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本を通じて人生楽しくなれたらいいですねの本棚(ヒョードル)


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本を通じて人生楽しくなれたらいいですねの本棚»

現在進行を片付けながら、学生時代からの約20年分の読書日記を、全てアップしてみようと思います。2011年10月10日スタート。

特高警察 (岩波新書)
特高警察 (岩波新書)

荻野 富士夫 / 岩波書店 / 2012年05月23日

日本レスリングの物語
日本レスリングの物語

柳澤 健 / 岩波書店 / 2012年05月25日

愛されるアイデアのつくり方
愛されるアイデアのつくり方

鹿毛康司 / WAVE出版 / 2012年05月08日

ヒットメーカーを出している人が、数々の自省を出していることで非常に説得力のある一冊になっている。 テニスのラケットを...

僕がアップルで学んだこと 環境を整えれば人が変わる、組織が変わる (アスキー新書)
僕がアップルで学んだこと 環境を整えれば人が変わる、組織が変わる (アスキー新書)

松井博 / アスキー・メディアワークス / 2012年04月10日

駄目駄目なころののアップルの状態がひどい。 これを一気に変革したジョブズはやっぱり大したものだ。 常に自分の部署をア...

大野一雄―稽古の言葉
大野一雄―稽古の言葉

大野 一雄 / フィルムアート社 / 1997年03月

「関節がはずれるくらいやってみたらどうか。そういう踊りをやらないと可能性が無いんですよ。やってみてください。だからNot...

日本警察の憂鬱 (1983年)
日本警察の憂鬱
日本警察の憂鬱 (1983年)

高橋 審也 / エール出版社 / 1983年11月

むかし買った古本の再読。 警察事情をあまり深く掘り下げていないので、かなり再読した肩すかし感がいっぱい。 練馬の朝倉...

日本のよさ (1977年)
日本のよさ
日本のよさ (1977年)

吉田 健一 / ゆまにて / 1977年10月

古本をゲット。 「日本のよさ」というタイトルでも決して愛国のようなまぬけな展開にはならずに、ところどころに皮肉も多数...

辞めるな、サラリーマン (中公新書ラクレ)
辞めるな、サラリーマン (中公新書ラクレ)

ヨミウリウィークリー編集部 / 中央公論新社 / 2002年06月

再読本。 辞めるな!の通り、会社を辞めてはいけない・残っていた方がよい、ということが良く分かる。 成功例が少ないこと...

ほめるな (講談社現代新書)
ほめるな (講談社現代新書)

伊藤 進 / 講談社 / 2005年03月17日

再読本。 「ほめる教育」が子供をつぶす!とあるが、どうやらすこしづつその結果が出てきているのではと思える昨今。 再読...

今がわかるリアル新常識 クイズ トップ企業の頭脳に挑戦! (ナガオカ文庫)
今がわかるリアル新常識 クイズ トップ企業の頭脳に挑戦! (ナガオカ文庫)

横山 龍太 / 永岡書店 / 2012年01月20日

値段も安いしコンビニ系統の雑学本っぽいけど、かなりお得で面白いネタがあるのでこれはお買い得。 ガラガラ経営の西松屋が...

苦役列車 (新潮文庫)
苦役列車 (新潮文庫)

西村 賢太 / 新潮社 / 2012年04月19日

こういう私小説が受けるんだな、というのが第一印象。 もちろん、私もこういう話が好きだ。 人間の底の底、恥ずかしい部分...

プロ野球の職人たち (光文社新書)
プロ野球の職人たち (光文社新書)

二宮 清純 / 光文社 / 2012年04月17日

中々個性的な人を取り上げているが、個々の技術論は興味もって読めた人(古田とか川相とか)もいたがそうでない人もいた。 ...

背負い続ける力 (新潮新書)
背負い続ける力 (新潮新書)

山下 泰裕 / 新潮社 / 2012年04月17日

「史上最強の柔道家」による人生論、という帯の通り、山下さんのずばりの人生論。 柔道のリアルな現場レベルの話がやや少な...

なぜ、他人のゴミを拾ってしまうのか?―仕事も恋愛も人生も成功に導く!他人とかしこく関わる方法
なぜ、他人のゴミを拾ってしまうのか?―仕事も恋愛も人生も成功に導く!他人とかしこく関わる方法

丸屋 真也 / リヨン社 / 2007年09月

バウンダリーを主題にしながら、人間関係のストレスについてとてもわかりやすく書かれている。 どれもこれも、まさにその通...

ホーンズ 角 (小学館文庫)
ホーンズ 角 (小学館文庫)

ジョー ヒル / 小学館 / 2012年04月06日

待望のジョー・ヒルの新作は、やはり面白く相変わらず外さない。 角が生えてしまったことで、人の心・過去が一瞬で分かって...

或るろくでなしの死
或るろくでなしの死

平山 夢明 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年12月22日

「ろくでなしの死」の、ラストのお仕置き(ハンニバル+闇金ウシジマくんか!)。 「からっぽの死」が個人的には、ハードボ...

人は自分が期待するほど、自分を見ていてはくれないが、がっかりするほど見ていなくはない
人は自分が期待するほど、自分を見ていてはくれないが、がっかりするほど見ていなくはない

見城 徹 / 講談社 / 2012年04月12日

どうも藤田さんの返しの文章が弱い感じがして、物足りず。 内容としても、各パート、今までの「毒」を期待して読んでしまう...

考えすぎて動けない人のための 「すぐやる!」技術
考えすぎて動けない人のための 「すぐやる!」技術

久米 信行 / 日本実業出版社 / 2008年08月22日

再読本。 あっさり読めて、さくっと理解出来る。 一番印象に残ったこと。 「問題先送りムード」に流されていると、適当に...

虐待―沈黙を破った母親たち (岩波現代文庫)
虐待―沈黙を破った母親たち (岩波現代文庫)

保坂 渉 / 岩波書店 / 2005年05月17日

虐待をする側にたった視点からのルポ。 あと少し、誰かの助けがあっただけで子供も親も救われていた事例があって、切なくな...

決断なんて「1秒」あればいい (ソフトバンク文庫)
決断なんて「1秒」あればいい (ソフトバンク文庫)

桜井 章一 / ソフトバンククリエイティブ / 2011年08月20日

”上司に言われたら瞬時に答える。魚のように動く。とにかくこのスピード感を見につけること。これが実は瞬時に最良の判断が出...

恐れない技術 (ソフトバンク文庫)
恐れない技術 (ソフトバンク文庫)

桜井 章一 / ソフトバンククリエイティブ / 2012年03月22日

これも良く出来た内容でした。 脅しをかけてくる人たちが、著者をみると逃げるとか何も出来なくなることをさらりと書いてい...

微視的(ちまちま)お宝鑑定団 (文春文庫)
微視的(ちまちま)お宝鑑定団 (文春文庫)

東海林 さだお / 文藝春秋 / 2012年04月10日

冒頭から東海林くんの素敵な台所用品ネタが炸裂しています。 うな丼のタレかけなんて、よくぞ持っているものだ! 日本一の...


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