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レビュー by ittanさん
1963年11月22日テキサス州ダラスで事件は起きた。第35代合衆国大統領John Fitzgrrald Kennedy暗殺。その陰謀説をあくまでフィクションとして描いた作品。
あくまでフィクションだが、すべては事実を基に作られており推測の域を超えないものは、〜かもしれないとしている。
あれだけの人がいて大統領が殺されたのだから最高の技術を用いればわかるのでは?そこを大胆に切り込んでいる。なぜならば・・・
フィクションだが妙に納得させられる。オリバーストーンの社会性が感じられる。
アメリカという軍需産業国家は戦争せずにはいられない。戦争をしてこその国だという悲しさ。もしこれが事実ならブッシュもなるべくしてなった大統領だろう。
レビュー登録日 : 2004年11月13日
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