本はそこに活字があるというだけでわくわくするので大好きです。
いわしさん
中村 好文
新潮社 (2005年09月21日)
いい本を手に入れました。うちは本を読むのがめっちゃ早くて、トイレとかお風呂とか寝る前とかにだーっとよんでしまうのだけど、この本は天気のいいときにだらだらと時間をかけて読みたい気分です。
北 康利
講談社 (2005年07月22日)
なんだかわからないけどやる気、というよりはなにかをやらなくてはならないという焦燥感ともいえるものが出てきます。 at haneda airport
古川 日出男
文藝春秋 (2005年04月22日)
面白かった…!二回続けて読んだ!ほんとにありえない話なのですが、運命とか運命とか運命とかはつながっているのだという前提が面白いと思いました。ただ、あえて言うならラストはもう少し壮絶でもよかったと思いました。
塩野 七生
新潮社 (1998年09月)
高くて面白いのでもったいなくてちょっとずつ読んでる途中です。『悪名』高き皇帝はとても魅力的だ。でも、ユリウス・カエサルの足元にも及ばない。当時のローマ市民もそう思ったのかなあ。
奥田 英朗
角川書店 (2005年06月30日)
この話もとても非現実的なのだけど、非現実的すぎてとても面白かった。とても痛快だった。ヒーローというのは思想の如何に問わず愛されるものなのだと思いました。
ローラ ヒレンブランド Laura Hillenbrand
ソニーマガジンズ (2005年01月)
衝動買いした割には面白かったです。優駿も好きです、競走馬というのは多分何も知らないけれどいろんな人の運命を乗せて走っている。何も知らないからこそ走っていられるのかもしれないなあ、とかちょっとセンチメンタルになります。映画化されてるみたいなので、見...
伊坂 幸太郎
文藝春秋 (2005年06月28日)
設定はものすごくよかったと思います。ただ、話がちょっと、性に合わなかったです。でも、設定はものすごく好きでした、続編が出たら買うと思います。。雨と、そしてミュージック。
ポール・オースター Paul Auster
新潮社 (2004年02月26日)
ポール・オースター
新潮社 (2005年06月29日)
白水社 (1997年12月)
新潮社 (2004年09月)
カエサル(この場合は王道でいいのでしょうか)王道を行くの巻になるのでしょうか。ユリウス・カエサルが男も女も夢中にさせるフェロモンを巻き散らかしながらヨーロッパ中を駆け巡る!合戦!陰謀!本当にスペクタクルです。ユリウス・カエサルが絡んだだけでどんな...
カエサル 近山 金次
岩波書店 (1964年01月)
塩野七生さんがローマ人の物語のなかで褒めちぎっているから思わず読んで買っちゃいました。 読みやすいのですが、質のいいドキュメンタリー番組を見てるような緊張感と迫力がある。これが2000年以上前に、まさにその現場にいた(というか主役で)人が書いたものだ...
新潮社 (2004年08月30日)
おお、世界史45点をマークした私でもこの人は知ってるぞ、のユリウス・カエサルの登場です。彼の若かりし頃から名声を得るまで編です。始めに塩野さんが書かれているように、彼に対してはどんな否定的な立場からはじめても魅力に惹かれざるを得なくなるとの言葉どお...
新潮社 (2002年09月01日)
おお、ローマには次々とアクの強い人間がでてくるのう、と岡山弁で半ば感心しながら読んでしまいました。この2冊の主人公は老マリウスとスッラかな。今までそんな人の名前も知らなかったのに、すごい魅力的な人間の一人としてインプットされてしまいました。相変わら...
新潮社 (2002年07月01日)
時間があるときに読みたくなる本です。このシリーズは歴史本として今までほんとに部分的にしか知らなかったローマ史をトリビア的にへぇへぇと発見することも出来るし、「物語」とあるように物語としても秀逸、出てくる人が悔しいくらい魅力的です。ハンニバルにもス...
ダン・ブラウン
角川書店 (2004年05月31日)
読了。微妙です、ネタは面白いのですが…ネタは…。あのラストが…ああいうのはもう飽きました。 at Osaka Station.
矢口 高雄
講談社 (2002年10月15日)
三平君も盲腸になってるので、私もがんばろうと思いました。この話はものすごくかわいくて好きです。あとは魚神さんがヘリで病院に乗り付けてくれたら文句なしです。
夏目 漱石
新潮社 (1970年02月)
この本がものすごく好きで3冊くらい家にあります。今回のたびにも同行してもらったのですが。夏目漱石の話の中で筋立て自体はそんなにドラマチックではないのですが、人の感情の細やかさ、情けないほどの心の狭さが染みる。何度読んでもいいです。
新潮社 (2004年03月)
日本の名作の一つかと。本当の名作は10歳のとき読んだ感想と20歳のときに読んだ感想と今読んだ感想がそれぞれ違っても、またそれぞれ別の感動があることだと思う。
一色 まこと
講談社 (2005年04月14日)
最近読んだ漫画。 面白いとのことでしたが、うんと、話の展開が割りとありきたりで思ったほどではありませんでしたが。 まだまだ連載されているらしいので続きは気になります。
司馬 遼太郎
文藝春秋 (1999年01月)
何度も読み返したくなる本シリーズ。 このころの日本人は先祖がえりしたのかと思うくらい武士すぎる。 自分のひいじいちゃん、ひいばあちゃんの時代なのかとおもうと感無量になる。 それとは別に登場人物がものすごく繊細でそのギャップが心打たれます。正岡子規...
林田 球
小学館 (2002年01月)
とにかく探して読めと。 まじでおもろいですから! at okayama tsutaya
ポール オースター Paul Auster
新潮社 (2001年11月)
で、この人の本の中で一番好きなのがこの本です。 どうしょうもないということの恐ろしさが非常に心地よいです。 何度読んでもいい。ドストFスキーと違って、読むたびに新しい感動もなにもなく、ただただ居心地の悪い寂寥感のみが募るのですがそれでもやめられな...
新潮社 (2001年12月)
この人の本も何回も読み返したくなります。これも早く文庫になればいいのに。
ドストエフスキー 原 卓也
新潮社 (1978年07月)
結構いきづまったときに読むとぐっときます、何回読んだかわからないのですが読むたびにほんとに色々考える。なんだ、人生ってなんだ。人間って何だ、欲って何だ、信じるとはどういうことだ。何だ、何だと孫一みたくなります。愛って何だ、ためら(略)まだ上巻の半...
磯田 道史
新潮社 (2003年04月10日)
久々に本を読んでにやにや笑ってしまった。 ものすごく面白いです、なんかまじめおもしろいです。 at okayama kinokuniya
松井 晴子
エクスナレッジ (2004年11月10日)
いえを建てたいなあとか思い、色々考えた末そういうことはお金が有り余ってからにしようとかごくごく軒並みな感想に行き着いたのですが。 そんときにこの本を買って、家を建てたい欲が満たされました。 at okayama kinokuniya
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