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何でも読みます 特にミステリーが好きかな。
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模倣犯1 (新潮文庫)
宮部 みゆき
twomaltさんのレビュー
登録日:2010-08-29
映画がイマイチだったり、登場人物が多すぎて敬遠されたりでマイナスイメージも付いてしまってる気がして心配なのですが、コレ、相当面白いです。 ミステリーでもありますが、群像劇でもあります。 人間の...
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ジェノサイドの丘〈上〉―ルワンダ虐殺の隠された真実
フィリップ ゴーレイヴィッチ Philip Gourevitch 柳下 毅一郎
さゆみ1194さんのレビュー
登録日:2007-12-10
映画『ホテルルワンダ』を観て、なぜこれほどまでに凄惨な大虐殺が起こったのか?詳しい背景を知りたくなり購入。 知りたかったことがほとんどわかりました。とても勉強になる一冊です。
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ジェノサイドの丘〈上〉―ルワンダ虐殺の隠された真実
フィリップ ゴーレイヴィッチ Philip Gourevitch 柳下 毅一郎
(ΦωΦ)フフフ…さんのレビュー
登録日:2007-12-25
それにしても、わずか数週間で、80万人の人を殺すって、殺す側も大変だったろうなと思う。一体、どういう力が働いてフツ族の人はついさっきまで共存していたツチ族を殺そうと思ったのだろうか。人間ってのは奥が深い生物だ。
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ジェノサイドの丘〈上〉―ルワンダ虐殺の隠された真実
フィリップ ゴーレイヴィッチ Philip Gourevitch 柳下 毅一郎
kojtnkさんのレビュー
登録日:2008-08-11
ルワンダでのフツ族によるツチ族に対する民族抹殺について。 隣人が隣人を、同僚を同僚を、教師が生徒を、医者が患者を、司祭が、警察が市民を殺し、村がまるごと消し去られる。 それが現実にあったということに衝撃を受ける。しかもそれを国際社会はただ見守っていただけだなんて、、信じられない。 『これまで国家は利害関係のない純粋な人道的理由によっては決して行動しなかった。』なるほどなぁ・・
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模倣犯1 (新潮文庫)
宮部 みゆき
いのたかさんのレビュー
登録日:2010-08-05
計画的な犯行?愉快犯?犯人像が少しずつ形になりながら物語りは進んでいく。
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黒い雨 (新潮文庫)
井伏 鱒二
いのたかさんのレビュー
登録日:2010-08-04
65年目の原爆の日を迎え読んでいます。 やっと三分の一を読み終えました 読むのがつらくなる場面も多いです。 しかし、私達が後世に伝えていかないとね。 唯一の被爆国であり、被爆都市ヒロシマに生きている私としては
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アナザーフェイス (文春文庫)
堂場 瞬一
いのたかさんのレビュー
登録日:2010-07-29
新しい設定、俳優くずれ、二枚目、シングルファザー まあ、銀行の不正のからくりがあまりにもチープだった。 全体としては良かったのかな? ジャニタレがでるドラマにはもってこいのような設定のような気がします。
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裂壊―警視庁失踪課・高城賢吾 (中公文庫)
堂場 瞬一
いのたかさんのレビュー
登録日:2010-07-29
んー室長の暴走? ストーリーに無理があります。 最犯人逮捕の瞬間もあっけない。 高城と室長との確執が高まるまま続編はがありますって感じがありあり。 失踪課がだんだんまとまってきた雰囲気を出そうとしてるのでしょうが、逆に個性的なキャラが薄まるのではないか?と感じます
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アナザーフェイス (文春文庫)
堂場 瞬一
moco0825さんのレビュー
登録日:2010-07-27
堂場瞬一新シリーズ。 いつもストイックな主人公が、今回は元舞台俳優で優男で、しかもシングルファーザー。今までとちょっと違ったテイストでなかなか面白い。 これからのシリーズも楽しみ。
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裂壊―警視庁失踪課・高城賢吾 (中公文庫)
堂場 瞬一
nissanさんのレビュー
登録日:2010-07-10
シリーズ第5弾 どんどん登場人物の人間味だとかそれぞれの事情だとかがでてきて面白い。ただ、このシリーズにはいつも展開に無理を感じてしまう。第2弾の時に近い感じがあった。室長に対する性急さは少し異常ではないかと思った。中盤から後半への展開にはさすがに読ませてくれる。ただ物語の導入部分の強引さはさておき、あの場面で鳴沢刑事の名前をだす遊び心は必要ないと思う。
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裂壊―警視庁失踪課・高城賢吾 (中公文庫)
堂場 瞬一
xystaさんのレビュー
登録日:2010-07-08
いやー・・・ 続きを期待させますね~。 正直、ワンパターンではあるんだけど、徐々に人間臭さが出てきて、本音でぶつかり合っていく姿には迫力があります。
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裂壊―警視庁失踪課・高城賢吾 (中公文庫)
堂場 瞬一
kazu19さんのレビュー
登録日:2010-07-02
今回は、高城シリーズの中でもちょっと違った形の展開になってます。 組織やチームというものの難しさが描かれています。
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裂壊―警視庁失踪課・高城賢吾 (中公文庫)
堂場 瞬一
moco0825さんのレビュー
登録日:2010-06-28
失踪課の室長が突然の失踪。 今までの作品と、ちょっとテイストが違うが、高城のリーダーシップが見られる貴重な作品。
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一度も植民地になったことがない日本 (講談社+α新書)
デュラン れい子
kentkent1984さんのレビュー
登録日:2009-11-30
すらすら読めるため、読み終えるのにあっという間。 海外から、特にヨーロッパから日本はどう見られているのかがわかる本。 日本の評価されている部分、逆によくないとされている部分をいくつかの国籍のひと...
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一度も植民地になったことがない日本 (講談社+α新書)
デュラン れい子
pekecoさんのレビュー
登録日:2010-01-10
日本は世界唯一の原爆被爆国であることはアイデンティティーだという意見は、日本人としては非常に不愉快。
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