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相棒シリーズ 鑑識・米沢の事件簿2‾知りすぎていた女‾ (宝島社文庫 C は 1-5 「相棒」シリーズ)についてのとりさんのレビュー


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忘れないようにつけてる読書録です。

レビュー by とりさん

小説   読み終わった  読了日 : 2009年05月06日  4  登録日: 2009年05月06日

『相棒』ファン必読!『相棒-劇場版-』のスピンオフ小説として、完全オリジナルストーリーで発売、ベストセラーとなった『鑑識・米沢の事件簿~幻の女房~』(宝島社文庫)の第2弾の登場です!マンションで起こった警察官によるストーカー殺人事件。米沢は、証拠品を現場で探していた。ドラマ「相棒」の大人気キャラクター・鑑識の米沢守が、またまた事件を解決に導く!

こったヒネリとかはなかったけど、面白かった。
米沢さんの証拠から犯人を割り出す姿は、安定してて、落ち着いて読める。
ハラハラしないで読めるミステリーは中々ないような。
それでいて面白いからいい。
重過ぎないのも、いい。
これはドラマスペシャルくらいでやって欲しい。
劇場版!っていう大きいノリよりもそれくらいがいい気がする。 レビュー登録日 : 2009年05月06日


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