バロンゴングさん
伊坂 幸太郎
東京創元社 (2006年12月21日)
小説
泣ける
桜 玉吉
エンターブレイン (2007年04月05日)
漫画
心配。このひとの連載は毎度心の病気をこじらせて終了するのだが、今回はどーも深刻っぽい。よーわからんけど、しめきり直前にもうひとりの自分が出てきて、9割がた完成した原稿にホワイト(修正液)をかけはじめて担当編集のO村が大パニック、みたいな状況のようで...
南條 範夫
徳間書店 (2005年10月)
シグルイの原作、といっても漫画とは別物で割とまともな小説。虎眼先生がボケ老人だったり、右手の指が常よりも一指多かったり、牛股の口が耳まで裂けてたり、いくが乳首ちぎられてたり、そのちぎれた乳首を牛股がチューインガムみたいにプギュプギュ噛んでたり、虎眼...
安田 弘之
太田出版 (2001年04月)
フェチ漫画
岩明 均
講談社 (2003年05月23日)
大傑作。好きすぎて小学生のころとか自由帳に「僕の考えた寄生生物の顔面変形パターン」などをかいて喜んでおりました。うわー
ハリー・アンダーソン スティーブン・キング トミー・リー・ウォレス
ワーナー・ホーム・ビデオ (2002年12月06日)
映画
この映画は前後編にわかれているのだが、DVD版のイットはディスク2枚組ではなくて1枚のDVDの両面にそれぞれ前編と後編が焼かれているというややこしい仕様なのね。んで俺の友達に『N』というきわめて鈍感な男がいるのだが、そいつ両面DVDだってことに気づ...
熊木杏里
バップ (2003年03月26日)
音楽
しんみりする
KINGRECORDS.CO.,LTD(K)(M) (2005年02月23日)
最近ずーっと聴いてる。全ての曲がなんかしらよいです
SABE
講談社 (2006年09月22日)
主人公のそっくりさんが身近に
板垣 恵介
秋田書店 (2007年02月08日)
グラップラー刃牙のころは紛う事なき傑作だった。が、BAKI中盤あたりから板垣の歯車は狂い始めた。「全ての試合が瞬殺」「変なブスとバキくんのセックスを保健体育の教科書調に書き散らす」「オーガ誕生秘話とかいってほんとにそのまんま出産の様子を漫画化する...
冨樫 義博
集英社 (2006年03月03日)
「意を決して学校にきたはいいが久しぶりすぎて教室に入っていけず扉の前でうずくまる不登校児」状態なのではないかと俺は思っている
山口 貴由
秋田書店 (2007年03月20日)
<B>「もしも命中していたら球場を越えていたであろう壮大な空ぶり。それでいいじゃないか、人生」</B>(山口貴由)
田口 雅之
秋田書店 (1998年04月)
くらえくそバケモンっ…これがっ…俺のっ…怒りのフラッシュジャッジメントだーーーーーーっ! というわけで今ではバトルロワイアルやブラックジャックNEO(ネオて…!)などですっかり漫画家としての地位を磐石のものとした田口雅之だが若い頃はよっ、こんなヤン...
メディアファクトリー (2005年12月)
こーいう絵かきてー
宮部 みゆき
新潮社 (2005年12月)
すばらしい本。映画を見る前に読むべき、というか映画はみなくていいよ。ぜんぜん関係ないけど、映画版模倣犯の自爆した中居の首がスポーンって飛んでくシーンがもっかい見たい
光文社 (1998年10月)
念じると人を燃やせる能力を持つ女が「神様がこの力を私にくれたのはきっと世にはびこる悪を打倒するためだわ!」といらん勘違いをしていろいろがんばる話
吾妻 ひでお
イースト・プレス (2005年03月01日)
おもしれー。吾妻ひでおの描く女の子はコロコロして可愛い。
山口 貴由 南條 範夫
すごいまんが。指6本あるおじいちゃん(超強い)とか自分で自分のチンコをしゃぶるギョロ目(相当強い)とか双子のホモ(かなり強い)とか出てくる。敬虔なクリスチャンに見せたらひきつけを起こしかねないクレイジーな漫画だが今夏ついにアニメ化!日本にうまれてよ...
黒田 硫黄
講談社 (2002年12月20日)
1巻の高間さんの「たかがメンドクサイに偉そうなゴタクならべんな」ってセリフが異常にすきだ
林田 球
小学館 (2007年01月30日)
エビスカワユス!
松井 優征
集英社 (2007年03月02日)
いまいちばん熱い漫画
東野 圭吾
集英社 (2002年05月17日)
すばらしい本。東野圭吾の作品で1番好き。主人公ふたりのウソがウソを、犯罪が犯罪を呼ぶちょっとアレな人生を19年に渡って描いた長編小説。終盤らへんとか、そろそろ読み終わっちゃうんだなあ、と少し寂しい気持ちになるくらいよかった。
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