糸さん
小林よしのり 責任編集
産経新聞出版 (2010年07月16日)
ノンフィクション 読み終わった
こんなの読んだら普通に泣きます。 いつか靖国神社行きたいなあ。
米澤 穂信
文藝春秋 (2007年08月)
小説 読み終わった
登場人物がつかめてきたのは最後のほう、かなり人数減ってから。 設定はおもしろいけどちょっとわかりづらいかなあ。 いかにも映画になりそうな感じです。 題名の意味がよくわからんけども。
K・Kajunsky ichida
PHP研究所 (2011年06月28日)
マンガ 読み終わった
私のお気に入りブログがマンガになりました。 ブログの飄々とした雰囲気がいい感じで出てます。
宮部 みゆき
光文社 (2011年07月12日)
ちょっと不思議な短編集。 表題作はファンタジーぽくてかわいい。 「聖痕」はなあ・・・。好みが別れそうです。
小松 左京
角川書店 (1993年07月)
追悼小松左京で再読。 「日本沈没」や「首都消失」みたいな大作ばかりクローズアップされがちだけど、 この短編集もすばらしい。 とくに「くだんのはは」「召集令状」「影が重なるとき」がお気に入りです。 読んだことない人はぜひこの短編集からどうぞ。
佐伯 泰英 サエキ ヤスヒデ
双葉社 (2010年09月16日)
磐音は常に誰かに助けてもらえる。そういう星の下に産まれたのだ。 そろそろ赤ちゃん産まれそうです。
岩井 志麻子
角川書店(角川グループパブリッシング) (2009年06月25日)
エッセイ 読み終わった
そこはかとなく怖い話、と著者は書いておられますが。 私には怖いというより気色悪い話です。 エロ系ばっかだ。ああ気持ちわる。
岩中 祥史
新潮社 (2011年05月28日)
評論 読み終わった
「どっちの県民ショー」みたいな軽いノリかと思ったらそうでもなかった。 歴史をさかのぼってみたり資料を羅列してみたり。 県民としてはそうかなあと思うことも多数あるんですけど、 外から見るとこう見えるんですかね?
prayforjapan.jp
講談社 (2011年04月26日)
ネットで検索すれば内容は読めます。もとはツイッターだし。 でもこの本の印税がすべて義援金になるそうなので買ってみた。 「人は奪い合えば足りないが、分け合えば余る」。 名言です。
東 雅夫
筑摩書房 (2008年07月09日)
淡谷のり子の文章を読めるとは思わなかった。 この人の頭の良さが良くわかる文章だわ。感心しました。 そして怖かったのは田中河内介。 なになにどういうこと?みたいな感じが怖いよマジで。
ダン・ブラウン 越前 敏弥
角川書店 (2010年03月03日)
なるほどそう来たか!という盛り上がりはさすがです。 でもちょっとわかりづらいかなあ。日本人としては。 フリーメイソンと言えば秘密結社というシンプルなイメージしかないんですけど、世間的にはどうなんですかね?
相変わらず残酷なシーンから始まるなあ。 そしていつも時間に追いまくられてる。 科学と宗教と秘密結社。 難しい話はわからんけどおもしろいのは間違いない。 最終評価は下巻にて。
角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年06月25日)
あなたのまわりにはなんでこんな人たちばっかりがいるんですかと 問いかけずにはいられない99話。 タダの嘘つきで済むならいいけど、みんな病的で怖い。 それにくらべりゃ自分の置かれた環境なんてまだ全然マシ。
京極 夏彦
角川書店(角川グループパブリッシング) (2011年04月01日)
前作は達磨が説明してたのが多かったからまだよかったけど、 今回はちょっとやりすぎじゃないですか。 地の文での説明が長すぎる。 豆腐小僧と達磨先生の掛け合いが楽しかったのになあ。 小僧ロクに出てないじゃん。 読むのかなりしんどかった。
重松 清
講談社 (2009年05月29日)
20年以上笑わないってどうなんだろう。 償いはともかく、子供の教育上よくないんじゃないだろうか。 あと、いじめられた側の子がなんか大人の対応すぎる気もする。 それ以外はよかった。最初と最後で泣けてしまったよ。
奥田 英朗
新潮社 (2005年11月)
旅に出ると太る。それは何もかもがおいしくて食べ過ぎてしまうから。 いいなあ港町。おいしそうだ。
角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年07月24日)
久々に読んだこのシリーズ。 主人公は林蔵だけど、最後に百介や又市も出てきてなんだか懐かしい気分になった。 仕掛けがちょっと想像しにくいんだけど、私が読みこんでないせいでしょうか。 これで打ち止めかな・・・。
野火 迅
草思社 (2007年09月22日)
その他 読み終わった
別に使ってみたくはないけどおもしろい。 自分では使わないのに、小説や時代劇で聞いても違和感がない侍言葉って不思議な気がします。 表現の仕方に風情があるというか、豊かな言葉って感じがいいですねえ。
スイス政府
原書房 (2003年07月)
平和を守るためにはどうするか。具体的すぎてリアルで怖い。 非常時に備えて準備するものとか、戦争状態になったときにどう行動するかとか。 一家に一冊これを配るってスイスすごいわ。さすが永世中立国。 実に参考になります。
中央公論新社 (2011年03月10日)
現役引退した老人の日常、ただそれだけ。 でもそこはかとない面白さでなんだかニヤニヤしてしまいました。 なんだかほんわかといい気分で読めます。読後感がいいです。 オジいサンをどう発音すればいいのかは全くわからんけど。
幻冬舎 (2003年06月)
いいんですかこんなことばっかり書いて。 マジメなボブスレーファンに怒られますよ。 と思いつつ、へらへら笑いながら読んでしまいました。
乃南 アサ
新潮社 (2010年04月)
ムショ帰りコンビの日常第二弾。 話としてはおもしろいんだけど、 日常過ぎて今後の展開が読めなさすぎるのが残念です。 でもやることが見つかってうらやましいよ。
藤原 正彦
今さらですが読んでみました。 論理だけで世の中は成り立たない。 それが論理的に説明してあって実にわかりやすい。 日本のいいとこをもっと認めましょう。 そしてもっと伸ばしていきましょう。 この本の内容の正しさが証明されたような今現在の状況ですね。 ...
齋藤 孝
日本放送出版協会 (2008年05月)
もうちょっとモンスターの具体例が出てればもっとわかりやすかったような。 結論:本を読め。かな。
東野 圭吾
文藝春秋 (2008年10月23日)
ドラマはやっぱキャラがくどすぎるな。 でもこれをドラマにするとああなるのかなあ。 ダウジングの話はよかった。
松本 清張
新潮社 (1971年02月)
昔は個人情報なんかヘでもない時代だったのねということがよくわかる。 犯人の告白は一切無し。青酸カリはどこから手に入れたのか? 謎解きはすべて想像ってどうよ等々、つっこみどころも満載です。 この奥さん超名探偵じゃん!
ほし よりこ
マガジンハウス (2011年03月10日)
これいつまで続くんだろう。 猫村さんの日常描いてたら、永遠に終わらない気がするよ。 でも犬神家のみなさんの今後も気になるしな・・・。
久々に読んでみたガリレオシリーズ長編。 謎ときは面白かったですね。虚数解ってなんだっけ。 いきなり東広島が出てきたので笑ってしまった。
安曇 潤平
メディアファクトリー (2010年06月16日)
実話怪談というくくりなのでノンフィクに分類。 こんだけ怖い目に遭ってよく山に登れるなあ。 全部実話だったらすごすぎ。
角川書店(角川グループパブリッシング) (2011年03月01日)
憑き物がらみの短編集。 ちょっと怖い。想像したら気持ち悪い。 そしてなんだかすごく悲しい気持ちになったりもする。 表題作と「野槌の墓」が特によかったな。
西原 理恵子
毎日新聞社 (2011年01月19日)
子育てってほんとに大変だわ・・・。 サイバラさんすごいと思うマジで。 「できるかな」シリーズで脱税しようとしてた人とは思えん。
曽野 綾子
ベストセラーズ (2010年09月09日)
これから老いていくすべての人が読むべき本。 でもやっぱり厳しいなあ。
小学館 (2010年08月30日)
安心して暮らせる世の中などない。 そりゃわかってますけど、それでも安心したいのは人情ってもんです。 相変わらず厳しいわ。 でも怠ける自分を肯定もできる。そして安心させてくれるんですよ。
道尾 秀介
なんだこれは。面白いんだか面白くないんだかわかんないな。 もしかして子供向け小説?
ドアラ
PHP研究所 (2008年02月21日)
ドアラに危機的状況があったことを初めて知りました。 なんだかわからんけどドアラ最高。
有川 浩
幻冬舎 (2009年08月)
ドラマとはずいぶん違うけど、有川浩っぽい。 主人公はチャラいけどえらいなあ。 相変わらず会話がマンガっぽくてうっとうしいのと、 余計な恋愛テイストさえなければってとこでしょうか。
夢枕 獏
文藝春秋 (2003年07月)
「鉄輪」の長編版。 短編もよかったけど、これはもっと切ない物語になってます。 どんなに思っても戻らない人の心。 わかっていてもどうしようもなく、鬼になってしまうとは。 悲しすぎる。そして博雅はほんとにいい男だなあ。
新潮社 (2009年05月)
なんだかんだ言っても日本は平和で豊かな国です。 でしょ?
曽野綾子
ワック (2009年10月23日)
久々に読んでいろいろと反省。 玄関先を掃除しました。
文藝春秋 (2000年06月)
相変わらず酒を飲んで庭先を眺めるとこからはじまります。 映画では戦ってたような気がするけど、蘆屋道満てそんな悪者でもないのね。
文藝春秋 (1997年11月)
晴明と博雅は昼間から酒ばっか飲んでる。 もののけが普通にいる平安時代がなんかいいです。
佐伯 泰英
双葉社 (2010年05月13日)
磐音とおこんさん江戸を脱出しました。 これ田沼が失脚するまで続くのか。先は長そうだわ。
北 康利
講談社 (2008年12月13日)
戦う男。近くにいたらめんどくさそうだけど。 憲法制定までのリアルな状況が忘れられ過ぎてるのがよくわかる。 でももうちょっと評論に徹してほしかったな。 文章に感情が入り過ぎ。
講談社 (2008年12月12日)
カッコいいんだけどなんか鼻につくな。 文章が悪いような気がするのは気のせいでしょうか。
文藝春秋 (2006年10月)
家族が犯罪者になったらどうするか。 周囲の描き方がリアルです。社長の言葉もけっこう頷ける部分がある。 気は滅入るけど読みやすかった。
京極夏彦
メディアファクトリー (2010年03月03日)
最近ちょっと飽きてきたかなあ。この人の書き方。 繰り返しが多すぎてちょっと疲れる。
中央公論新社 (2010年07月)
「おそろし―三島屋変調百物語事始」の続編。ですが。 あまりにも前作と雰囲気が違いすぎる。 ていうかね、あの挿絵はいらんでしょ。 ほぼ全ページにかわいい挿絵が入ってるんだけど。 絵本じゃないんだからさあ。かなりジャマ。 なるべく見ないように頑張っちゃ...
加門 七海
ポプラ社 (2007年12月)
400字詰め原稿用紙2枚までの短編怪談集。 おもしろいものもあるけどよくわからんものが多数。 これらを選定する人たちってすごい。
樋口 裕一
PHP研究所 (2004年06月)
いますよこんな頭の悪い人。 あまりの馬鹿さ加減に何も言えなくなるような人。 でもまあわざわざ説明してもらうほどではない。 かなり上から目線なのが気になる。
ギンティ小林 ヒロモト森一
洋泉社 (2009年07月30日)
ルポ 読み終わった
頭の悪い中学生男子の悪ふざけをいい歳した大人がやってる。 それをだらだらとした文章で書いてるだけで読むのホント疲れた。 もう二度とこんな本借りません。すみませんでしたorz
洋泉社 (2008年08月30日)
低俗週刊誌の記事そのまんまって感じ。文章下手すぎなんだよ。 おもしろく書こうとしてるんだろうけど全然おもしろくなってないし。 ああくだらない。なんでこんな本借りちゃったんだろう。
洋泉社 (2007年07月26日)
「新耳袋」の恐怖スポットに突撃取材という企画ですかねこれ。 よくこんなことできるなと思うけど、なんていうかくだらない。 文章のせいかな。マジメなのか笑わせようとしてんのかわからない。 この人ホントにライターが本業なの?ってくらい。 夜中にあんな怖...
双葉社 (2010年01月07日)
うわああわかってはいたけどまさかこんなことになろうとは! 田沼意次超悪者じゃないか。 子供もできてどうなるんだこれから。 ああ早く続きが読みたい。
アレン・カー 阪本 章子
ロングセラーズ (2003年03月01日)
著者は元ヘビースモーカーだけあって、喫煙者の気持ちがよくわかってますね。 そして繰り返し繰り返し、少しずつ言い方を変えながら話しかけてくる感じの文章。 こりゃまさに洗脳ではあるまいか。いやタバコの罠を解くための逆洗脳か。 これで私がほんとにタバコ...
敵が妖術使うってどうよ。 ますますエンターテイメントになっちゃってます。 でも西の丸様はいいね。
ヒキタ クニオ
新潮社 (2002年08月)
主人公の山口くんはストイックな感じが悪くない。 思想ではなく道徳だろうか。
安曇潤平
メディアファクトリー (2008年02月27日)
吹雪の山でひとりテントの中。 夜中に目覚めると、誰かがテントをのぞいている。 怖いよー( ´Д⊂ヽ 一応カテはノンフィクで。
立原透耶
メディアファクトリー (2009年03月04日)
怖いけど、ペットの話がなんか泣ける。 しかしよくここまで話が集まるもんだ。
J.K.ローリング J.K.Rowling
静山社 (2008年07月)
スネイプ!おまえというヤツは!(;つД`) という最終巻。 おもしろかった。ほんとに。
J. K. ローリング J. K. Rowling
静山社 (2006年05月)
子供向けファンタジーのはずがいつの間にこんな重くなったんだろう。 ゴブレットくらいからかなあ。しかしここにきてまさかこんなことになろうとは。 あまりにも久しぶりに読んだので前作とのつながりがイマイチ思い出せなかったけど、 こうなったらさっさと死の...
講談社 (2010年05月15日)
なんだよこの題名。 でも意外にも目からうろこ状態になっちゃいました。 特に1人目、2人目。身につまされたな。
講談社 (2010年05月14日)
宮部作品で高校生男子が主人公ってのは珍しくないけど、 口のきき方が乱暴というか普通の男子っぽいのが慣れるまで時間がかかった。 ちょっと不思議な、でもリアルで結構重い連作。 ラストやられました。
講談社 (2008年03月05日)
詐欺師になる過程がえ?なんで?みたいな。 しかも兄弟そろって。簡単過ぎないっすか。 まあ犯人がわかるとこはおもしろかったかな。
湊 かなえ
早川書房 (2009年01月23日)
わかりづらい。 最後になってやっとああそういうことかと。 でもやっぱわかりづらい。
双葉社 (2008年03月19日)
なんだかよくわからん。 ツボはどこだ?
文藝春秋 (2009年03月13日)
おれたちのことをジジイと呼ぶな、おっさんと呼べ。 おっさん(・∀・)カコイイ!!
ダン ブラウン
角川書店 (2003年10月31日)
下巻に入ってうおーって感じでまさかの一気読み。 カメルレンゴの演説に涙し、結末に呆然としてしまいました。 宗教美術に詳しかったらもっと楽しめたろうに。 いやあおもしろかったです。
宗教はともかく科学はわかりづらい。 反物質ってなによ。 おもしろいんだけどね・・・。
吉村 達也
小学館 (2008年12月18日)
テーマはリアルでちょっと怖いんだけど、陳腐なセリフ回しで興ざめする。この人もっと軽いテーマで書いたほうがいいね。
森見 登美彦
集英社 (2009年07月03日)
不思議っていうか、つかみどころがない。 でもちょっと笑える。そんな感じ。
有栖川 有栖
メディアファクトリー (2009年02月04日)
鉄道怪談。 不思議だったり怖かったり、普通に楽しめます。
アスキーメディアワークス (2008年04月)
マンガのような少女小説のような。 うん、少女小説だな。読みやすくておもしろい。 二人が結婚に至るまでのどたばたです。
小林 よしのり
幻冬舎 (2010年03月)
児島譲の「天皇」を読んだのはかれこれ20年前か。 久々に昭和天皇に関する本を読みました。マンガだけど。 知ってる話ばっかりだと思ってたけど、五箇条の御誓文なんて初めて読んだよ。 いわゆる「人間宣言」がほんとはどんなものか、恥ずかしながら初めて知り...
双葉社 (2009年07月16日)
とうとう30巻目突入。 土佐に帰った利次郎が意外にも活躍してます。 ついでに家基が将軍になるのかどうか知りたくて、ネットで調べてしまいました。 調べるんじゃなかったorz あたしゃ悲しいよ。
毎日新聞社 (2010年02月26日)
母に連れられアジアで虫を食う。 どんな大人に育つのかわくわくします。 しかし子猫かわいいのう。
双葉社 (2009年04月16日)
夢の中でも家基を守るか、磐音。 まさに時代劇エンターテイメントです。 ドラマ化されるのもむべなるかな(←最近マイブームの武士言葉) そろそろ子供もできるかな・・・。
双葉社 (2009年01月14日)
酒乱の父を殺した家臣と母を仇討ちかあ。 武士はつらいな。
双葉社 (2008年09月11日)
山形から帰った磐音ですが、やっぱりちょっとおこんさんがかわいそうかな。 奈緒もつらいけど、もてる男は大変だよ。
蛇蔵
メディアファクトリー (2010年02月19日)
おもろい。 好きこそものの上手なれってのはほんとなんだなあ。 外人の忍者好きってわからんでもないが・・・。 キミたちほんとサイコーだよ。
文藝春秋 (2009年09月29日)
主婦買春に走る公務員、 ひきこもり男に拉致監禁される女子高校生、 宗教に逃げながら母を介護しようとする元保安員、 暴走族上がりの詐欺セールスマン、 地元ヤクザとつるむ市議会議員。 こいつらがどこでどうやってつながるのか。 疑問に思いつつも気が付い...
双葉社 (2008年07月10日)
元許婚の奈緒を救うため山形へ旅立った磐音。 ここまでやるのかきみは。 でもそろそろおこんさんとの間に子供ができそうな予感です。
双葉社 (2008年04月10日)
久しぶりに家基と対面。 どこまで話がでかくなるのか知らないが、将軍家基が誕生するくらいまでは続くんだろうか。 とうとう25巻突入です。
双葉社 (2008年01月10日)
おこんさんを嫁に貰い、佐々木道場の後継となって名字が変わりました。 坂崎磐音って響きが好きだったんっだけどな。まあいいや。 田沼意次からの刺客相手に勝負しまくりです。 だんだん話がでかくなってくるー。
双葉社 (2007年08月)
磐音とおこんさん、やっと江戸に帰ってきました。 しかも島抜けの悪党の仲間の振りして。 いいのかそんな楽しい展開。ちょっと笑ってしまった。
中央公論新社 (2010年01月25日)
番町皿屋敷京極バージョン。 又市と徳次郎も狂言回し的に出てきます。 相変わらずの長い語りではじめはちょっとだるい。 でもそれがあってこそのこの結末。かなしい。
双葉社 (2007年01月)
おこんさんとともに国許へ戻る船旅です。 でも今度の敵は田沼意次か。 だんだん話がでかくなってくるよ。
双葉社 (2006年09月)
磐音初めての負傷。 そして道場を継ぐことに決定しちゃいました。 出世したねえ。しみじみ。
伊坂 幸太郎
講談社 (2008年10月15日)
うーん。伊坂作品らしいと言えばらしいのか。 笑おうと思っても笑えない。残酷で。 笑わせようとして書いてるのかどうか知らないが・・・。 ちょっと苦手だな、この系統は。 でも着メロが君が代ってのはおもしろかった。 あたしも君が代にしようかな。
アスキーメディアワークス (2008年08月)
〈1〉は読んでないけど本編さえ読んでれば問題なし。 相変わらず少女マンガチックな文章でさらっと読めます。 ベタ甘な恋愛モードかと思ったけどそこまででもなかった。
双葉社 (2006年06月)
幼馴染に対する気持ちってのは引きずるもんかなあ。 いないからわからないけど。 鐘四郎のせつなさみたいのがなんか伝わってきてよかったな。
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