読んだ本についての感想を覚書程度に書いておく個人的な記録。週に1冊ノルマに更新中。
タバサちゃんさん
森本 達雄 / NHK出版 / 2011年03月25日
NHKでやっているラジオ講座のテキスト。ちょうどインドに興味がある時期だったので、テキストだけ読んでみた。 なぜインド...
磯淵 猛 / 朝日新聞出版 / 2012年02月10日
紅茶の歴史の本なんて山ほど読んだ。なのでこの本も購入しようか躊躇した。でも、こちらは、紅茶屋さんのオーナーが書いてい...
吉村 絵美留 / 青春出版社 / 2004年01月
日本で購入されたり、展覧会用の調査のために預けられた作品の修復作業についての記録。 最初のカラーページの修復前後の...
中村 逸郎 / 講談社 / 2008年11月19日
プーチン大統領から、メドベージェフ大統領になった時代の考察本。ついこの前にあった、プーチン再選までの流れを予想してお...
西福江 / 光文社 / 2012年01月17日
徹底した玄米和食による食育を行なっている保育園の話。アトピーを持つ子どもたちが全国から引っ越してでも通いたい、人気の...
亀山 郁夫 / 文藝春秋 / 2008年04月17日
「カラマーゾフの兄弟」を翻訳した亀山さんと、なんかよく見かける名前の佐藤さんの対談本。ロシアの国内の状況と文学におけ...
タゴール暎子 / 筑摩書房 / 1987年09月
1960年にインドの富豪タゴール家に嫁した著者の記録。並行して中谷美紀のインド旅行記を読んでいるが、インフラ事情など、さ...
犬丸 一郎 / 集英社 / 2012年02月17日
帝国ホテルの元社長が、温かい目線で語る自分史&帝国ホテルの豆知識。著者の父親も、欧米でホテル修行をして帝国ホテルに就...
角山 栄 / 中央公論新社 / 1980年12月
紅茶、緑茶、中国茶の歴史を記した本だが、当時の現地の背景もとても詳しく書かれている良本だった。 日本が開国した当時...
デュラン れい子 / 講談社 / 2007年07月20日
「フツー目線の赤裸々な日本人評満載!」と帯に謳っているが、本当にフツーのその辺のおばちゃんの雑談のようだった。話が飛...
池上 英洋 / 筑摩書房 / 2012年02月06日
大好きな「恋する西洋美術史」の著者が贈る、西洋美術史の考え方。この本は他の本のように著名な作家と代表作を列挙して解説...
瀬戸内 寂聴 / 講談社 / 2007年07月14日
恐らく源氏物語のクライマックスだろう。光源氏御寵愛の紫の上が亡くなり、それを追うように源氏も息を引きとる。こんなにエ...
寒川 旭 / 中央公論新社 / 2011年05月
前から気になっていた一冊。3.11を期に最後の章が追加されたので購入してみた。恐怖を煽るような文面が多い今日、地震研究者...
武田 尚子 / 中公新書 / 2010年12月
食いしん坊の私は、食べ物の歴史本が大好き。その中でもこの本は、チョコレートの歴史・豆知識について詳しく語られており、...
臼井 隆一郎 / 中央公論社 / 1992年10月
大好きな食べ物の歴史。コーヒーハウスなどについての歴史については既に読んでいたが、イスラムの中でコーヒーがどう扱われ...
谷川 彰英 / 講談社 / 2012年01月20日
3.11以来、地震関連の書籍に手を取ることが多くなった。この本は、地震が来たときの津波の被害が想定される地域を明示しつつ...
高木 和子 / 筑摩書房 / 2011年10月05日
ちくまプリマー新書は表紙がかわいいのでよく手にとってしまう。平安時代の人間関係のマナーが分かる良書。この本を読むと、...
楠原 佑介 / 幻冬舎 / 2011年12月22日
現在の地名は災害の名残でつけられたものと指摘し、その土地の危険性を喚起する本。発想はいいが、軽々しく言い過ぎだと思っ...
瀬戸内 寂聴 / 講談社 / 2007年06月15日
波乱の帖。 源氏の兄の朱雀院の娘である女三宮が、源氏の元に嫁いできた(こんなプレイボーイの弟に愛娘を託すなんて…)。...
瀬戸内 寂聴 / 講談社 / 2007年05月15日
源氏30代後半の物語。平安時代の30代後半は、もうかなり落ち着いている頃だと思われるのに、源氏はまだまだ男盛り。引きとっ...
岡田 尊司 / 光文社 / 2011年09月16日
久々に心理学の本に触れたくなった。そういう時はたいてい、自分の心と向き合いたいと思っている時だ。 この本を読むと、...
- / 学研マーケティング / 2011年12月16日
新書がついている斬新な雑誌。しかも阿刀田高による「私の古事記物語」というきちんとした本。「雑誌では大雑把過ぎ」から「...
クリス・アンダーソン / 日本放送出版協会 / 2009年11月21日
表紙が何かのパッケージみたいで目を引く。山積みになっているのをよく見かけたので購入。特に期待していなかったのだが、商...
石田 勇治 / 白水社 / 2002年05月
戦後処理について、ドイツの賠償はクリアで、日本は賠償や慰安婦などの問題から目をそらせてばかりという論がある(ちなみに...
保坂 清 / 玉川大学出版部 / 1992年12月
高校の頃、学校から年に何冊か本が支給されて、その中でうちの母が選んだ本だと思う。当時は何の興味もなかったが、いつの間...
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