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『現代の美学は、作者の「意図」を、証言によって確かめても無意味だ、と考えています。たしかに、作者が自作を誤解するということは、珍しくないようです。しかし彼が誤解している、と言いうるのは、少なくとも作品に固有の「意図」のようなものがあるからでしょう。わたくしはそれをin-tensionと呼ぼうと思います。作品には、内部に独特の緊張がみなぎっていて、それを捉えることが大切なのです。』 登録日 : 2008年05月17日 12:21:46
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