とりあえず読んだものをあげていきます、じゃないと何読んだか忘れる阿呆なので・・・orz
千さん
太宰 治
岩波書店 (2004年09月16日)
趣味
この捻くれ者…!と思わず笑ってしまうような想像力のたくましさに脱帽。 『かちかち山』の醜いおっさんなタヌキと美少女ウサギのやり取りには納得させられるというか、共感するというか。
三島 由紀夫
新潮社 (1968年03月)
初めて読んだ三島作品なんだけど、読みやすいし文章もきれいで、好き。
江戸川 乱歩
角川書店 (1997年11月)
ちょっと乱歩にはまりそうな予感。 目をそらしたいんだけど、物陰から覗き続けてしまうようなこの気持悪さがなんともいえない。
中野 京子
朝日出版社 (2007年07月18日)
怖い絵、というタイトルは違う気が。 要するにこの絵をきちんと解釈するとこうなるんだよ、っていう感じ。 著者の授業に出たことはないけど、大学の美術史の講義で聞いた話が多々。
西崎 憲
筑摩書房 (2007年05月)
独特の世界観にひきこまれます。 薦めてくれた父に感謝。
ジョナサン・リース・マイヤーズ ジュリー・ティモア
ギャガ・コミュニケーションズ (2007年12月07日)
すごい、うつくしいの一言。 特に、強姦されて舌を切り取られ腕を切り落とされて断面に木の枝を刺され、踊るように身悶えるラヴィニアの異常な美しさといったら!
坂口 安吾
新潮社 (1986年12月)
谷崎 潤一郎
新潮社 (1969年08月05日)
筒井 康隆
新潮社 (2002年10月)
最初の方はひきこまれる展開ですごく面白かったんだけど、最後のあたりがグダグダというか、ええー…って思ってしまった。
高橋 ツトム
集英社 (2006年06月19日)
綺麗な絵に一目惚れ…。
秋田 禎信 草河 遊也
富士見書房 (1998年10月)
はぐれ旅ではこの上下巻が一番好きです。次いで『我が胸で眠れ亡霊』。 無謀編はプレ編が好きです。だってアザリー姉さまとコミクロンが出てくるんですもの…。
リヒャルト ワーグナー Richard Wagner
新書館 (1999年04月)
残りの三冊も読みたいのに、なぜか近隣の図書館にはこれしかないという。
鹿島 茂
講談社 (2003年06月19日)
いろんな悪女が出てくる物語の大筋が書いてあるので、意外に面白かった。
イ・ミョンオク 樋口容子
作品社 (2007年12月27日)
こういうの好きです。
澁澤 龍彦
河出書房新社 (1983年10月)
これを読んだせいで今猛烈にプリニウスの『博物誌』が読みたくて読みたくて…。 しかしその『博物誌』が馬鹿高いという罠。図書館に行くしかない…orz 妄想がふくらむというかネタの宝庫だと思います。
河出書房新社 (1996年10月)
変身とか黒猫とかジキルとか、後半は知ってる話が多かったんだけれど、前半部分のウンディーネの話やらフランケンシュタインの話やらは引用なんかで部分的にしか読んだことがなかったので、面白かったです。
澁澤 龍彦 山口 晃
平凡社 (2003年11月26日)
山口晃氏の描かれる女性がとてもうつくしい。
ミヒャエル・エンデ ミヒャエル・エンデ
岩波書店 (1976年09月24日)
大好き。奥が深い。 入試のときに、小論文の問題という形で読んだのが最初の出会い…なのに5年経った今頃になってようやく全文を読んだというこの体たらくorz そしてなんだかマグリットを思い出します。
ミヒャエル エンデ ロマン ホッケ
岩波書店 (2002年04月24日)
あと、これと、
ミヒャエル エンデ Michael Ende
岩波書店 (2001年01月16日)
これも面白かった。 ちょっと思考が追いつかないときもあるけれど。
坂東 眞砂子
集英社 (2006年10月26日)
図書館で、タイトルに惹かれて手に取ったら好みだったという。
坂東 真砂子
角川書店 (2003年06月)
↑というわけなんですが、坂東さんの作品はともすれば官能小説のようなところがあって、とても電車で読めないというか、親に見られたくないというか… これはエロス抑え目だったので購入(笑)
阿刀田 高 尾崎 秀樹
講談社 (1982年07月15日)
↓の『七つの怖い扉』で惚れてしまって、色々短編集を読み漁りました。 でも阿刀田氏の本というと、本屋で見かけるのはギリシア神話の本とか、脳の本とか、エッセイ?みたいなのばっかりで、私は物語が読みたかったものだから、なかなか手に入らなくて難儀しました。
阿刀田 高
新潮社 (2001年12月)
いろんな人が書いてるのは、お得感があるというか、そこから好きな人を発掘していけるというか。
藤本 ひとみ
講談社 (2001年11月20日)
ジャンヌダルクが好きなので読んでみたんだけれど、ジャンヌがもう一人いて、ちょっと「あれれ?」な感じだったかな。どこまでも神を盲信する狂気と紙一重な彼女が好きなので。
曾野 綾子
集英社 (2004年09月17日)
インフルエンザの予防接種受けに行って、待ち時間に読み始めたら止まらず…。
吉田 敦彦
河出書房新社 (1991年01月)
学術
人魚とセイレーンの図像の起源について書いてある論文があります。 二股の人魚、つまるところスタバのマークに使用されてるアレの話とか。
スティーヴン カーン Stephen Kern
研究社出版 (2000年10月)
視線から絵画を解釈してみる本。 面白いんじゃないかと。
高橋 裕子
岩波書店 (1996年03月08日)
これも読みやすくて参考になった本。
谷田 博幸
名古屋大学出版会 (2004年09月)
これは参考になったし読みやすかった。
河村 錠一郎
研究社出版 (1986年06月)
以下同文。
フィリップ ジュリアン Philippe Jullian
白水社 (2004年04月)
読みやすかったけど、参考になるところは少なかったような。
ブラム・ダイクストラ 富士川 義之
パピルス (1994年04月)
これだったかな、19世紀の退廃的な絵(しかも本当に見たこともないようなマイナーもいいところの!)が沢山載ってて、すんごい欲しくなった本。
マリオ・プラーツ 倉智 恒夫
国書刊行会 (1994年03月)
頑張って読んだけど、私の求めるものとはかけ離れてた…。蛇との契約、とかの方が面白いかも。
ピーター・トリッピ 曽根原 美保
ファイドン (2006年11月)
卒論作成途中でようやく日本語版が出たというか…わざわざ国外から取り寄せして必死こいて英文読んでた私の努力を見事に無駄にしてくれたわけですが、でも出てよかった…! もっと人気がでますよーに!
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