よんだものみたもの»
読んだものや観たものをうだうだ並べてきます。評価と感想は徐々にUPしていきます。
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壊れたオルガンと野ばらの旋律、おばあちゃんの失われた過去と決して色褪せない戦争への憎しみ。そこに孫達の無垢なる"潔癖"がリンクしたひと夏の不思議な物語。
孫の手でオルガンが直ると共におばあちゃんがクラークさんと握手するというのはとても象徴的だった。
さらに言えばラストシーン、おばあちゃんの傘が翻ったと同時に野ばらが流れるのは、原爆の記憶を背負い生きるおばあちゃんが逞しい野ばらだということの象徴のようでした。深読みしすぎかもしれないけれど、逆さになった傘はまさに花が咲いたようだったから。「わらべは見たり野中のバラ」ーー夫を想い豪雨に向っていく祖母の背中は、子ども達の目に、しなやかに輝く野ばらのように映ったのではないだろうか。
…まぁ、ちょっと吹いちゃったけどね。はは。
2012-02-13
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映画・DVD
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観終わった
(2012年02月13日)
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鷲津さんへのときめきがなかったら難しくって離脱してたかも…大体わかったけど、大体しかわからなかった。経済が難しいのと自分が無知なのを実感しました。
2012-02-10
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映画・DVD
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観終わった
(2012年02月10日)
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いかに見事な不倫をするか、から始まり、男とは女とはなんぞやという。語りが巧みで面白いだけでなく、三島がこういう視点を持っているということを踏まえて作品を読むとまた面白いんだろうなーと思った。『禁色』読み返してみたくなった。
2012-02-02
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エッセイ・対談
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読み終わった
(2012年02月02日)
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鷲津が金色夜叉の貫一さんと一瞬だぶった。とってもセクシーでした。経済面白くてびっくりした。映画も見ねばー。
2012-01-19
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映画・DVD
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観終わった
(2012年01月19日)
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一つの作品をずっと愛していると、こういう幸せが巡ってきたりするんです。ただ、紗南や羽山にまた会えたこと。絵の変化や内容が期待に沿ってたかとかどうでもいいんです。
2012-01-07
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漫画
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読み終わった
(2012年01月07日)
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わらべうたのリズム、単純な色彩、そして画面の動き。心地よい繰り返しと、それが遮られることで生まれるユーモア。詩みたい。赤ちゃんが好きそうな絵本。
2011-12-21
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絵本
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読み終わった
(2011年12月21日)
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本当に無学なまま詩作が先行してきたので、こういう本をいつかは読まなきゃーと思い。知識はあまり増えてませんが(というか消化不良ですが)ひとつの歴史の流れの中で書いてるという実感が得られたので、読んでよかった。あと、こういう知識の上に自分の作品が読まれるんだなーってのもぼんやり。でも自分の詩作に大きな影響はなさそうです。詩は技法云々ではないと思っているので。
2011-12-21
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詩
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読み終わった
(2011年12月21日)
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王朝物揃い。偸盗:ビッチ沙金に兄弟愛が報復、でも見たのは白痴だから真相は分からないよーという顛末が面白かった。兄弟の葛藤が響いたのと、生々しい描写が巧み。地獄変:何度読んでも切ない、苦しい。良秀(猿)をやたら擬人化して読んでしまってもう健気すぎて泣ける。竜:藪の中に近いかな…現実なんて所詮人間の心許ない認知の上にしか成り得ないのだという。往来絵巻:信仰って頭悪そうとか思ってしまった。芥川にとっては尊いことなんだろうけど。藪の中:オープンエンドのよさ。読んだことで黒澤羅生門のよさがわかった。ここからあれだけ登場人物を掴んだ役者が凄い。六の宮の姫君:運命の残酷さ。よくある主題だけど、この主人公が何の打開もせずに死に向かうのが儚さになっている。この姫の場合、主体性のなさが愚かさになっていて、そこが運命云々だけで終わらせない要素だと思う。
2011-12-19
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小説(日本文学)
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読み終わった
(2011年12月19日)
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劇場にて。あんまりこういう絵好きじゃないんだけど、ラプンツェルめちゃくちゃ可愛かった。王道さがよい。ときめいたり笑ったりしました。歌もよかった。
2011-12-08
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映画・DVD
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観終わった
(2011年12月08日)
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劇場にて。音楽が白鳥の湖だというだけで評価だだ上がり。女の二面性を描いているのは面白かった。ラストシーンが微妙だったのと、先生?が全然かっこよくなかったが残念。
2011-12-08
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映画・DVD
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観終わった
(2011年12月08日)
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大人は勝手だ。私はもう勝手な側にいるのに,怒りも悲しみも抱くなんてずるいな。それが大人か。菊次郎がくそ人間すぎて,この旅の行程を脳内で体験してみたらめちゃくちゃしんどかったので★3にしておきます。この映画は久石譲の音楽にだいぶ救われてると思う…。なんか憎めないこの空気感は音楽から出てると思う。
2011-12-03
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映画・DVD
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観終わった
(2011年12月03日)
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ここに書かれていることだってほんの一部なのだ。この震災と津波の規模の大きさには、ただ呆然と、しかし確実に震え上がり、涙をこらえるばかりです。
また冬がやってきた。「復興とは家屋や道路や防波堤を修復して済む話ではない。人間がそこで起きた悲劇を受け入れ、それを一生涯十字架のように背負って生きていく決意を固めてはじめて進むものなのだ。」あとがきの言葉を噛み締めます。
2011-11-28
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ノンフィクション・ルポ
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読み終わった
(2011年11月28日)
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脚本の一人勝ちなような…芥川凄いなぁーって思ってたら終わった。凄すぎて胃が痛かった。
あと三船敏郎の豪快というか半ばぶっ壊れた演技は良くも悪くも古典的で、味がありますね。こういう動物的な男らしさのある役やらせたら右に出る者はいないんだろうな。まだ七人の侍とコレしか観てないけど、そんな気がする。
2011-11-28
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映画・DVD
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観終わった
(2011年11月28日)
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THE・キタノブルー,そして久石譲の音楽のなんと美しいこと…!観ながら主題とかいろいろ過ぎったけど,色彩と音楽にすべての感覚をもっていかれた。ラストシーンには胸が潰れました。悲愴な美しさがある。刹那的で無意味だけど美しい花火のようなものを守る,刹那的で無意味だけど美しい花火のような生き方。うん。それをサウンドが包み込むんだよー!本当に美しかった。
2011-11-23
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映画・DVD
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観終わった
(2011年11月23日)
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