家庭内の事情やおのおのの登場人物像にスポットをあてており、ある程度読み進むと一気に引きこまれていってしまう。
大和 和紀
講談社 (1993年09月)
少女漫画
大和和紀の名作。 源氏物語という壮大な物語を、多くの登場人物の魅力を余すことなく描きながら、見事に漫画という媒体に昇華している。 受験時代におおいにお世話になった。
宮部 みゆき
新潮社 (2005年11月26日)
映画化もされた宮部みゆきさんの代表作。 場面変換を駆使しながら色々な角度から物語を進めていく手法は秀逸。 分厚さを感じさせず、一気の読者を引き込んで読ませてくれる。
寺村 輝夫 和歌山 静子
理論社 (2003年06月)
児童文学
「こまったさん」シリーズなどでも有名な寺村輝夫さんの作品。 王様らの魅力的な登場人物、シャボン玉の首飾りや、パスタが出てくる水道などの奇抜な発想、愉快な擬音語など盛りだくさんの要素でもって読者を楽しませてくれる。 小学校時代の図書カードは王様シリー...
中野 孝次
文藝春秋 (1990年04月)
随筆
翻訳家、中野孝次著。 マイホームと共に手に入れた一匹の柴犬との交流が描かれている。 読み易い文章でありながら、愛犬への愛情がひしひしと伝わってくる。犬を飼ったことがある人ならかならず共感するだろう。 最後の愛犬との別れの場面では号泣せずにいられない。
保志総一朗 谷口悟朗
バンダイビジュアル (2001年11月25日)
アニメ
登場人物がひたすら熱い。 毎週毎週テレビの前でパッションたぎらせながら観ていたのを思い出す。
江戸川 乱歩 日下 三蔵
筑摩書房 (1998年05月)
これに収録された「二銭銅貨」がきっかけでミステリーにはまることに。 「人間椅子」「芋虫」など、謎を解き明かされていくドキドキ感と江戸川乱歩作品が持つ独特の妖しい雰囲気は病み付きになる。
遠藤 周作
新潮社 (1960年07月15日)
遠藤周作著。 戦中の病院で捕虜となった米軍兵士らに何が起こったか。 いままで私達が教えられてきた道徳観、その根本の是非を問われる作品。
時計野はり
白泉社 (2006年03月04日)
最近の少女漫画で、読んでいてここまでほのぼのしたり。ドキドキしたのは久し振り。
上野 正彦
文藝春秋 (2001年10月)
解剖医、上野正彦著。 医者の中でも普段私達が関わることが極端に少ない解剖医の仕事について書かれている。 犯人に辿りつくヒントとなる、死体が発するメッセージが確かにここにある。
夏目 漱石
角川書店 (2004年05月)
言わずと知れた夏目漱石の名作。 時代柄、三角関係に陥りながらけして感情を激しく出さない登場人物だが、それだけに後半の先生の独白が強く辛く響いてくる。
名塚佳織 増田こうすけ 大地丙太郎
バンダイビジュアル (2006年12月22日)
ひたすら面白い。 何も考えないで笑いたいときに観たい。
安野 光雅
福音館書店 (2006年11月25日)
絵本
安野光雄 絵。 文章は無いが、旅人が色んな国を通り、その絵の中で、赤ずきんちゃんが狼に襲われそうになったり、3匹の子豚が家を建てていたりと、多くの物語の一場面が登場。 多くの本を読んできた人が、より楽しめるという遊び心満載の絵本。
三浦 綾子
新潮社 (1982年08月)
三浦綾子著。 突如起こった泥流に、長年かけて開拓した土地も畑も家も、更には家族さえ一瞬にして奪われた。 それでも無駄だったことなど無いとまた一から泥流をのけ、土地に命を吹き込む登場人物らがひたすら愛しい。
安野 モヨコ
講談社 (2004年11月22日)
レディースコミック
ハッピーマニアのシゲカヨとは違い、仕事を生き甲斐にし、怒涛の日々を送る女性が主人公。 家庭に収まるか、はたまた仕事に生きるかの選択肢が自由になった現代女性。 恋人との結婚について悩みながらも仕事を止めるという考えは消して持たない主人公に共感を抱く...
高村 光太郎
新潮社 (2003年11月)
詩集
芸術や文学で共感し、寄り添ってきた妻への愛情と慟哭が、高村幸太郎という詩人の感性で綴られた作品。 もしも似たような思いを抱える人があっても、高村幸太郎の表現力を持ってした文章でなければ、これらの詩は生まれ得なかったろう。
池田 理代子
集英社 (1995年07月18日)
ベルばらで有名な池田理代子さんの作品。 少女漫画なのに恋愛だけに特化せず、その時代、その人物の境遇や思想をも教えてくれるのがこの人の漫画。
藤田淑子 中鶴勝祥
バンダイビジュアル (2006年07月25日)
祥伝社 (2001年05月25日)
新潮社 (1973年05月)
美川 べるの
一迅社 (2003年03月)
スティーヴン・レヴィット 望月 衛
東洋経済新報社 (2006年04月28日)
講談社 (1976年02月25日)
太宰 治
新潮社 (2003年05月)
鈴木 由美子
講談社 (1992年09月04日)
三島 由紀夫
筑摩書房 (1991年12月04日)
大友 克洋
双葉社 (1982年06月28日)
青年漫画
ジュール ベルヌ 太田 大八
福音館書店 (2002年06月20日)
エリザベス キューブラー・ロス Elisabeth K¨ubler‐Ross
角川書店 (1998年02月)
冨樫 義博
集英社 (1998年06月04日)
福井 晴敏
講談社 (1999年08月25日)
手塚 治虫
秋田書店 (2004年10月12日)
講談社 (2002年12月10日)
渡瀬 悠宇
小学館 (1992年06月)
小畑 健 大場 つぐみ
集英社 (2004年04月02日)
さくら ももこ
集英社 (1992年07月15日)
エッセイ
トム・ハンクス フランク・ダラボン フランク・ダラボン
ポニーキャニオン (2000年11月15日)
映画
アンドレ・ジイド 川口 篤
岩波書店 (1965年02月)
ジェフリー・M. マッソン Jeffrey Moussaieff Masson
河出書房新社 (1999年01月)
宮川 匡代
集英社 (1987年02月)
シェル・シルヴァスタイン Shel Silverstein
篠崎書林 (1976年01月)
空知 英秋
トリイ・L. ヘイデン Torey L. Hayden
早川書房 (1996年03月)
森 絵都
理論社 (1998年07月)
日野原 重明
ユーリーグ (2001年12月)
林 芙美子
新潮社 (1979年09月)
講談社 (2004年06月23日)
高屋 奈月
白泉社 (1999年01月)
遠藤 周作 山根 道公
海竜社 (2006年09月)
水谷 修
サンクチュアリ出版 (2004年02月)
主婦の友社 (2000年10月01日)
倉田 真由美
扶桑社 (2001年07月)
新潮社 (1980年03月)
集英社 (2007年03月12日)
ライトノベル
池野 恋
集英社 (1982年11月)
藤原 正彦
新潮社 (2005年11月)
谷崎 潤一郎
中央公論新社 (2006年10月25日)
いがらし ゆみこ
講談社 (1975年10月02日)
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