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比較文化論の試み (講談社学術文庫 48)
山本 七平 / 講談社 / 1976年06月07日
内容は面白く、確かにそうだと思わされる部分が多い。ただ、本が非常に薄く(簡潔とも言えるが)、例えば、日本以外の文化の...
気象で読む身体 (講談社現代新書)
加賀美 雅弘 / 講談社 / 1991年04月
テーマとしては面白いのだけど、いまいち深い内容まで入らないのでなるほどと思うところが少ない。科学的な根拠も微妙。とり...
今どき、女中で奉公って!? (電撃文庫)
葛西 メイダイ / アスキー・メディアワークス / 2011年03月10日
電撃文庫らしからぬというのは実に全くその通りなのだけれど、設定とか話の規模とか全体的に私好みな作品です。 登場人物が...
仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書)
山本ケイイチ / 幻冬舎 / 2008年05月29日
まず、タイトルがいまいちなのが★-1。 筋トレをする→仕事が出来るの関連性はプロローグあたりで触れられているが、月並みの...
小説の誕生 (中公文庫)
保坂 和志 / 中央公論新社 / 2011年08月23日
内容はとても面白く、随所に著者の(結構な頑固さを感じられる)価値観を読み取れる。とりあげる作品はどれも読んでみたくな...
妊娠カレンダー (文春文庫)
小川 洋子 / 文藝春秋 / 1994年02月
心の機微を感じさせるような、細かい…細かいと言うか、生々しいと言うか、そういった描写が面白い。内部に抱えたもの、どうい...
ディズニーと三越で学んできた日本人にしかできない「気づかい」の習慣
上田 比呂志 / クロスメディア・パブリッシング(インプレス) / 2011年10月14日
「気づかい」の習慣。 もしよくあるビジネス書のように精神論、理想論に終始する内容であればおそらく最後まで読めなかった...
銃・病原菌・鉄 上下巻セット
ジャレド ダイアモンド / 草思社 / 2010年12月10日
名著であることは言わずもがな。白人中心主義とは縁のない辺境のアジア人が読んでも十分に面白い、というか辺境に住みながら...






