行ったところ。行きたいところ。»
舞台となった街や場所の空気感まで伝わる、そんな本が好き。
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流星の絆 (講談社文庫)
東野 圭吾 / 講談社 / 2011年04月15日
ストーリーは純粋に楽しめたけど、最後の終わり方が個人的に不満が残りました。きれいに落としてますが、ちょっと現実的でな...
夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)
森見 登美彦 / 角川グループパブリッシング / 2008年12月25日
お友達の薦めで初めて読んだ森見さんの作品。 京都の街を下地に、空想が広がる楽しい小説です。 独特の世界観と語り口に、...
グアテマラの弟 (幻冬舎文庫)
片桐 はいり / 幻冬舎 / 2011年02月09日
グァテマラに住み着いた弟を訪ねる旅エッセイ。 弟やグァテマラでもうけた弟の家族、グァテマラの地元の人々、そして片桐家...
夜明けの街で (角川文庫)
東野 圭吾 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2010年07月24日
他の東野作品に比べて自分は物足りなさを感じましたが、読みやすいので、時間潰しにはちょうどいいかもしれないです。 岸...
九月が永遠に続けば (新潮文庫)
沼田 まほかる / 新潮社 / 2008年01月29日
はじめての沼田まほかる作品。ホラーサスペンス大賞受賞作ということで気になって購入。派手なトリックはないけれど、主人公...
八甲田山死の彷徨 (新潮文庫)
新田 次郎 / 新潮社 / 1978年01月
八甲田山をドライブしていくと、途中立ち寄ることのできる後藤伍長の銅像。明治時代、対ロシア戦や極寒地での戦闘を想定し八...
おろしや国酔夢譚 (文春文庫 い 2-1)
井上 靖 / 文藝春秋 / 1974年01月
果てしない異国の地にいても故郷への思いはこんなにも強いのか‥人間にとって生まれ故郷は、こころの支えや拠り所となる場所な...






