harunoyの持ちネタ公開中
harunoyさん
ジェフリー アーチャー Jeffrey Archer
新潮社 (2007年01月)
出てきた瞬間FBIだってわかるw
デイヴィッド ヒーリー 田島 治
みすず書房 (2005年08月01日)
ダン アリエリー 熊谷 淳子
早川書房 (2008年11月21日)
関西の娘が母親にみっちり仕込まれる「買い物作法」が行動経済学的に相当正しいことが証明された。 一番の見所は、作者の実験デザイン。 実験っつーのは、とにかくそれをデザインするのと、結果を解釈するのが面白いのです!! そして実行はしんどい。忍の一字。
森見 登美彦
角川グループパブリッシング (2008年12月25日)
『どこまでも暴走する己のロマンチック・エンジンをとどめようがなく、やがて私はあまりの恥ずかしさに鼻から血を噴いた。恥を知れ、しかるのち死ね。しかし私は、もはや内なる礼節の声に耳を傾けはしない。』 森見登美彦はこんなに特徴的な文章を書くのに、全然真...
光文社 (2008年08月21日)
有栖川 有栖
光文社 (2008年07月18日)
地震の描写はさすが関西人。
文藝春秋 (2008年09月25日)
やっぱり准教授になってた火村。
野中 尚人
筑摩書房 (2008年09月)
後藤 和智
角川グループパブリッシング (2008年09月10日)
岩田 規久男
筑摩書房 (2008年10月)
飯山 雅史
中央公論新社 (2008年09月)
『一見して、これはあべこべのように見えるかもしれない。一般的に、人民の権利を守るために、横暴な君主と政府の権力を制限する思想は「自由主義(つまりリベラリズム)」と呼ばれ、「保守主義」とは、封建制度や君主制を擁護する思想のことであったはずだ。ところ...
新潮社 (2006年05月)
『諸君。先日、元田中でじつに不幸な出来事があった。平和なコンビニに白昼堂々クリスマスケーキが押し入り、共にクリスマスケーキを分け合う相手とていない、清く正しく生きる学生たちが心に深い傷を負ったのである。このような暴虐を看過することが出来ようか。否...
三土 修平
中谷内 一也
上杉 隆
幻冬舎 (2008年07月)
『再び結論を先に述べれば、日本でいうジャーナリズム精神とか、海外でのワイヤーサービスメンタリティに相当する。ワイヤーサービスとは、日本でいうとこ共同通信や時事通信のような通信社のことを指し、速報性をその最優先業務とするメディアのことだ。いわゆる海...
春日 武彦
光文社 (2008年02月15日)
ウツほど身近ではないと思われがちな「躁」、実際ど真ん中「躁病」の患者は少ないらしい。 しかし、一見ただの騒がしい人、怒りっぽくせわしない人、勘違いしてるナルシストなどを「軽い躁」「躁的な傾向を示す人格障害」「躁に近い性格の人」と考えれば、不可解な...
速水 由紀子
筑摩書房 (2006年07月)
『いまの社会の格差状況を、所得ではない形で表現するもっとも適切なものは、システムに対しての距離であり、システムを使う側か享受する側かの立場の違いだ』 『大半の人々が、「自分らしさ」や「個性」を主張するためには、何か格差がなければならないと考えてい...
梅澤 正
講談社 (2008年08月19日)
途中で思わず奥付を確認してしまった…それくらい現在の雇用状況を完全無死して書かれた理想論。 これ読んで役に立つ…といわず、怒り狂わずにいられるのは「正規の仕事を選べる」ごくごく限られたエリートのみ。 非正規雇用の人とか、「この世に職業選択の自由なん...
立川 談春
扶桑社 (2008年04月11日)
もっぱら上方専門で東京の落語は聞いたことないのですが、面白かったです。 ちょっと興味が沸いてきた… 『お前に嫉妬とは何かを教えてやる』 『己が努力、行動を起こさずに対象となる人間の弱味を口であげつらって、自分のレベルまで下げる行為、これを嫉妬と云う...
八代 嘉美
平凡社 (2008年07月15日)
少しくどいが、よくわかる。
土井 隆義
筑摩書房 (2008年03月)
『現代の若者たちは、自己肯定感が脆弱なために、身近な人間からつねに承認を得ることなくして、不安定な自己を支えきれないと感じている。しかし、「優しい関係」の下では、周囲の反応をわずかでも読みまちがってしまうと、その関係自体が容易に破綻の危機にさらさ...
速水 健朗
原書房 (2008年06月09日)
自称ケータイ小説評論家・速水氏の傑作。 私が中学生の時、別マが大嫌いだった理由がやっとわかった。スッキリ! 主張はどれも納得できるものだったけど、1つだけ非常に疑問思ったことがある。 「ヤンキー少女」達はなぜ物語が「ノンフィクション」じゃなきゃい...
千田 堅吉
紫紅社 (2003年09月01日)
唐長のからかみ集。 日本のテキスタイル。
石原 千秋
筑摩書房 (2008年06月)
菅 聡子
明治書院 (2008年07月)
原田 正文
筑摩書房 (2008年08月)
『”子どもを必要としているのは、個人ではなく社会である”という認識が、現代日本の子育てを考える際のポイントではないだろうか。このように考えると、社会として子育てを支援することは当然だと納得ができる。しかし現状は、”自分たちが勝手に生んだのだから、ちゃ...
エアライン研究会
扶桑社 (2007年11月)
千代田 圭之
平凡社 (2003年06月)
辻 惟雄
小学館 (2005年10月)
カラー図版で、北斎の代表作を紹介。 その奇抜な構成は現実を超えた彼の「奇想」によるものであるという切り口。 特に、写実ではありえない滝の表現は面白い。天井絵なんか描いてるのも知らなかった。 欲を言えば、もう少しページ数が欲しい。
香山 リカ
岩波書店 (2005年09月21日)
『「ゲーム脳」にしても「テレビは子供に危険」という提言にしても、信じる人はその科学的根拠や正当性など、実はどうでもいいのかもしれない。自分がなんとなく「あやしいな」と思っていたことが、専門家によって裏づけされた。「やっぱり私は正しかったのだ」とい...
大竹 文雄
『年収1000万円だった人がリストラされて300万円の仕事に就いた場合と、最初から年収300万円の人を比べると前者のほうを不幸だとして、どこの職場でも前者を守ってきたのではないだろうか。(中略)正社員の既得権を守ったために就職氷河期が発生したのも、公的年金...
佐々木 俊尚
講談社 (2008年07月17日)
『情報共有圏(インフォコモンズ)が地縁や血縁、あるいは企業共同体と決定的に異なっているのは、情報が軸となることによって人間生活の視野(パースペクティブ)がきれいに広がって見えてくるからだ。その手がかりが実感のある手応えへと変わり、自分自身の世界と...
芹沢 俊介
春秋社 (2005年06月)
ソフトバンククリエイティブ (2008年02月16日)
太田 忠
日本経済新聞出版社 (2008年05月14日)
マーケットで何度でも同じことが起こるのは何故だ??? と思っていたので、過去の経過を丁寧に解説してくれるこの本は非常に有益だった。 市場参加者はどんどん入れ替わっており、圧倒的多数は素人や若いプロなのだということを頭に叩き込むべし。
栗原 はるみ
扶桑社 (2005年03月)
井上 順孝
丸善 (2002年02月)
海堂 尊
講談社 (2007年11月21日)
本田 透
講談社 (2008年06月13日)
両親から承認が得られなかったキモメン男子(自称)がどんなもんかを滔々と語ったオタクによる自己解説本。 女にモテるにはなにより「俺を見てくれ!愛してくれ!」という心の欲求をいったん我慢して女の話を聞いてうなずいてやらねばならない。なぜそんな簡単な技...
小松 秀樹
新潮社 (2007年06月)
『患者はこう考えます。現代医学は万能で、あらゆる病気はたちどころに発見され、適切な治療を受ければ、まず死ぬことはない。医療にリスクを伴ってはならず、100パーセント安全が保障されなければならない。善い医師による正しい治療では有害なことは起こり得ず、も...
広井 良典
内田 幹樹
新潮社 (2007年08月)
『「セットCDU、インターセプト、ランウェイ24ファイナルコース」「スタンディング・バイ・フォーエクセキュート」』 GCA交信に萌えまくり。 ストーリーはバレバレですがそんなことはどうでもいい。
長野 まゆみ
光文社 (2000年11月)
『秋の或る日、岬はずれの小さな燈台に、ひとりの男の人がやってきました。黒っぽい冬の外套を着て、襟巻とひとつながりになった毛糸の帽子をかぶっています。』 長野まゆみの小説は、読み手がコーヒー傍らに椅子に座って本を開いているという行為そのものを折り...
宮台 真司
筑摩書房 (1998年03月)
『そのような過剰な単純化や一般化は、実は、現実にはありえないような架空の条件を夢想することを抜きにしては、ありえないものだ。確かに、認識ににもコストがかかる。環境を認識するとき、できるだけ低いコストで認識したいというのは、理由のあることである。(...
三浦 展
文藝春秋 (2007年03月)
2000人の「団塊世代」を対象にインターネットによって「経済状態」「仕事に対する価値観」「若い頃の趣向」「夫婦観」などについてアンケート。 その回答をまとめた本。 ただし(筆者も認めているが)ネット調査という時点で重大なフィルターがかかっているという...
朝日新聞社 (2000年02月)
『通常の社会においては、逸脱や犯罪などといった「非通常性」こそが脅威と感じられるが、郊外幻想が自明でなくなった郊外においては、逆に、逸脱や犯罪の反対側にある平穏無事な「通常性」こそが、多くの人々、とりわけ若者や子供にとって脅威と感じられる。(中略...
山田 登世子
朝日新聞社 (2008年03月13日)
『クチュリエの役目が時代の空気にただよっているものを素早くとらえることだとしたら、ほかの人間が同じことをして、わたしの真似をしても不思議ではないし、わたしのアイディアにインスピレーションを得てもおかしくないわ。わたしだってパリに散らばりただよって...
小栗左多里&トニー・ラズロ
メディアファクトリー (2008年03月12日)
生まれたばかりの赤ん坊はポテトの匂いがするらしい
佐々木 健一
中央公論新社 (2004年03月)
『現代の美学は、作者の「意図」を、証言によって確かめても無意味だ、と考えています。たしかに、作者が自作を誤解するということは、珍しくないようです。しかし彼が誤解している、と言いうるのは、少なくとも作品に固有の「意図」のようなものがあるからでしょう...
伊坂 幸太郎
角川書店 (2007年06月)
『自分の部下が予想以上の仕事をやるってのは気分がいいだろうが』
大岡 信
世界文化社 (2005年11月)
『あまりにも技巧的でつくりものめいているという見方もあろう。しかし慶祝の歌にあってはこういう発想は当時むしろ最も自然だったということを見落としてはなるまい / 天つ風 雲のかよひ路 吹きとぢよ をとめの姿 しばしとどめむ(僧正遍上)』
光文社 (2003年11月18日)
『物持ちがいいねぇ、あんた。今度の車検に通ったら、逆立ちして町内を一周してやるよ』 火村のベンツは相変わらずですが、彼の肩書きのほうは「助教授」から「准教授」になってしまったのでしょうか?
太田出版 (2004年12月)
最終話の『八十日間四畳半一周』が好き。
雫井 脩介
双葉社 (2004年07月)
『刑事を続けていると、自分が追っているはずの犯人に、ふと、そこはかとない恐怖心を抱くことがある』 わりと好きな書き出し。最初はちょっとノリ切れない感じでしたが、クライマックスに向かって面白くなってゆく、いい構成だった。
松永 和紀
光文社 (2007年04月17日)
今年の私的ベスト本。「商業的利益」「政治的利益」によって歪められている「科学情報」について渾身のアナウンスと最良のアドバイス。 『海外ではまともなメディアからからは相手にされていないのに、日本ではテレビ局や全国紙が危険説をそのまま報じて後に事実上...
村上 龍
日本放送出版協会 (2000年05月)
『実は高度成長期までの日本人というのは、クイットもボイスもしなかった。企業が作ったものをそのまま買っていたんです(森永卓郎)』 2000年発行の経済対談、Q&A集。編集長・村上龍の問いに複数の専門家が答えることで、「経済における多角的な視点」というのはそ...
佐伯 洋子 武部 啓
裳華房 (2001年09月)
矢口 祐人
中央公論新社 (2006年08月)
『現代』の定義は(主に)9.11以降2007年まで。編者が『大事で、しかも日本であまり知られていなくて、面白い』をキーワードに選んだ81のトピック。『03・アグリビジネス』『04・アラスカ油田開発』『11・キリスト教右派』『21・ゲイテッド・コミュニティ』『37・知...
日本放送出版協会 (2000年01月)
編集長・村上龍が為替のプロを多数迎えて対談及びQ&Aを展開。2000年の本なのに『ドイツは非常にインフレを嫌う国』『日本の超低金利の是非』など、今読んでもあまり違和感がなく、日本人として憂えるべきか、新参者として安堵すべきかよくわからなくなる…。ただ、沸...
洞口勝人
実業之日本社 (2007年11月30日)
『47tのダンプダンプトラックは1台8,590万円』 同業種の商品の原価率と売り上げから利益率を算出する…ということを延々くりかえすだけで1冊の本になってしまうということに衝撃を受けた。本当に、ただそれだけ。
中村 うさぎ
新潮社 (2005年08月17日)
『要するに、我々の不幸は、「自分が手にしているチケットの、本当の価値が目に見えない」という点に尽きるのではないか。』 ブランド中毒の変な女という第一印象で中村うさぎを敬遠していたことすら、伏線だったのではないかと思った。
野内 良三
日本放送出版協会 (2000年08月)
『われわれが今さしあたり問題としたいのはレトリックの死亡診断書の作成よりは、なんだかんだと言われながらも一つの学科目(技術)がかくも永きにわたってその余命を保ったということだ。』
国際通貨研究所
PHP研究所 (2007年10月)
『購買力平価から乖離した円安はいずれ修正される』
廣済堂出版 (2001年12月)
「現実感」を見失う離人症性障害は「社会から解離している」というよりは、むしろ「適応」しているのではないか…なるほど。
甘利 俊一
岩波書店 (2004年09月22日)
単純に、ムチャクチャ面白い。 ただ、岩波科学ライブラリーの書籍は比較的専門性が高いにもかかわらず、参考図書や論文のリストが全く付記されていない。 すごく不親切。
熊谷 直樹
筑摩書房 (2007年12月)
ウェブセキュリティの概論
秋月 高太郎
筑摩書房 (2005年03月08日)
成美堂出版編集部
成美堂出版 (2007年04月)
『「調子がおかしい、おかしい」と思っていても試合は動いているわけですから、試合に乗るためには信じるしかないと思います(井川慶)』
村上 春樹
新潮社 (2007年11月)
『この物語はおおむね三人称で語られるのだが、語り手が冒頭に顔を見せることになった。』
町田 徹
日本経済新聞社 (2005年11月)
アイラブクロネコ!
岡田 晴恵
岩波書店 (2007年12月20日)
『フェイズ3:新しい亜型のインフルエンザウィルスによる動物からヒトへの感染が見られる。ヒトからヒトへの連続した感染伝播はないが、非常にまれに密接な接触者への感染が見られる』←今ココ
朽木 ゆり子
新潮社 (2000年03月)
『絵画泥棒が絵を盗む動機は私たちの想像を遥かに超えている。』 (これを読んでる途中、オスロでムンクが盗まれた)
三島 由紀夫
新潮社 (1987年09月)
村越 隆之
羊土社 (1998年12月)
98年の本なので内容がかなり古いけれど、イオンチャネルについてのアウトラインを理解するにはいい本。 専門書にしては比較的安価なのも魅力的。
新潮社 (1988年10月)
不思議なことに、何度買っても手元から無くなる。 人に貸したら戻ってこない。
新潮社 (2003年11月)
予定調和。
吉本 隆明
青春出版社 (2002年04月)
『イスラム教を国の宗教としている人たちは、ビンラディンやオマルを一方的に悪党と決めつけていることに対して、じつは心の中では「面白くねえ」くらいのことはおもっているだろう。』
河出書房新社 (1993年01月)
舞台を同じくする「天体議会」より、幾分ライトな読み心地。 言葉、舞台、人物、何をとっても魅力的。 絶対に映像化などしてはいけない!
エラリー・クイーン 鮎川 信夫
東京創元社 (1959年09月)
エラリィ・クイーンのめぼしい長編をほぼ読みつくしてから、満を持して手に取った。 期待通りだったけど、もうちょっとコンパクトに書いた方が良かったんじゃないかと思う。この人(達)の著書にはしばしばそう思わせられる。
塩野 七生
新潮社 (1982年09月)
何度読んでも面白い。 私の本棚で最もボロボロになっている本。
高村 薫
新潮社 (1997年06月)
高村薫の本はいつも上巻が最高に面白い。 寝食忘れる幸せを、大人になってから味わうことはなかなかできない。感謝。
文藝春秋 (2002年05月)
村上龍の真骨頂。 この人は説明がすごく上手い。 しかも聴く人(読む人)をその気にさせる説明をする。
山崎 幹夫
中央公論新社 (1985年10月)
天然の毒物について、わかりやすくエピソードを交えながら紹介する、という主旨の本。 構造式などもでてくるのですが、そういう科学的な説明とエピソードの部分が混在していて、しかも章ごとに統一されていないのでなかなか読みにくいです。 作用機構が細かく知り...
福岡 伸一
講談社 (2005年11月18日)
ブルーバックスなんだけど、読み物として面白い。 「サイエンス」の基本的な考え方が繰り返し述べられていて、プリオンそのものに興味がなくても得るところがあると思います。
山田 詠美
新潮社 (1994年05月)
「何か本貸してください!」と言われたら私はいつもこれを貸してます。 山田詠美は短編が好き。
ベースボール・マガジン社 (2007年02月)
一家に一冊選手名鑑。 間違いなく我が家で最も活躍している書物。 カラー版になったのはいいけど、昔良く見た意味不明の質問が削減されて寂しいです。
仙川 環
小学館 (2005年08月05日)
何のサンプルかわからないのに解析頼まれてバックグラウンド消す人がいるとは思えないですが、研究現場の雰囲気はかなりリアルだと思います。
谷崎 潤一郎
新潮社 (1951年08月25日)
私の地元で繰り広げられる、痴話モノ。 地名はわかるのに、あまり風景が想像できないのは時代が違うからでしょう。この頃とは海岸線が全然違うらしい。 旦那さんが浮気したら読み直すと思います。
荒井 秀直 荒井 秀直
音楽之友社 (2000年10月01日)
独ー日の対訳版。 歌詞が知りたくて買ったのですが、対訳もなかなか面白いです。 余計な解説があまり無いので、オペラCDを聞きながらシンプルに楽しめます。
新潮社 (2002年06月01日)
サラリーマンの背広に入ってるイメージが強すぎるけど、万人が楽しめる読みやすい本。 でも塩野七生の入門編には向かないと思う・・・入門は新潮の三部作で是非。
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