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この胸に深々と突き刺さる矢を抜け 上 (講談社文庫)
白石 一文 / 講談社 / 2011年12月15日
小説という形をとっているが、フリードマンのインタビュー等各所からの引用を散りばめながら、主人公(週刊誌の編集長。胃が...
オーデュボンの祈り (新潮文庫)
伊坂 幸太郎 / 新潮社 / 2003年11月
本当は再読なんだけど初めて読んだのが相当昔なので本日読了ということで。 デビュー作だからこの本を読んだ当時は他の伊...
モダンタイムス(上) (講談社文庫)
伊坂 幸太郎 / 講談社 / 2011年10月14日
久々の伊坂幸太郎。関連作品として挙げられている「魔王」は4年前ぐらいに読んだ。 連載小説だったからだろうか、「そろそ...
軍師の門 下 (角川文庫)
火坂 雅志 / 角川学芸出版 / 2011年12月22日
歴史物の小説というと、大抵はトップである大名の視点から描かれることが多いが、この作品では全編を通して将軍を智恵の面で...
軍師の門 上 (角川文庫)
火坂 雅志 / 角川学芸出版 / 2011年12月22日
帯に竹中半兵衛と黒田官兵衛をクローズアップして書いてるようなことが書かれていて、「因縁のある者同士の対決(例えば項羽...
レインツリーの国 (新潮文庫)
有川 浩 / 新潮社 / 2009年06月27日
有川浩の本は初。図書館戦争のタイトルだけ聞いたことがあるぐらい。なんちゃら賞で2位みたいなアオリがついてたので手に取...
レキシントンの幽霊 (文春文庫)
村上 春樹 / 文藝春秋 / 1999年10月
日常の中にある非日常な体験を綴った話の多い一冊。 この作品に限ったことではないが、村上春樹は概念を煙に巻いたような表...
ZOO 1 (集英社文庫)
乙一 / 集英社 / 2006年05月19日
短編ながら乙一らしい独特の気持ちの悪い読後感(褒め言葉)が残る一冊。ZOO 1はドラマや映画化されたものが大半(全部?)ら...
海辺のカフカ 全2巻 完結セット (新潮文庫)
村上 春樹 / 新潮社 / 2010年11月05日
大学4年の頃に読んだ。少年が主人公ということで心の成長もテーマの一つにあげられていることと、自分の大学生活の終わりが...
謎解きはディナーのあとで
東川 篤哉 / 小学館 / 2010年09月02日
行きつけの書店でやたらプッシュされてたから読んだ。 読んだのはドラマ化発表前だったけれど、当時から「1話完結だしドラ...






「ふたつのひとり」と「ひとつのふたり」。終盤の展開はまさにラストスパートの如く一気に引きこまれ、一気に読んでしまった...
