ずっと気が向くままに乱読中。
ina96さん
瀬戸口みづき
メディアファクトリー (2007年12月12日)
読みたい
恩田 陸
集英社 (2000年09月20日)
小説 読み終わった
超能力を隠して生きている人たちをまとめて「常野一族」という。彼らの日々、過去、戦いが淡々と書かれている短編集(10話収録)。 10話を通して、それぞれの登場人物が前後あちこち重なっているのも楽しい。現実とふしぎな世界の重なるようで重ならない雰囲...
池澤 夏樹
Think the Earthプロジェクト (2002年04月22日)
小林 朋道
築地書館 (2007年03月)
東川 篤哉
文藝春秋 (2010年07月09日)
植松 良枝
成美堂出版 (2010年04月)
読み終わった
実際に作ろうと思ったんですが ちいさい子がいる家庭向けじゃないと悟り…断念しました。 大人向けなら活用できるレシピ本だと思います。
メディアファクトリー (2010年01月06日)
小説 いま読んでる
小川 洋子
角川書店 (2007年09月)
草風館 (1993年10月)
ノンフィクション 読み終わった
題名どおり、アイヌ文化の基礎知識が書かれた本。言語、歴史、狩猟、衣服、食事、住居、信仰、組織、一生、舞踊と遊び、参考資料が紹介されています。 わかりやすいです。
丘 修三
くもん出版 (2006年04月)
児童書 読み終わった
「ウソつきはドロボーのはじまり」5年生のリュウはいつもそうお母さんに叱られる。そういうお母さんも、友達もみんなウソをつくじゃないか。そう悩むリュウに、オカマのバブちゃんがこう言った。「自分にウソをつかなければいいのよ」それってどういうこと? ウ...
鎌仲 ひとみ
影書房 (2008年11月20日)
アストリッド・リンドグレーン イロン・ヴィークランド
岩波書店 (2001年06月18日)
タニヤ シュテーブナー Tanya Stewner
学研教育出版 (2010年07月)
前半はとにかく不快です。 リリアーネの能力ーー植物に近づくだけで草花が元気になり、動物は訳もなく近寄ってきて鳴きまくるというもの。 その能力を主人公リリアーネは嫌悪しつつ、それが家族からも迷惑がられているために誰にも相談できません。理由も言えず、...
川崎 大治 山崎 外郷
童心社 (1979年10月)
「この本には、江戸時代の人びとがあつめた奇談異聞から少年少女向きの物語を集めました」(前書きより) 奥州ばなし、甲子夜話、耳袋、譚海、北窓さ談などから集めたものだそうで、まんが日本むかしばなしで見たことがあるような話から知らない話まで計41編が...
うえやま とち
講談社 (1996年12月16日)
>メリット レシピページだけが載っているので、レシピを見たい時に便利。 もちろん366種類です。 季節に合わせてそれぞれ「和食」「洋食・パン」「中華・エスニック」「ごはん」「めん」に分けられて掲載されています。 >デメリット なぜか索引が材料別...
安斎 育郎
かもがわ出版 (2010年03月)
それって本当なの? という「説」や「事象」などを科学的視点で分析、容赦なくツッコミを入れている中学生以上向けの本。 「血液型占い」「星占い」を筆頭に「水からの伝言」「超能力」「月着陸の真偽」や「健康食品」「マイナスイオン」から「インテリジェント...
こみね ゆら
偕成社 (2006年10月)
絵本 読み終わった
ひとつの家に住む4人家族。子どもたちが銘々に「家具が小さくなった」と訴えます。子どもたちが成長したのでしょう。 でも実はパパもママも同じように「家具が小さくなった」と感じていました。 家具はどんどん小さくなり、天井も低くなってきて、とうとう住めな...
エルサ ベスコフ エルサ ベスコフ
福音館書店 (2001年09月30日)
緑色の服を着たガーデニング好きのおばさんと、茶色の服を着たお菓子作りが好きなおばさんと、紫色の服を着た刺繍が好きなおばさんは、ひとつの家に住んでいて、黒い子犬を飼っていた。お向かいは青い服を着たおじさん(あおおじさん)。 ある日、犬の散歩中に4人...
夢枕 獏 たむら しげる
文藝春秋 (2005年04月)
大沼紀子
ポプラ社 (2011年06月03日)
吉田 直 THORES 柴本
角川書店 (2001年02月)
齋藤 孝
講談社 (2009年07月16日)
漢字にはルビがふられていたり、言葉の意味も書かれつつ、ほぼ原文のまま収録されています。そのため、小学生でもわかりやすいと思います。 自分も読んだことがない話も収録されていて、読んでいて楽しかったです。 「くもの糸」「仙人」「魔術」「杜子春」「白...
さとう みきこ 広瀬 奈保子
新風舎 (2007年03月01日)
のこたんは旅するきのこ。旅の途中で変な森に迷い込んでしまいます。その森ではネコが空を飛んだり木の実が動物を食べたりしていました。のこたんは森を出ることができるでしょうか。 やさしい言葉で書かれた、シュールなファンタジーのお話。ほんのりこわい雰囲...
七河 迦南
東京創元社 (2008年10月)
たかどの ほうこ 太田 大八
福音館書店 (1988年04月15日)
加藤碵一
工作舎 (2011年07月23日)
寺村 輝夫 岡本 颯子
あかね書房 (1988年12月)
小学生に大人気「こまったさん」シリーズです。 「こまったわ」が口癖のこまったさんはお花屋さん。でも突然お店の花がなくなり、かわりにラーメン屋さんをしよう! と男の人が押し掛けます。さあこまった。 あれよあれよ巻き込まれつつラーメンを作っていくこ...
三浦 しをん 中村 明日美子
太田出版 (2009年01月22日)
エッセイ 読み終わった
何度か「ゴブフ!」と吹いたり 「あーあーあー」と納得したりしました。 より、しをんさんのファンになりました。 ほかのエッセイ本も読みたいですねー
佐藤 健寿
エクスナレッジ (2010年01月20日)
世界の変わっている建築物をまとめた物。 秘宝館的な物多し。 表紙はそのうちのひとつで、ある国の遊園地。 顔は国王だそうです。 読んでいておもしろかったです。 個人的にナンマドール遺跡に興味津々。
ショーン・タン 小林 美幸
河出書房新社 (2011年03月23日)
字のないおとな向け絵本。 亡命するとは、なにか。 理由があってやむなく家族と引き裂かれる状況とは、なにか。 言葉が通じないところで生活するとは、なにか。 ハッピーエンドの場面で涙がこぼれました。
矢部 嵩
角川書店 (2006年11月)
沢村 凜
角川書店(角川グループパブリッシング) (2012年01月25日)
三浦 しをん
太田出版 (2007年12月)
新潮社 (2006年07月)
セーラ・L. トムソン ロブ ゴンサルヴェス
ほるぷ出版 (2005年08月)
MCエッシャーを思わせる夜の絵本で 一枚の絵に数行のコメントが添えられている。 夜の空気を感じられます。
加納 朋子
文藝春秋 (2012年03月)
ニキ リンコ
花風社 (2006年03月)
自閉っ子の現実などを知りたくて読んでみましたが インタビュー形式が(自分には)つらかったようで半ばで挫折。 読めなくなってしまった。
森 博嗣
幻冬舎 (2004年12月)
江國 香織
集英社 (2004年06月17日)
森皆 ねじ子
エス・エム・エス (2009年06月29日)
ミヒァエル エンデ ヴィルフリート ヒラー
ほるぷ出版 (1987年07月)
やっと読みました。 悲しいけれどユーモラス 解決できずに困っているけど 思いついた妙案は最高なもの エンデらしさがにじみ出ていて とても好きな絵本になりました!
にしむら ひろみ どい かや
鈴木出版 (2003年05月)
動物たちがピクニックに行くよー! 待ち合わせは、あの木の下。 みんなそれぞれ思います。 「じゃあきっとあの木だ!」 はてさて、みんな集まることはできるでしょうか? かわいい絵本です。 「待ち合わせ」の約束のコツを お子さんに教えることもできます...
ふくだ すぐる
絵本館 (2011年03月22日)
誰かが喜ぶものをつくるおじさんは 作ったものにはかならずサインを入れる。 サイン。 おしゃれで ちょっと迷惑で。 くすっと笑っちゃいました。
石井 ゆかり
WAVE出版 (2012年01月24日)
プラネタリウムを見るのも星占いを見るのも好きだけど 星の位置を覚えるまではちょっと…という自分の目からウロコが落ちました。 誰にでも誕生日には天上に星があって まさしく「あの星のもとに生まれた」んだよ、という説明がとても気に入りました。
菅井 貴子
北海道新聞社 (2009年12月)
エッセイ 読みたい
渡辺 一史
北海道新聞社 (2003年03月)
ボランティアとは。介助されるとはどういうことか。 独り暮らしをする筋ジス疾患の鹿野さんとボランティアたちの日々、苦悩、問題点、生き方、縁など。人間関係の縮図が書かれている本だと思います。読んでよかったです。 鹿野さんはこの本を出版前にお亡くなり...
蛇蔵
幻冬舎 (2011年08月25日)
紫式部、清少納言、安倍晴明からヤマトタケル。 古典でおなじみにあの人たちってどんな人だったのか? 日記から抜粋された面白エピソードが マンガで楽しく描かれています。 古典のおもしろさを知る、良い一歩になる本ではないでしょうか。
ジョージ シャノン ピーター シス
晶文社 (2005年11月01日)
ちょっと頭をひねる 昔から伝わるなぞなぞ話をまとめた本。 答え解説の絵がすばらしいです。 大人も小学生も一緒に楽しめる内容です。
湯本 香樹実 酒井 駒子
河出書房新社 (2008年04月17日)
大人向け絵本。 弔うとはどういうことか。 死と向き合い、前へ行こうとする内容です。 涙がぼろぼろ出ました…。
香月 日輪 中川 貴雄
角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年01月23日)
厳格な父、穏やかな母、学業も人格も優秀と言われる三兄弟。判を押したような「理想的な家庭」の中で、おとなしい長男の龍神(たつみ)は胸のもやもやを抱えながら、街外れにある不思議な塔を見つける。塔に住む男の幽霊と黒い犬に出会ってから、龍神の心は拓けてい...
大野 更紗
ポプラ社 (2011年06月16日)
ビルマ難民に尽くす、という自分がすべき事と確信して突き進んでいた矢先に身体が変調をきたす。今まで入院のにの字にも関わらなかった著者は、五里霧中のなか暗中模索しつつ突き進んでいく。 どこまでも病院巡りし、どこまでも検査が続くなか、彼女はどこまでも彼...
香月 日輪
理論社 (2008年08月)
やっぱりおもしろい! 香月作品大好きだー!!
穂村 弘
集英社 (2005年06月24日)
こうやま のりお
講談社 (2011年07月20日)
アイスの「ガリガリ君」スニーカーの「瞬足」児童向け文庫「青い鳥文庫」の ヒットの裏側の話をまとめた、学童向けの本。 仕事の裏話は好きなので、読んでいて楽しかったです。 青い鳥文庫のジュニア編集者・ジュニア審査員の話は興味深かったです。
コリン ジョイス Colin Joyce
日本放送出版協会 (2006年12月)
黒田 龍之助
筑摩書房 (2011年02月09日)
門田 隆将
新潮社 (2010年08月28日)
1999年4月の起こった光市母子殺害事件。事件発生から2008年の死刑判決まで綴ったドキュメンタリー本です。被害者遺族の苦痛、少年法でどこまでも守られている加害者、騒ぎ立てるだけのメディア、動こうともしない司法。それらひとつひとつを打破していく様...
さいとう しのぶ
ポプラ社 (2009年02月)
たこやき屋さんのたこやきたちが幼稚園に行くことに! たこの先生が迎えに来て、一緒に幼稚園に向います。 幼稚園に行くことってワクワクドキドキ 楽しいことも怖いこともあるけど 先生もやさしいし、行くと楽しいよ! という内容。 就園前のお子さんに特に...
講談社 (2010年10月26日)
デイヴィッド エディングス David Eddings
早川書房 (2005年02月24日)
明橋 大二
1万年堂出版 (2007年03月13日)
ずっと読みたかった。 やっと読めた。 読んでよかった。 トンデモナイ親しか知らないため お手本になるような子育て方法がわからない自分には 「親のお手本」になる本です。
アンネ エルボー Anne Herbauts
ひくまの出版 (2002年04月)
しずかな世界にいるのは いつも喧嘩している「たいようのおうさま」と「やみのじょおうさま」 その世界に、そっとあらわれたのは「すきまのじかん」。 なににも相手にされず、しずかに孤独の中にいたすきまのじかんだが、 ある時「むこうがわのじかんに うつく...
ウェンディ クーリング
PHP研究所 (2004年08月)
児童書 読みたい
いもと ようこ
講談社 (2009年07月30日)
渋谷駅のハチ公について書かれた絵本。 泣け泣け文面ですが、子どもに伝えるには良い絵本だと思います。 私はたまたま「ほんとうのハチ公物語」を読んだ後だったので内心どこか複雑でしたが(騒ぎ過ぎる自分勝手な周囲の人間たち、その後のハチの様子が寂しくて...
あさの あつこ 村上 勉
角川グループパブリッシング (2008年07月04日)
素朴な表紙に良い意味でだまされた本。 おもしろいです。児童向けSFです。 宇宙船の事故に散った英雄、それに憧れるスラム出の少年たち、 国を牛耳る王国とクーデター、宇宙への脱出…。 2巻は宇宙船同士で戦闘です。 「NO.6」が好きな人にはおすすめ!
小室 みつ子 小泉 るみ子
ポプラ社 (1996年12月)
大好きな作詞家小室みつ子さんが書いた児童書。 ある夜、スキーをしていた子どもたちが不思議な電子カードを拾う。 それは様々な動物たちを呼び寄せるカードだった。 遊び半分で動物を呼び寄せる子どもたちに、謎の女と男が近づいてくる。 彼らはカードを狙っ...
リンダ・ジェニングス
PHP研究所 (2005年06月16日)
十二カ国の子どもに聞かせる話が読める。どれも世界の背景や風習が根付いていて、日本では考えられない展開もちらほら。ちょっとした「世界ふしぎ発見」でおもしろかったです! 読み聞かせ本や朝読書のネタに詰まった方におすすめ。 一番お気に入りは、お話の妖精...
大崎 梢
東京創元社 (2010年09月11日)
出版社の営業・井辻くんと、出版にまつわる人たち(本を卸す会社や作家、店長や書店員など)に関わる 日常のなかのちいさな事件は、どれもどこかやさしい物語となる。 誰かが傷つきそうで傷つけない、そんな短編ばかりで、読んでやさしくなれた気がしました。 ...
もぐら
飛鳥新社 (2011年02月26日)
都道府県を擬人化した4コマエッセイ。個人サイト内のコンテンツが書籍化したもの(らしいです)。 ローカル同士お互いに「あるある〜!」といいたくなる展開。かわいかったです。
山中 恒 下田 昌克
トーベ・ヤンソン サミ・マリラ
講談社 (2010年09月18日)
どれも友達を彷彿しすぎて、読みながらクスクス笑ってしまった。
兼坂 頼介
情報センター出版局 (2002年01月)
私も知りたかった内容でした。 どこの夫もおなじなのね…しかたないことなのかも…(遠い目)。 まーでも浮気に走るよりずっと好印象ですし、それが普通なんでしょうね。 筆者が感じたそのままを書き綴ってあるので、かえって良かったです。 夫がどういうことを...
佐々木正美
ぶどうの木・さくら社 (2011年04月25日)
アメリカで勧められていた自閉症の人たちのための支援プログラムTEACCH(ティーチ)、それを日本にはじめて導入した佐々木正美児童精神科医師が書いたエッセイ。 数多く講義をこなしてきた医師らしく、文章も本の構成もとてもわかりやすくて、良書の類いだと思う...
H.C.アンデルセン 高橋 健二
小学館 (1979年10月)
1979年発行の本なので、昔なつかしい言い回しを含めても秀逸な童話集。 「えんどう豆の上にねたおひめさま」「親指ひめ」「人魚ひめ」「しっかりしたすずの兵隊さん」「野の白鳥」「よなきうぐいす」ほか全26編収録。
灰谷 健次郎 坪谷 令子
理論社 (1997年05月)
沖縄の渡嘉敷島に暮らす少年ケイを中心とした、沖縄の離島生活を淡々とあたたかく書かれた話。 自然と共に生きること、姿勢、後半では戦争という史実を背負った島を語られているが、人々は何も変わらず、生活を続けていく様が書かれている。 灰谷健次郎さんは教...
篠田 真由美
理論社 (2007年03月)
幼稚園から大学まである全寮制の北斗学園中等部2年生男子3人が主人公。オカルトじみた秘密をこっそり解明すべく真夜中のキャンパスを歩く。目的は旧図書館…。 という魅力満載の設定なんですが、オカルトと現実ミステリーが混在してしまう展開と、どうにも歯が浮...
森 絵都
角川書店 (2006年05月25日)
「飛び込み」競技に関わる少年たちの話。 潰れそうなダイビングクラブに関わっている、天賦の才能を持つ純粋な知季(ともき)、天才の両親を持つ天才の要一、伝説と言われた祖父に幼少から知らずに教育されていた飛沫(しぶき)、ごく普通の中学生のレイジ。 彼ら...
なりゆき わかこ 津金 愛子
ポプラ社 (2006年04月)
ペットのチワワ、チワオが歳を取り、家族で介護して看取るお話。 涙しつつ、ペットとの暮らし方を考える絵本でした。
クレール・H・ビショップ ロバート・マックロスキー
瑞雲舎 (2011年05月05日)
あるあさ、おとこがおきたら、あたまがなかった。 冒頭文からユーモアたっぷりな絵本。あたまを捜して歩く様子まで楽しかったです。子どもと夢中になりました。 「シナの5にんきょうだい」と同作家と知り、納得。
ローリー・ハルツ アンダーソン Laurie Halse Anderson
金の星社 (2009年12月)
かわいいからと子犬を飼い始めた少女ゾーイ。しかしゾーイは子犬の世話は他人にさせるするつもりだった。しかし獣医であるおばあちゃんと助手でありいとこのマギーは、飼い主がすべきだと怒る。どうしたらいいの? その矢先、ゾーイは動物病院にやってきたセラピー...
香月 日輪 佐竹 美保
ポプラ社 (1999年03月)
きちんと「こわい」子ども向けの怪談集。 おとなでも‘ぞわっ’とするのは、さすが香月節といったところでしょうか。 「ランドセルのなか」「たたずむ少女」「扉のむこうがわ」「呪い」「鬼ごっこ」「わすれもの」「聖母」 コラム「危険区域(デンジャラスゾーン...
あさの あつこ
毎日新聞社 (2008年06月21日)
小説 読みたい
岩崎 京子 長野 ヒデ子
岩崎書店 (1995年04月20日)
「おくびょうウサギのくろ」「サギ」「かもの卵」「かさこじぞう」 子どもと野生動物・野鳥とのふれあいの物語が3編収録。 動物の姿、子どもの気持ちが生き生きと描写されていました。 小2児童はどきどきしながら読み聞かせを聞いていたようです。
はやみね かおる
講談社 (2008年10月11日)
元小学校教師・現小説家のはやみねかおるさんの 先生視点を知りたくて読みました。 先生という仕事の深さにちょっとだけ触れた気がしました。
尾花 ゆきみ のらりくらり
ブックマン社 (1999年11月)
行儀良く並んで卵パックに入っている日々。 こんなところにいるのは不安…これからどうなるんだろう… そんな気持ちをきっかけに、 心配性なあかたま野郎と元気なしろたま野郎が冒険に飛び出した。 漫画っぽい絵もかわいくて(正座している絵には吹きました) ...
有川 浩
メディアワークス (2004年10月30日)
UMAと高校生と自衛隊の、切なさも入った話。 「青い海のcoo」に近いかな? 知り合い内では不評が多いけれど(理由:暗いから) これはこれで完結しているし、いいのではないかと。
中野 京子
朝日出版社 (2009年05月28日)
絵の奥に隠された想いをのぞき見る本。 恨み憎しみ悲しみ、そういうものが描かれている…のでは? と見ると ぐっと深みが増して、おもしろかったです。 芸術番組「美の巨人たち」が好きな方はおすすめ。
ほしば あやこ 善方 裕美
主婦の友社 (2009年11月28日)
いつかいく道。気配を感じはじめたので、読みました。 くすくす笑いつつホッとできました。 読んでよかったー!
茨木 のり子
花神社 (2005年05月)
茨木のり子さんの詩は、やはりいいなあ。 凛とした響きがいい。 特にお気に入りは「詩集と刺繍」題名にもなった「自分の感受性くらい」。 (「自分の〜」の詩が気になった方は詩集「椅りかからず」もおすすめ)
ベン マイケルセン Ben Mikaelsen
鈴木出版 (2010年09月)
暴力に暴力を重ねる少年コールは、自分の窃盗を警察に漏らしたピーターを半殺しにした罪でとうとう逮捕される。サークル・ジャスティスという「無人島生活1年間」をすることになり、なにもない島で怒り狂うコールは、白い熊・スピリットベアと出会う。 救いよう...
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