j-tmさんのレビュー
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上下巻、読了。徹夜でいっきよみ。 高校時代の多感な時期に激しくトラウマを残した「模倣犯」の続編ということでびくびくしながら読んだら、技の切れ味は相変わらずながら雰囲気がぜんぜん違って、最後のペー... 続きを読む » |
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好きな作家(とかシンガーソングライターとか漫画家とか、要はクリエイター)が、物語を「書く」ことについて語る本はわりと好きだ。対談なら特に。 伊坂幸太郎と斎藤和義の「絆のはなし」も探してまで買った。NHK... 続きを読む » |
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文庫版、書き出しが好きです。 うつくしい顔、という最大の武器を、早くそこないたいと、或いはただそれと戦いたいと願う透明な少女と、それを囲む不透明な大人たち。みんな可哀想で、可愛そうだけど、哀れみ... 続きを読む » |
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姉から借りて読了。 かっこ悪くて言い訳がましくて現実逃避しまくりで自分は特別だ的選民思想ありありでなんもしないくせに「社会」という巨大なバケモノを見下してそのくせそれに怯えててなのに危機感薄くて... 続きを読む » |
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3巻まで読了。 高校生にして父になったのに全くセックスの匂いがしない主人公、五歳にして分別のある娘、何だかんだ、やたら理解のある周囲、と、本質的にパステル調の、穏やかな世界。 「フィクションくら... 続きを読む » |
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四巻まで読了。 りんちゃんが高校生になる直前で止まってしまった…… 素直で賢くてよく懐く良い子、なりんちゃん。 くたびれてるけど男気溢れるダイキチ。 だけど、ほんわかした絵柄でファンタジーを紡いで... 続きを読む » |
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江國香織の「日のあたる部屋の白い壁」(画家にちなんだエッセイ集)が面白かったので、似たようなスタンスかな、と思い買ってみた。 そしたら、内容が高度すぎて撃沈した(笑) 江國香織があくまで(実際は... 続きを読む » |
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よしもとばななで読んだ作品。 ・『キッチン』 ・『哀しい予感』 ・『白河夜船』 ・『TUGUMI』 ・『うたかた/サンクチュアリ』 ・『N・P』 ・『とかげ』 ・『アルゼンチンババア』 ・『デッドエンドの... 続きを読む » |
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藤原伊織の最後の作品? 遺作となった中編集。 なんか、だめだった…… だめというと語弊があるな。あれだ。私が作品を受け付けないんじゃなく、作品が私を拒んだような。そんな印象。 ここに描かれているの... 続きを読む » |
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伊坂幸太郎の中で読了した作品 ・「オーデュボンの祈り」 ・「アヒルと鴨のコインロッカー」 ・「死神の精度」 ・「チルドレン」 ・「陽気なギャング~」 と、これ。 一番好きなのはこれ、もしくは「陽... 続きを読む » |
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自慢。 導入に使われていた「イッツ・オンリー・ア・ペーパー・ムーン」、 私はこれを、この本を読む直前、寸前と言ってもいいくらい直前に、何の予備知識も無く部屋で口ずさんでいたのだよー!! (さすが... 続きを読む » |
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「カラマーゾフの兄弟」に挑戦するつもりなので前哨戦として。 タカラヅカで舞台になりましたね。 「太宰にもっと体力があったらこういうの書いたんじゃないか」って書評を読んだけど、うーん確かに似てるか... 続きを読む » |
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2008年 本棚在庫一斉放出キャンペーン 総集編シリーズ? だって角田光代じゃん、「キッドナップ・ツアー」の。 ほのぼの家族群像小説かと思いきやホラーでした、みたいな裏切り感。後に行くにつれ、もー... 続きを読む » |
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2008年 本棚在庫一斉放出キャンペーン 総集編シリーズ? 「夢のような幸福」と二作続けて読みました。 ……うーん、まあ、面白いんだけどなあ。何となく合わなかった。たぶん、この人のモノの見方とか、嫌い... 続きを読む » |
