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“文学少女” と神に臨む作家 下 (ファミ通文庫)についての詩音@十六夜朧さんのレビュー


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読んだ本を登録し、軽いレビューを書いております。 浅く広くをモットーに頑張ってます。

“文学少女” と神に臨む作家 下 (ファミ通文庫) 1215人が登録 ★4.19

著者: 野村美月  制作: 竹岡 美穂 
本 / エンターブレイン / 350ページ / 2008年08月30日発売

レビュー by 詩音@十六夜朧さん

ライトノベル   読み終わった  読了日 : 2011年06月06日  5  登録日: 2011年05月01日

文学少女の物語、堂々終幕。
今まで人を助けてきた心葉が、助けられるおはなし。友情って素晴らしいなぁと感じてしまいました。 
会話がぽんぽんと進んでいき、とっても読みやすかったです。
しかしななせを振ったときは叫んでしまった。

ラストの、今までのタイトルを使った一文には、鳥肌が立ちました。 
エピローグの終わり方も最高です。 
最後の、心葉の担当って誰なんでしょうね。  レビュー登録日 : 2011年06月06日


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