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海の底 (角川文庫)
海の底 (角川文庫)

有川 浩 / 角川グループパブリッシング / 2009年04月25日

正直なところ、ラブコメ好きの私としては、もっと夏木と望にいちゃいちゃ(?笑)してほしかった!その前で終わってしまったの...

空の中 (角川文庫)
空の中 (角川文庫)

有川 浩 / 角川グループパブリッシング / 2008年06月25日

おもしろかったー!!おもしろい。途中で読むのを中断するのが惜しくなる。そのくらい楽しんだ。ただ最初の設定(というか物...

ラットマン
ラットマン

道尾 秀介 / 光文社 / 2008年01月22日

また最後の最後で逆転の展開だった……読みながら全然推理できなかった。やられてしまった。谷尾、竹内、桂は犯人を姫川だと思...

ラブコメ今昔
ラブコメ今昔

有川 浩 / 角川グループパブリッシング / 2008年07月01日

ラブコメの短篇集。すべて自衛隊が絡む物語。1つ1つの物語は独立していて、『阪急電車』みたいに絡むことはない。けど、しっ...

ソロモンの犬
ソロモンの犬

道尾 秀介 / 文藝春秋 / 2007年08月

確かに、誰かがネットで評しているように、『片目の猿』と比較すると伏線が自然だったかも。最後、秋内が死んでしまったと思...

ビター・ブラッド
ビター・ブラッド

雫井 脩介 / 幻冬舎 / 2007年08月

この人の作品はどうして最後に胸がキュンと切なくなるんだろう……。事件が解決してもどうもスッキリしない。夏輝の母親が結局...

ドミノ (角川文庫)
ドミノ (角川文庫)

恩田 陸 / 角川書店 / 2004年01月

登場人物多すぎ!!笑 途中「こいつは誰だ!?」現象がしばしば……。ただ筆者もそれを分かっていてか、冒頭に主要登場人物が載...

塩の街
塩の街

有川 浩 / メディアワークス / 2007年06月

有川さんのデビュー作。悲しい話もあり、ラブストーリーもあり、で始終涙目だった。遼一とトモヤが出てくる場面も決して無駄...

鳥人計画 (新潮文庫)
鳥人計画 (新潮文庫)

東野 圭吾 / 新潮社 / 1994年07月

長い!トリックが実に巧妙!!東野作品のミステリーは、犯人がただの犯人で終わらないところが特徴だと思う。その裏のトリッ...

阪急電車 (幻冬舎文庫)
阪急電車 (幻冬舎文庫)

有川 浩 / 幻冬舎 / 2010年08月05日

様々な話が見事に絡み合ってすごい!やっぱりこの作家さんは私好みだ!すごく読みやすいし、どんどん読みたくなる。今回は「...

みぞれ (角川文庫)
みぞれ (角川文庫)

重松 清 / 角川グループパブリッシング / 2008年07月25日

読み終えた後は、長い連ドラを見終えたようなけだるさが残っていた。ふぅーと一息ついてしまいそうなそんな気分。けどそれは...

片眼の猿 One‐eyed monkeys
片眼の猿 One‐eyed monkeys

道尾 秀介 / 新潮社 / 2007年02月24日

ミステリー小説。最初は、この本は十二支シリーズの最初なのかな!?よくわからないよぅ……とか思っていたけど、最後のからく...

スローグッドバイ (集英社文庫)
スローグッドバイ (集英社文庫)

石田 衣良 / 集英社 / 2005年05月20日

やさしい雰囲気の短篇集。全部恋愛もの。私が好きなのは「フリフリ」「真珠のコップ」「ローマンホリデイ」かなあ。でも今見...

ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫)
ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫)

松岡 圭祐 / 新潮社 / 2008年08月28日

この主人公、後藤って何て図々しいやつなんだ!!って思ってしまった。この人の図々しさにはあまり同意できなくて、最初はあ...

クローズド・ノート
クローズド・ノート

雫井 脩介 / 角川書店 / 2006年01月31日

香恵の素朴さ、伊吹先生の人柄、全部素敵!物語の序盤から、展開は読めていたけど(伊吹先生がこの世にいないこと、伊吹先生の...

流れ星が消えないうちに (新潮文庫)
流れ星が消えないうちに (新潮文庫)

橋本 紡 / 新潮社 / 2008年06月30日

裏表紙のあらすじを読んでいたから、仲良し3人組がいて、その2人が付き合って、でもそのカップルの男の子が死んでしまって、...

さがしもの (新潮文庫)
さがしもの (新潮文庫)

角田 光代 / 新潮社 / 2008年10月28日

表題作の「さがしもの」が一番好き。おばあちゃんのためにたくさんの本屋を巡り、本を探していく。それがきっかけで、本屋に...

卵の緒 (新潮文庫)
卵の緒 (新潮文庫)

瀬尾 まいこ / 新潮社 / 2007年06月

すごくほのぼーのとする話。「卵の緒」「7's blood」どちらも少し複雑な家庭が絡んでくる。それでもそんな障害(本人たちは障...

きみの友だち (新潮文庫)
きみの友だち (新潮文庫)

重松 清 / 新潮社 / 2008年06月30日

語り手がいて、登場人物を「きみ」と呼んでストーリーが展開していく。珍しい。でも「きみ」と呼ぶことで、作品全体に温かさ...

ニシノユキヒコの恋と冒険
ニシノユキヒコの恋と冒険

川上 弘美 / 新潮社 / 2003年11月26日

おいおい、プレイボーイだなぁ~石田純一かよ、と思ったのが、読んでいて1番の感想。色んな女性から"西野幸彦"につ...

初恋 (新潮文庫)
初恋 (新潮文庫)

中原 みすず / 新潮社 / 2008年07月29日

これはフィクション?ノンフィクション?……?読み終えてすぐにそう思った。三億円事件って実際起きた事件について、みすずの...

対話篇
対話篇

金城 一紀 / 新潮社 / 2007年07月

この作家さんの本は初めて。3話に共通して1人の教授が出てくる。しかしそれは誰かの話の中だけであって、本人は登場しない。3...

レインツリーの国
レインツリーの国

有川 浩 / 新潮社 / 2006年09月28日

相変わらず読みやすい。中途難聴者のヒトミと関西弁の男、伸。ほとんど伸目線だが、たまにヒトミ視点もある。難聴者の抱える...

ぶらんこ乗り
ぶらんこ乗り

いしい しんじ / 理論社 / 2000年12月

人間離れした弟が印象的。すごく大人びている。両親が亡くなった時の1枚目のハガキには感動する。小学生にそんなことができる...


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