他人の人生を辿るのは楽しい…ので自叙伝系が多いです。あとはミステリー…昭和の香り漂うものなんかも。 湿度の高い本棚へようこそ。
izumiさん
小池 一夫 中村 真理子
小池書院 (2007年11月15日)
コミックス
上巻の流れを完全に覆す事件がおきたり本当、迷走です。 爆笑しました。
小池一夫原作とはいえ、強引すぎるその流れ…! 女子として、いや下手したら人としてさえも間違っている原動の連続に失禁。
萩原 健一
講談社 (2008年03月14日)
ノンフィクション
Pooka
学習研究社 (2007年03月)
ビジュアルブック
ウィスット・ポンニミット
新潮社 (2006年07月26日)
中村 うさぎ
文芸社 (2005年12月)
エッセイ
松田 美智子
幻冬舎 (1999年01月)
マツコデラックス
主婦と生活社 (2005年05月)
宝島社 (2005年08月02日)
吉田 久美子
ブルースインターアクションズ (2007年01月)
福田 洋 石川 保昌
河出書房新社 (2002年03月)
ピエ・ブックス (2007年03月)
辛酸 なめ子
文藝春秋 (2005年09月02日)
エンターテイメント
マーサ スタウト Martha Stout
草思社 (2006年01月)
実用書
腹肉 ツヤ子
角川書店 (2006年08月)
ツヤ子事件簿!切なくてポジティブな肉日記
アガサ・クリスティー 中村 能三
早川書房 (2004年11月18日)
ミステリー
ポワロ最後の事件。切ないが凄い。
矢野 龍王
講談社 (2004年04月06日)
畑 正憲
文藝春秋 (1982年07月)
文藝春秋 (1974年01月)
毎日新聞社 (1973年)
文藝春秋 (1977年04月)
フジテレビ出版 (2001年03月)
横山 秀夫
実業之日本社 (2005年02月)
インフォバーン (2006年12月01日)
相変わらず体を張ったお仕事ぶり…頭が下がります
夢野 久作
角川書店 (1976年11月)
フィクション
夢野久作の作品の中でダントツに好きかもしれない。
渡辺 淳一
角川書店 (1982年09月)
作者渡辺 淳一と同じ学校の美術部にて異彩を放つ天才、純子。 自己顕示欲の塊のような彼女が 阿寒の雪原にて自ら命を断った理由はなんだったのか。
三浦 綾子
角川書店 (1982年01月)
伊集院 静 久世 光彦
講談社 (1993年09月03日)
戸川 昌子
講談社 (1964年)
昭和傑作ミステリー
山口 洋子
新潮社 (1987年08月)
夜の世界を一度は体験したかった…。 傑作ミステリー。
篠原 央憲
三笠書房 (1986年11月)
コレ、中学の時に読んだモノなのですが 恐くてトイレに行けなくなった記憶が…
蓬田 勝之
求龍堂 (2005年04月)
蒼井 上鷹
双葉社 (2005年11月)
短編集。気楽に読めると思いきや思ったよりもブラック。 ヘビーな小説には慣れてる私でも状況が身近にありそうなだけにストレスフルな話(例・会社内の軋轢)を連続で読まされるとドッと疲れる。
岡崎 いずみ
第三文明社 (2004年04月)
人に歴史あり。美子ちゃんにも歴史アリ。
斎藤 充功
幻冬舎 (1999年06月)
その脱獄に賭ける執念を他の事に活かせないのか、っていう疑問はナシで。
皿井 タレー
色と欲、性と生、猥雑さと神聖さが共存する 東南アジア最大の都市バンコクにてしたたかに生きる強者日本人列伝。 世界的に「穏やか、なめられやすい、Noと言えない」とされる日本人だけど、やっぱり強靭かも…。
洋泉社 (1996年07月)
鹿島 茂
講談社 (2003年06月19日)
加藤 淳
河出書房新社 (2002年09月)
意外にも生きるのが楽になる名言がたくさん。 O型男…まろやかです。
ウドム テーパーニット
白石昇事務所 (2002年08月19日)
タイの超有名コメディアン ノート=ウドムの自叙伝(?) お気楽に読めるタイの日常からウドム兄さんの頭の中をうまいこと日本語に訳してあります。 タイ人のこういう本てあまりないから貴重。
栗本 薫
講談社 (1987年07月)
新風舎 (2005年04月)
徳間書店 (1982年08月)
徳間書店 (1982年06月)
講談社 (1963年)
扶桑社 (2000年12月)
カルーセル麻紀
ぶんか社 (2002年11月)
元祖ニューハーフのカルーセル麻紀さん。 想像以上に波瀾万丈で肝の据わり方が男より男らしい。腕っ節も。 外見は女より女らしい。 ある意味究極の方です。
連城 三紀彦
角川春樹事務所 (1998年09月)
傑作ミステリー。情緒系。
美輪 明宏
PARCO出版 (2004年04月10日)
Parco (1998年04月)
キャサリン ネヴィル Katherine Neville
文藝春秋 (1998年09月)
森 瑶子
講談社 (1989年04月)
ブリジット バルドー Brigitte Bardot
早川書房 (1997年11月)
60年代を代表するコケティッシュな女優BB。 未だに女性誌におしゃれ代表としてとりあげられたりもする彼女ですが驚きの記憶力で半生を書き上げ、現在行っている動物愛護活動についても交えて興味深いベストセラーになっています。
ロジェ ヴァディム 吉田 暁子
中央公論社 (1987年02月)
当時、世界一の美女とか国を代表するセックスシンボル、と呼ばれた歴代の女優達とばかり結婚した映画監督の妻を軸とした回顧録。彼とつきあう女優はことごとくブロンドに染めさせられたのは有名ですね。
八名 信夫
データハウス (1998年09月)
この方、元野球選手なんですね。悪役好きにはたまらない本です。
筑摩書房 (2004年10月)
白夜書房 (2003年09月)
洋泉社 (2002年12月)
辛酸なめ子
文藝春秋 (2005年05月10日)
青林堂 (2001年11月)
洋泉社 (2004年04月)
主婦の友社 (2005年04月01日)
吉岡 忍
文藝春秋 (1990年01月)
日本人に憧れるタイの貧しい少女が仕事の合間に読みあさった雑誌で学んだわずかな日本語を使ってタイ人達を「私は日本の天皇の流れを組むやんごとなき少女だ」と騙し歩く実話。
ジェイソン スター Jason Starr
ソニーマガジンズ (2004年06月)
竹内 一郎
新潮社 (2005年10月)
ゲットー・ボーイズ
白夜書房 (2001年01月)
70年代の熱い(暑い)ブラックムービーのポスターは観てると俄然ヤル気が起きてきます。 今と違って書体からなにから全て手作業なので 色調や線が派手なようでいて実はマイルドです。
大葉 健二
エムピーシー (2003年06月)
ヨロシク勇気!
PARCO出版 (2002年04月)
水書坊 (1992年11月)
言わずと知れた「元祖・美少年」美輪氏の怒濤の人生
一ノ瀬 泰造 馬淵 直城
講談社 (1985年03月08日)
デニス チョン Denise Chong
文藝春秋 (2001年09月)
集英社 (2000年07月19日)
文藝春秋 (2006年06月)
講談社 (1983年05月)
リリー・フランキー
新潮社 (2000年10月)
10代の頃に読めたら良かった…
幻冬舎 (2001年12月)
人間って…愉快な生き物です
パトリック ジュースキント Patrick S¨uskind
文藝春秋 (2003年06月)
鼻が良過ぎる狂人の最高の香りを求める旅。 香水バナシは調香師修行の一瞬だけです。
徳大寺 有恒
集英社 (2004年11月19日)
30歳で無一文なったあたりの「鰻のエピソード」が忘れられない…!
榎本 雄作
学習研究社 (2004年04月)
谷崎 潤一郎
新潮社 (1955年11月01日)
新潮社 (1969年08月05日)
新潮社 (1947年11月12日)
ナ、ナオミ…!
中央公論社 (1995年09月18日)
欧米人とは反する日本人特有の「美」の感覚を解く。
団 鬼六
幻冬舎 (1997年04月)
一番好きな本。もの凄い将棋の才能を持ちながらもいつも自らどん底に落ちるような生き方しかできないヒリヒリするようなジェットコースター人生。
松本 清張
新潮社 (1970年06月)
松本清張の半生。救いようが無いほど貧しく孤独な半生。昭和の影を追う。
別冊太陽編集部
平凡社 (2006年05月23日)
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