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けしごむぶっく(和泉(きーな))


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読みきった本を紹介します。

永遠の出口 (集英社文庫(日本))
永遠の出口 (集英社文庫(日本))

森 絵都 / 集英社 / 2006年02月17日

小学三年生から高校卒業までの主人公のエピソードが描かれている。 特に変わったエピソードではないのだが、その年代らしい...

アクロイド殺し (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
アクロイド殺し (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

アガサ クリスティー / 早川書房 / 2003年12月

読んだあとの衝撃が強かった。

手紙 (文春文庫)
手紙 (文春文庫)

東野 圭吾 / 文藝春秋 / 2006年10月

無意識のうちに線引きしてしまっているか。自分も、人への接し方に気をつけなければと思った。ハッとさせられる。

重力ピエロ
重力ピエロ

伊坂 幸太郎 / 新潮社 / 2003年04月

家族の絆

容疑者Xの献身
容疑者Xの献身

東野 圭吾 / 文藝春秋 / 2005年08月25日

ネタバレを書きたくないのであまり詳しく書けないが、面白い手法を使っており、楽しめた。

予知夢 (文春文庫)
予知夢 (文春文庫)

東野 圭吾 / 文藝春秋 / 2003年08月

『探偵ガリレオ』と同じような形式。

探偵ガリレオ (文春文庫)
探偵ガリレオ (文春文庫)

東野 圭吾 / 文藝春秋 / 2002年02月10日

物理学など、トリックに専門的なものを取り入れている。どれも見ていて面白い。

博士の愛した数式 (新潮文庫)
博士の愛した数式 (新潮文庫)

小川 洋子 / 新潮社 / 2005年11月26日

90分しか記憶の持たない数学者、それに家政婦と、そのこどもを描いた物語。素数を愛す数学者が面白い。この数学者は数字に魅...

コンビニたそがれ堂 (ポプラ文庫ピュアフル)
コンビニたそがれ堂 (ポプラ文庫ピュアフル)

村山 早紀 / ポプラ社 / 2010年01月

話の世界観はよかったが、少し長ったらしく感じてしまう。 もとは児童書で、漢字が少なく、文章も削られているらしいのでそ...

詩的私的ジャック (講談社文庫)
詩的私的ジャック (講談社文庫)

森 博嗣 / 講談社 / 1999年11月12日

タイトルが面白い。声にしてみたくなる。詩的私的ジャック。 ミステリィはあまり内容を詳しく書けないからレビューしにくい...

笑わない数学者 MATHEMATICAL GOODBYE (講談社文庫)
笑わない数学者 MATHEMATICAL GOODBYE (講談社文庫)

森 博嗣 / 講談社 / 1999年07月15日

トリックはなんとなく読めてしまったが、面白い。 最後の最後で謎を残していく手法も面白い。

冷たい密室と博士たち (講談社文庫)
冷たい密室と博士たち (講談社文庫)

森 博嗣 / 講談社 / 1999年03月12日

このシリーズは、事件の内容もそうだが、犀川と萌絵のこの先の行方にも面白さがあるんだな。

すベてがFになる (講談社文庫)
すベてがFになる (講談社文庫)

森 博嗣 / 講談社 / 1998年12月11日

発売が96年というのが信じられない。 主要キャラクター2人に魅力がある。 内容は現実離れしている気もするが、トリックが衝...

乳と卵(らん) (文春文庫)
乳と卵(らん) (文春文庫)

川上 未映子 / 文藝春秋 / 2010年09月03日

文体が特徴的。一文が長くて少し読みづらい。 内容は、女性の複雑な心境を描こうとしたのだろ思うけど、よくわからなかった。

算法少女 (ちくま学芸文庫)
算法少女 (ちくま学芸文庫)

遠藤 寛子 / 筑摩書房 / 2006年08月

この時代の女性は奥ゆかしくて魅力がある。 数学が好きだから引かれたが、知らない人にも楽しめると思う。

不動カリンは一切動ぜず (ハヤカワ文庫JA)
不動カリンは一切動ぜず (ハヤカワ文庫JA)

森田季節 / 早川書房 / 2010年09月30日

宗教的なものをSFを組み合わせているのだけど、宗教的なものが濃すぎた印象。設定は面白くて好き。


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