格差と希望―誰が損をしているか? についてのharunoyさんの感想
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格差と希望―誰が損をしているか?
31人が登録
★3.38
著者:
大竹 文雄
筑摩書房
/
単行本
/ 242ページ / 2008-06
ISBN/EAN: 9784480863836
価格:
¥1,890
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harunoy
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-
『年収1000万円だった人がリストラされて300万円の仕事に就いた場合と、最初から年収300万円の人を比べると前者のほうを不幸だとして、どこの職場でも前者を守ってきたのではないだろうか。(中略)正社員の既得権を守ったために就職氷河期が発生したのも、公的年金改革が進まないのも同じ理由ではないだろうか。奇妙な再分配を避けるには成長や格差といった過去や他人との比較から逃れて、将来に目を向け、絶対水準でものを考えることが必要だ』
2008-08-18T22:31:47+09:00
2008年08月18日 22:31:47
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