乱読気味な統一感のない本棚です。お気に入りの本をピックアップして紹介したいと思います*
基さん
北上 れん
リブレ出版 (2006年09月09日)
まんが
可愛いんです。可愛いんですよー!! 絵が好みで購入したのですが、大当たりでした。表紙のふたりの話が特に好きです。かわいいなぁ。
中村 春菊
ビブロス (2005年03月10日)
これはもう、とにかく読んで頂きたい。中村先生は漫画を描くのが本当に上手いんだなと思わされます。個人的には黒田さんの話が特に好み。是非。
角川書店 (2003年05月)
有名ですよね、言うまでも無く。いや、もう大好きです。カバー裏漫画まで面白い。手を出して損はないと思いますよ!
木下 けい子
大洋図書 (2006年04月01日)
静かで日常で、それでいて揺らぐ陽炎のようなお話。友情でセックスは成り立つのか。もうとにかく良作なのです。続編が待ち遠しいです。
須田さぎり
エンターブレイン (2006年09月30日)
4コマ漫画です。あまりのメガネさについ購入してしまいました。芦川さん最高ですー!!
樹生 かなめ 奈良 千春
講談社 (2004年11月01日)
ライトノベル
不条理で理不尽。あぁもうとにかく不思議とハマるお話ですー。ピザたくあんゴリラ!
英田 サキ 高階 佑
徳間書店 (2006年09月27日)
アメリカ刑務所モノです。トーニャ姐さんが素敵過ぎます。オネェキャラ万歳。続きが楽しみです。
あべ 美幸
冬水社 (2005年10月20日)
これはもう、現八さんが好みすぎてちょっと大変です。話自体はこれから、という感じ。楽しみです!
冬水社 (1997年11月24日)
清嶺さんが素敵すぎです。家や家族と言うものについて考えさせられる話だと。
杉浦 志保
冬水社 (2003年12月20日)
現在連載中、これからがとても楽しみな作品です。男前過ぎる羅貫や段々と変態臭さと人間味の増していく千艸など、個性溢れるキャラクターばかりです。ぜひ読んでみてくださいー!
冬水社 (1996年03月24日)
ほんのりとダークな香りの一冊。実は杉浦作品でいちばん好きです。
冬水社 (2005年07月20日)
ブラッドとイシュカの関係が堪りません! 何度も何度も泣かされました。大好きです。全14巻。
英田 サキ 奈良 千春
大洋図書 (2006年10月27日)
エスシリーズ最終巻。期待を込めて待ってますー!
大洋図書 (2006年02月25日)
不穏な空気が漂ってきましたエスシリーズ三冊目。五堂さんがどう関わってくるのか見物です。
大洋図書 (2005年05月28日)
エスの続編。先輩刑事、永倉さんがもう最高に好みです。切なすぎて切なすぎて。
大洋図書 (2005年02月10日)
もうとにかくお薦めです。刑事とエス。緊張感のある関係と感情。大好きですー!
夢枕 獏
文藝春秋 (1991年02月)
分類不能
酒を飲みながら晴明が博雅に小難しい話をしているシーンが大好きなシリーズ。映画版はあの安っぽさが大好きです(笑)
宮沢 賢治
新潮社 (1989年06月)
言わずと知れた名作。カバーも本当に素敵で、内容と併せて大好きです。宮沢賢治作品をモチーフにした遊園地とかあったらいいのに!
吉田 篤弘
新潮社 (2001年09月)
吉田先生の書かれるお話はどれも好きなんですが、いちばんはこれ。繰り返し読みたくなるお話です。
宮部 みゆき
講談社 (1996年07月13日)
双子と、双子に無理矢理『お父さん』にされてしまった泥棒のお話。とにかく素敵です。続編を心から待ってるんですが…。
椹野 道流 山田 ユギ
講談社 (2004年09月02日)
懐かしくってあったかくって、本当に素敵なシリーズです。いびつな家族だけど、絆がどんどん強まっていくのが微笑ましい。コギちゃんの可愛さは犯罪級です。
椹野 道流 加地 佳鹿
二見書房 (2000年10月)
あの夫婦(夫夫?)はここから始まったんだと思うと感慨深いシリーズ一作目。一巻目が個人的にいちばん好きです。
椹野 道流 あかま 日砂紀
講談社 (1997年07月04日)
とっても好きな奇談シリーズ一作目。読んでいるこっちが照れてしまうようなシリーズです。
はやみね かおる
講談社 (2003年10月11日)
出来の良いのび太君とサバイバルに強いドラえもんの話…と言っても間違いじゃない気が(笑)読んでいてわくわくするシリーズです。大好き!
早見 裕司 唯月 一
富士見書房 (2002年04月)
真理香ちゃんと晋一郎のカップルというかコンビというか…な関係がとっても愛しいシリーズです。完結済。
畠中 恵
新潮社 (2001年12月)
まわりの皆の、若旦那への溺愛っぷりが愛しいシリーズ。守られるだけじゃない若旦那も素敵です。
七穂 美也子 凱王 安也子
集英社 (2001年11月)
とっても好きなシリーズ、なんです、が、最後が切なすぎます…!こういう終わりしかないと思っていたけれども…!
長野 まゆみ
文藝春秋 (2004年10月09日)
とっても好きな短編集です。雰囲気のあるお話ばかり。というか、これもうBLでいいんじゃないでしょうか…!
河出書房新社 (1991年04月)
大人の童話といった感のある、初期作品の中でもいちばん好きなお話。世界観も言葉選びもとにかく素敵です。
篠原 美季 加藤 知子
講談社 (2005年04月29日)
自立した相棒関係がたまらないシリーズです。千祥さんがもう素敵。続きが読みたい…!!
佐島 ユウヤ 佐島 ユウヤ
講談社 (2004年02月)
切なくて優しくて、なのに淡々としている不思議なお話。とにかく良いです。
ココロ 直 アキヲ
集英社 (2003年11月)
もう白ウサギさんとアリスちゃんがとにかく微笑ましいお話。歳の差カップル万歳!大好きなシリーズです。
香月 日輪
アパートの面々がいい味出してるシリーズ。説教臭い感じが気になる事もありますが、とってもいい話だと思います。
恩田 陸
朝日新聞社 (2005年10月13日)
怖かった…!もうとにかくページをめくる手が止められなかったです。設定からして好みなんですが、ほんと怖かった…!
榎田 尤利 あんどう よしき
笑えて泣けて。大好きな話です。アリトスのズレっぷりも優人の頑張りも愛しいです。
有栖川 有栖
講談社 (2002年07月05日)
ミステリ
これはもう本気で読むべきだと思います…!大好きなんです。
椹野 道流 唯月 一
イースト・プレス (2002年09月01日)
BLですが、大好きなシリーズです。いつもは完璧な妖魔の司野がふとした瞬間に見せる子供のような一面が可愛くて。正路も頑張り屋で可愛い。ベストカップルだと思います!
高里 椎奈
講談社 (1999年03月05日)
大好きなシリーズです、が、読むのに凄く頭を使うお話だと思います。読んでいるうちに脳味噌がぐちゃぐちゃになっていくような。そこが良いのですがね!
椹野 道流
講談社 (1999年06月04日)
オカルト法医学モノです。内容自体は重いのですが、キャラクターのお陰で重過ぎない。おしゃれさんな伊月君がナイスですー!
しかくの
角川書店 (2000年06月)
爺さんと逸実の関係が絶妙で、絵も綺麗だし、とにかく話も面白いです。爺さんが本気で素敵!京極ネタがちらりとあるので京極好きな方にもお薦め。
駒崎 優 ひたき
中央公論新社 (2004年01月)
とにかくマドゥ=アリが可愛くて仕方のないシリーズ。素敵なおっさんが盛り沢山ですが、医師のヴァルベイドが一押しです(笑)
三浦 しをん
角川書店 (2001年05月)
好き嫌いが分かれるだろうなと思う作品ですが、私は大好きです。古書にまつわる、静かでほんのりと妖しいお話。
五條 瑛
双葉社 (2001年05月)
サーシャ様の薔薇男っぷりが印象に残るシリーズですが(笑)、とても深い内容です。五條先生の本を読むと、いつも日本という国について考えさせられます。
古処 誠二
講談社 (2000年04月)
朝香二尉・野上三曹コンビの一巻目です。とにかくナイスコンビ。大好き…なんですが、三巻を出すつもりはないんでしょうか古処先生…!
清水 洋三
小学館 (1997年04月)
とにかく大好きな漫画です。11億円(!)の借金を背負った高校生・天司くんがカッコよすぎです!
集英社 (2002年04月05日)
古処先生の戦争小説です。もうとにかく痛くて切なくて救いもないのに読むのが止められなかったお話です。戦争を繰り返さないためにも、読むべき本じゃないかと思います。
あさの あつこ 影山 徹
講談社 (2003年10月10日)
これで児童書ですかと聞きたくなるような深い作品の一巻目。展開に振り回されるのを楽しみながら読める話。続きが気になります!
実業之日本社 (2006年01月14日)
政治に関連する小難しい話、ではまったくなく。とにかく面白くてぐいぐい読めるお話です。主人公の聖がナイスキャラ。ちなみに私の本命は加納さんです(笑)
坂木 司
東京創元社 (2002年05月)
坂木と、その友人でひきこもりな鳥井がささやかな謎を解き明かしていくお話です。とにかくやさしくて幸せな気分になれるミステリ。
講談社 (1992年03月02日)
作家アリスシリーズの第一作目。火村先生の犯罪についての考え方がとても紳士で好きです。もう惚れるしかない…!
伊坂 幸太郎
文藝春秋 (2005年06月28日)
今の所、伊坂作品でいちばん好きなお話。死神の千葉さんが素敵過ぎです。大好き。
梨木 香歩
角川書店 (2004年04月27日)
『家守奇譚』の姉妹編。あったかくて切なくて、じんわりと沁みるお話です。
新潮社 (2004年01月)
死んだはずの親友がごく普通に現れたり木に惚れられたり。読了後は、日本に生まれてきて良かったなぁと思えるような、ほんとうに穏やかで優しい話です。
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