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なんとなく読み始めたけど結末は思った以上に面白かった。
叙述トリック?ミスリーディングの誘導が上手い。
ぼんやり読んでたから余計に、すっかり騙されてしまいました。
個人的に補遺がすき。すっきりした。
読み返してみると、あぁ…ってなる個所がいくつもあって面白い。
でも逆に言えばそのミスリーディングだけで引っ張ってる感じ。
このトリックのために、話の筋がちょっとないがしろにされてる気がした。
あとやたら抒情的なタイトルに惑わされて最初ちょっと入り込みづらかった。
タイトルって重要ですね。
2012年05月20日
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*国内小説*
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読み終わった
(2012年05月20日)
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このひとやっぱりすごいひと。
かなり主張つよい。経済、市場、政治など。
そして神と、過去と未来。
僕たちは今の中にしか生きられない。歴史の中に僕たちはもうどこにもいないのだ。
2012年05月18日
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*国内小説*
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読み終わった
(2012年05月18日)
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森博嗣Xシリーズ第三作。
森博嗣はXシリーズしか読んだことないけど、
主人公が魅力的で読んでて楽しい。
今回はちょっとトリックとか動機が曖昧なまま終わっちゃったけど。
講談社文庫のXシリーズは装丁がかわいくてすき。
2012年05月05日
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*国内小説*
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読み終わった
(2012年05月05日)
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宗教色を脱した概念自体が、実はキリスト教という宗教の産物!
クリスチャン高校に通ってたけど結局宗教のこと何もわからなかった。
ユダヤとかカトリックとかの違いとか。
そもそも信仰心そのものがわからなかった。
遠藤周作も八木重吉もすきだったけど、彼らが信じているキリスト教そのものは何もわからなかった。
私のわからない何かをまっすぐに信じている彼らの姿勢に魅かれていた。理解したいと思ってた。
対談形式の構成で、初歩的なところから橋爪さんが解説してくれる。
そりゃあ西洋の文化は強いわ。
無宗教のなかで生きてきた日本人の私にはうまく表現できないけど、
強大な後ろ盾というか。
今読んでる伊藤計劃の「虐殺器官」にもキリストからみの面白いフレーズがいくつかあった。
とりあえずこれでしばらく大澤真幸とはお別れ!w
2012年05月03日
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*新書・学術書*
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読み終わった
(2012年05月03日)
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構成が秀逸だった。
ガルシアマルケスは百年の孤独も読みたいなと思いつつ読めてないけど、
頭いい人の書く物語はやっぱりすごいなと思う。
純粋にすごいなあと思う。
正直初めはすっと入り込めなくてしばらく放置してた。
人の名前が難しいの苦手なんなー。たぶん。
洋画も字幕ないと最後まで人の名前覚えらんないし、苦手。
でもロシア文学はすき。なんだろ。
構成で魅せる作品は、入り込めなかったり途中で息切れしてしまったりすると全然おもしろくないよなあ
2012年05月03日
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*海外小説*
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読み終わった
(2012年05月03日)
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泣く、とはちょっと違うのではないか。帯。
あっさりすとんと読み終えて、後からほあーってなる感じ。
読みやすくていい感じのお話。
WISHがすきかなあ。
ただ読みやすすぎてリアリティに欠ける気もした。
死を取り扱ってるのにいまいち重みがないというか。
少し感情移入しにくかった。
続編「WILL」に期待。
2012年04月15日
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*国内小説*
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読み終わった
(2012年04月15日)
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話の深い所はともかく、ミスリードがおもしろい作品でした。
さくっと読めて、さくっと騙される感じ。
2012年04月11日
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*国内小説*
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読み終わった
(2012年04月13日)
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人は見たいものだけしか見ない
