imimiがお金を払わずに読んだ本»
主に図書館で借りた本。自分で買った本より読み方が浅いような気はするけれど、自分で買った本よりジャンル的な幅が広いように思います。
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虚人魁人康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝
康 芳夫 / 学習研究社 / 2004年06月30日
全編にわたって「大物たちと対等に渡り合う俺ってすごい」って感じに充ち溢れててでちょっと苦笑いしてしまうけど、手がけた...
左翼・右翼がわかる!―天皇制 西郷隆盛 三島由紀夫 日蓮 宮沢賢治 大本 オウム真理教 軍隊
佐高 信 / 金曜日 / 2010年02月20日
すごく良い対談本。相手の話を聞かずにわあわあわめいてるだけのテレビの討論番組とはレベルが全く違う。
バレエ・パーフェクト・ガイド
ダンスマガジン / 新書館 / 2008年09月
バランス良くまとまってる本だと思う。写真も充実。 ベジャールとグリゴローヴィチとクランコが同じ年に生まれたことを知っ...
批評のジェノサイズ―サブカルチャー最終審判
宇野 常寛 / サイゾー / 2009年10月16日
とりあえず二人とも物知りですごいなぁと思った。 妙に攻撃的で鼻につく言い草も多かったけど、自己正当化するツールとし...
早世の天才画家―日本近代洋画の十二人 (中公新書)
酒井 忠康 / 中央公論新社 / 2009年04月
この本で取り上げられているのは個人的に好きな画家ばかりでかなり興味深かったのだが、著者の自分語りが多すぎて読み通すの...
反撃カルチャー プレカリアートの豊かな世界
雨宮 処凛 / 角川学芸出版 / 2010年06月24日
サウンドデモとフラッシュモブと∞+∞=∞さんの話が特に印象に残った。 あと、自分はこういう表紙がとことん好きみたい。ピ...
バレエの歴史―フランス・バレエ史-宮廷バレエから20世紀まで
佐々木 涼子 / 学習研究社 / 2008年02月01日
フランス・バレエ史についての膨大な情報がまとめられている。世界史の話や現代のバレエとの繋がりなど、読み物としても楽し...
ダンス・ハンドブック (Dance handbook)
ダンスマガジン / 新書館 / 1999年01月
バレエ・ダクシオンのノヴェールからコンテンポラリーダンスに至るまで、時代・振付家(たまにダンサーや作曲家)別にまとめら...
修道院―禁欲と観想の中世 (講談社現代新書)
朝倉 文市 / 講談社 / 1995年05月
非常に興味深く読んだが、世界史の知識の無さを痛感した。クリュニー→グレゴリウス改革→シトー会→托鉢修道会に至る流れが特に...
バレエ創作ハンドブック―名作に見る振付と表現の技法
ジョーン ローソン / 大修館書店 / 1995年05月
こういう本はバレエをやっているときに読んでおくべきで今さら…、と思いながら手に取ったのだが、当時読んだところで別に振付...
バレエの鑑賞入門 (ほたるの本)
渡辺 真弓 / 世界文化社 / 2006年11月11日
情報量は結構多いが、新書館のバレエ本に比べて文章やレイアウトがかなり野暮ったい印象。写真も「どうしてこんな写真で1ペ...






