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あたまの中の本棚です。
レビュー by iricodashiさん
はじめて重松清さんの小説を読みました。短編がいくつか入っているものです。これも帯買い。(あそこけっこう重要。本下10cmぐらいの世界だけどね。)でもステキな物語でしたよ。あたまの中で忘れてた記憶が急によみがえったり「ああ。そうか。たしかに私もそう思ったかも」とか、「そっか、こういう思いをして生きてる人もいるのかも」とかね。頭のなかにビューーンと風がふいた感じ(どんなだ)『チャーリー』の話し、『よっぱらいのおじさん』の話しが好き。いろんなことって経験しないとわからないと思ってたけど、小説を読むと経験してないけど「ああ。なるほど」って理解できることもあるんだなと思いました。重松清さんの他の作品も読みたいと思います。あ。あと『ピーナッツ』も。 レビュー登録日 : 2010年12月02日
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