じこまん♪♪
izzyさん
雫井 脩介 / 角川書店 / 2006年01月31日
私(香恵)が越してきた部屋の押し入れの中にあった一冊のノート「伊吹's ノート」と出会ったことにより、香恵の考え方が変わっ...
小瀬木 麻美 / ポプラ社 / 2011年05月07日
面白かった。バドを題材にした小説は珍しいので手に取ってみたのだが正解だった。 中学のときに軽い気持ちで入ったバド...
新堂 冬樹 / 角川書店 / 2003年02月
新堂冬樹さんの恋愛三部作の一作目。 あなたに逢えて良かったと同じく、報われない悲しい恋愛小説。 すれ違いにすれ違...
グレゴリー・デイヴィッド ロバーツ / 新潮社 / 2011年10月28日
作者の略歴から、主人公≒作者であろう。 すなわち、武装強盗で懲役刑に服していた主人公が白昼に脱獄し、オーストラリアか...
森見 登美彦 / 角川グループパブリッシング / 2008年12月25日
森見先生の私にとって二冊目の本。 『四畳半神話体系』の人物も登場しており、とても面白い一冊だった。 黒髪の乙女...
J.K.ローリング / 静山社 / 1999年12月
何回も再読しているけれど、面白い。 シリウスやフィッグおばさん、後にハリー護衛先遣隊となるディグルなど、たくさんの...
島本 理生 / 角川書店 / 2005年02月28日
大人になった主人公が、自分の昔の恋を振り替える話。だからナラタージュ。 両思いなのに、絶対に一緒になれない関係の...
小川 洋子 / 新潮社 / 2005年11月26日
記憶が80分しかもたない博士と家政婦とその子供のはなし 毎日がはじめて会う博士と数学の話をしつつ絆を強めていく話 ...
三上 延 / アスキーメディアワークス / 2011年03月25日
すごい面白かった。 古書店の店主栞子とバイト君の大輔が、古書店にくる様々な人との物語を紡いでいくもの。 途中途...
森見 登美彦 / 角川書店 / 2008年03月25日
各章のはじめは『大学三回生の春までの二年間、実益のあることなど何一つしていないことを断言しておこう。異性との健全な交...
雫井 脩介 / 幻冬舎 / 2004年08月
雫井先生のミステリー本。 現役の裁判官時代に無罪判決を下したものが隣に引っ越してきて、そこから不幸な事件が一家に起...
新堂 冬樹 / 角川書店 / 2004年02月
新堂冬樹さんの恋愛三部作の二作目。 ほかと違って、これは恋が始まり、続いていくであろうと思える作品。 テティス...
新堂 冬樹 / 角川書店 / 2006年09月26日
新堂冬樹さんの恋愛三部作の最後。 紅茶店で働いている夏陽と作業療法士の純也のラブストーリー。 記憶を思い出す手...
リリー・フランキー / 扶桑社 / 2005年06月28日
オカンとオトンとぼく。ごく普通の家庭の構造だった。 3歳になったころ、オカンはぼくを連れてオトンと別居するようになっ...
森 絵都 / 文藝春秋 / 2006年05月
短編集だった。 短編が好きな人には良いかなー。
北村 薫 / 新潮社 / 1999年06月
高校2年生だった私が、気付いたら42歳の高校教師になっていた…しかも、旦那と子供もいる。 このような設定で物語は始ま...
北村 薫 / 新潮社 / 2000年06月
交通事故をきっかけに、私は同じ1日を繰り返し過ごすようになる。 現代のルーティーンにかけている。 主人公は、...
北村 薫 / 新潮社 / 2003年06月
北村薫さんの時と人のシリーズの最後。 昭和の戦争前後を時代設定としているために、すごく読みずらかったし、中身的に...
ケイト・モス / ソフトバンククリエイティブ / 2006年09月01日
訳者あとがきにあるように、『ラビリンス』は事実と伝説、フィクションを織り混ぜた作品であり、面白かった。 聖杯につい...
時の教皇インノケンティウス3世の命により、フランスのアルビジョワ地方に十字軍を派遣し、カタリ派とよばれる異端を討った...
雫井 脩介 / 双葉社 / 2007年09月13日
『クローズド・ノート』から雫井さんの本を読み始めたから、ミステリー作家だとは知らなかった。 下巻では、巻島刑事の「...
昔にあった誘拐事件で失敗した刑事をテレビに出演させ、公開の捜査を行う「劇場型捜査」。 下巻で、どのような駆け引きが...
J.K.ローリング / 静山社 / 2008年07月
最終巻。まずは、作者は登場人物を殺しすぎだと思う。とりあえず、しょっぱなのヘドウィグとルーピン&トンクスは絶対に殺す...
J. K. ローリング / 静山社 / 2006年05月
前巻は、シリウスに焦点があてられる巻であったが、今回は、ダンブルドア。巻の最初からハリーと二人で、魅惑の旅に出かける...
J.K.ローリング / 静山社 / 2004年09月
何回も読んでるからわかる、次巻へとつながるキーワード。シリウスの弟である「レギュラス」や「誰も開けることができない重...
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