けしごむぶっく»
読みきった本を紹介します。
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永遠の出口 (集英社文庫(日本))
森 絵都 / 集英社 / 2006年02月17日
小学三年生から高校卒業までの主人公のエピソードが描かれている。 特に変わったエピソードではないのだが、その年代らしい...
博士の愛した数式 (新潮文庫)
小川 洋子 / 新潮社 / 2005年11月26日
90分しか記憶の持たない数学者、それに家政婦と、そのこどもを描いた物語。素数を愛す数学者が面白い。この数学者は数字に魅...
コンビニたそがれ堂 (ポプラ文庫ピュアフル)
村山 早紀 / ポプラ社 / 2010年01月
話の世界観はよかったが、少し長ったらしく感じてしまう。 もとは児童書で、漢字が少なく、文章も削られているらしいのでそ...
詩的私的ジャック (講談社文庫)
森 博嗣 / 講談社 / 1999年11月12日
タイトルが面白い。声にしてみたくなる。詩的私的ジャック。 ミステリィはあまり内容を詳しく書けないからレビューしにくい...
笑わない数学者 MATHEMATICAL GOODBYE (講談社文庫)
森 博嗣 / 講談社 / 1999年07月15日
トリックはなんとなく読めてしまったが、面白い。 最後の最後で謎を残していく手法も面白い。
すベてがFになる (講談社文庫)
森 博嗣 / 講談社 / 1998年12月11日
発売が96年というのが信じられない。 主要キャラクター2人に魅力がある。 内容は現実離れしている気もするが、トリックが衝...
乳と卵(らん) (文春文庫)
川上 未映子 / 文藝春秋 / 2010年09月03日
文体が特徴的。一文が長くて少し読みづらい。 内容は、女性の複雑な心境を描こうとしたのだろ思うけど、よくわからなかった。






