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趣味が酷く偏ってます。無類のマンガすきです。
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11.5.11 読了
読み進むうちにスロウハイツの住人たちが最初の印象からすこしずつ少しずつ変わっていって、色んなことが分かる度に住人たちが愛おしく、不思議と自分の友人のように感じてきました。
なによりそれぞれが弱いようで芯を持って生きている様子に勇気づけられました。
弱さも強さも誰もが持っている。
コウちゃんの過去が分かったら最後の衝撃と、うれしさは最高でした。
2011年05月13日
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ミステリー
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読み終わった
(2011年)
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下巻も含め10/4読了。
最初8人がすごく把握しずらかったです。が。分かってからは面白かった。
個人的に菅原の昔の話が一番良かった。
もちろんそれ以外のみんなにも共感できる部分もあるのだけど、ちょっと行き過ぎというか考えすぎな部分もあって。
みんながみんな結構陰鬱なものを抱えていたので、なんかいまいち入り込みきれなかった。
それは残念だけど、展開や描写はすごく楽しいのでスラスラ読めてしまうと思います。
2010年10月04日
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読み終わった
(2010年10月05日)
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やばい。読んでほしい。
泣きそうになりながらもぼくに奮い立たされて黙々とページをめくりました。
息が詰まるほど胸にずしんとくるのに、感動する。
人間のどうしようもない醜さを知るのに、どうしようもなく人が愛しくなる。
主人公が10歳とか関係ないぐらい、主人公に共感してしまって行き場のない怒りや、どうしようもない愛しさや、人間に対する諦めを感じる。
法で裁くことのできない相手に復讐をしたい気持ちがあって、それができる力を持っていたら。どうするんだろう。
ずっと頭の中でそれがぐるぐるしていたけど。
多分、一生答えなんて出ないんだろうなあ。
2010年09月29日
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読み終わった
(2010年09月29日)
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9/26 読了
宮じいのような人が私のそばにもいてくれたらいいのに。高巳の飄々としていながら芯のあるキャラクターも、光稀の芯があって強くみえても女の子らしいキャラクターも。佳江も瞬もみんなみんな生き生きとしているお話でした。SFなのに、肌によりそうリアルさを持ったお話。ありえない話なのに、何故か共感できてしまうお話。SFが苦手な人でも読めると思います。書き下ろしの「仁淀の神様」も素敵でした。
2010年09月27日
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読み終わった
(2010年09月27日)
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前巻は侍から始まりましたが、今回は現代の高校生から始まったので若干イライラしました(笑)しかし江戸時代に渡ったことで少しずつ成長していく姿が頼もしく、楽しく感じました。
せんがどうなったか気になります。
2010年09月13日
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読み終わった
(2010年09月13日)
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10/8/30読了
きゅんとしたー!
国防ラブでした。
自衛隊という特殊な環境に彼女か、彼氏がいる状況は不思議だったけど、それでもやっぱり自分たちと変わらない恋愛もする普通の人間なので、共感できる内容が多かったです。
やっぱり女性が働きながら家庭のことや、子育てするのは難しいんだろうなと読みながら思いました。うちは祖父母と一緒に住んでたからできただけで…。
折角考えぬいて、苦労して決まった今の会社を早々に辞める気はないけど、子どもは欲しいし、子どもを産むなら早い内じゃないとな、という思いもあります。子どもが欲しくない、とかそういうことじゃなくて、仕事のやりがいとか、そういうことから先送りしてる内にタイミングを逃してる人多い気がする。
と関係ないことまで考えてしまった本でした。
なんだかんだ奥が深い!
2010年08月30日
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読み終わった
(2010年08月30日)
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7/6 読了
名前、ランドセル、初キス…
自分の年齢と近かったり、経験が近いプレゼントは非常に共感できて
胸がきゅってなります。
でも個人的には絵とか記憶とかはまだ先の話で想像がつきませんでした。
何年も何年も読み返したい作品。自分の成長と共に、見方や共感するポイントが変わりそうで、何年でも楽しめる作品だと思います。
人生は幸せなプレゼントであふれている
2010年07月07日
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読み終わった
(2010年07月07日)
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7/6 読了
帝人が確実に変になってきた…こわい。今後彼はどうなっていくんだ?
臨也最強かと思いきや、あらら。
ろっちー、ドタチンが普通の人に見えるこの小説は不思議だ。
2010年07月07日 | コメント(0) | 読み終わった (2010年07月07日)
6/30 読了
とにかくオススメです。
辻村作品は初めて。友人に勧められてこの作品を読みました。
若尾にしろ理帆子にしろ
全部共感することはできないけれど
ふと「あれ、私も、こんなとこある」って思って
行き過ぎるとこうなってしまうんだって分かってるはずなのにぞくっとします。
なによりドラえもんの魅力とドラえもん、そして藤子先生のこわさ、すごさに改めて気付かされました。
ドラえもんって、すげぇ!
今までどんなにドラえもんを勧めている文を読んでも「ふーん」で終わっていたのに、ドラえもんを読みたくなるのは、女性目線だからなのかな。
人とか、恋愛とか、そういう物に夢中になりきれない人が読むと共感できるのかもしれない。
2010年06月30日
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読み終わった
(2010年06月30日)
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6/25 読了
臨也の妹、静雄の弟、ロシアの殺し屋、ルリなどなど
新キャラ続々登場!というかんじ。
次の話への伏線なのか?
2010年06月30日
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読み終わった
(2010年06月30日)
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6/24 読了
正臣が愛しくなる。
過去からは逃げられない、それは正臣のように重い過去だろうと、そうでなかろうと、かわりない。
「過去は寂しがりや」納得してしまうというか、なるほど、そういう考え方。という感じ。
正直ここで初めて臨也が嫌なやつだと感じた。
2010年06月30日
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読み終わった
(2010年06月30日)
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6/23 読了
1巻にあまり出なかったキャラを中心に?という感じ。
静雄がすごく切ないです。
杏里の抱えてるものも切ないけど、
杏里は人間離れしすぎているので…
静雄の痛みは暴力というものを他に置き換えれば、世の中に同じように考えてる人や苦しんでる人はいっぱいいるんじゃないかなぁ
2010年06月24日
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読み終わった
(2010年06月30日)
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