Jodieの本棚»
勉強(のついで)で読んだ新書類を中心に収納。
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ザ・スコット・フィッツジェラルド・ブック (中公文庫)
村上 春樹 / 中央公論社 / 1991年04月
本書により「村上春樹の本は新品で」の不文律が破られることとなった(文庫版が絶版だったから、まあしょうがない)。翻訳以...
そうか、もう君はいないのか (新潮文庫)
城山 三郎 / 新潮社 / 2010年07月28日
あの『官僚たちの夏』を描かれた城山先生が、こんなにも温かいエッセイを書かれるのか、と。 先生の学生時代の話から始まり...
新装版 限りなく透明に近いブルー (講談社文庫)
村上 龍 / 講談社 / 2009年04月15日
▼前半から中盤にかけて、正直、頭に映し出される情景の刺激が強すぎて上手く作品の世界へと入っていくことができなかった(テ...
そして二人だけになった―Until Death Do Us Part (新潮文庫)
森 博嗣 / 新潮社 / 2002年11月
大学生になって初めて読み切った長編小説。作者のことなどつゆ知らず、先輩方のレビューを見て早速購入。 序盤から中盤にか...
放課後の音符(キイノート) (新潮文庫)
山田 詠美 / 新潮社 / 1995年03月
大学時代に読んだ、村上(春樹)作品以外の数少ないうちの一冊。「大学生のうちに読んでおきたい☓☓冊」的な特集で目にして、...
使いみちのない風景 (中公文庫)
村上 春樹 / 中央公論社 / 1998年08月
▼写真+エッセイ形式の村上作品と言えば『辺境・近境 写真篇』(新潮社文庫,2000)がすぐ頭に浮かぶが、この本もまた同スタ...
海洋国家日本の構想 (中公クラシックス)
高坂 正堯 / 中央公論新社 / 2008年01月
▼解説で中西氏が述べているように、その出版から半世紀が経という今日においても、本著の有用性は全くといっていいほど色あせ...
国際貢献のウソ (ちくまプリマー新書)
伊勢崎 賢治 / 筑摩書房 / 2010年08月06日
▼現代の世界において国際社会について考える時、そのアクター(=行為の主体)に主として挙げられるのは、国家[政府]・国際...
カルチュラル・スタディーズ入門 (ちくま新書)
上野 俊哉 / 筑摩書房 / 2000年09月
「理論と実践とを結ぶのがカルチュラル・スタディーズである」という文句に惹かれ、手にとった一冊。タイトルに「入門」とあ...
フェミニズム入門 (ちくま新書 (062))
大越 愛子 / 筑摩書房 / 1996年03月
▼僕は基本的に「善か悪か」の二元論は信じないようにしている。だから「男か女か」的発想に基づくフェミニズムも、訝(いぶか...
東アジア共同体をどうつくるか (ちくま新書)
進藤 榮一 / 筑摩書房 / 2007年01月
▼「東アジア共同体」という言葉自体は、日本においてもだいぶ市民権を得て来た印象を受ける。しかし、何を目指し、どのように...
日本の「ミドルパワー」外交―戦後日本の選択と構想 (ちくま新書)
添谷 芳秀 / 筑摩書房 / 2005年05月
▼自ら「ミドル・パワー」などと称して恥ずかしくないのか、と言う人もいるだろう。だが、身の丈をわきまえた身の振り方を心掛...
ODA援助の現実 (岩波新書)
鷲見 一夫 / 岩波書店 / 1989年12月20日
▼資源小国の日本が生き残るには、国際社会に対してアピールを続け、必要だと認識される道を行くしかない。ODA[政府開発援助...
アフリカ・レポート―壊れる国、生きる人々 (岩波新書)
松本 仁一 / 岩波書店 / 2008年08月20日
▼さすがジャーナリストの方が書かれた文章である。現地での取材に基づいた事実が、アフリカの「いま」を浮かび上がらせている...
日中関係―戦後から新時代へ (岩波新書 新赤版 (1021))
毛里 和子 / 岩波書店 / 2006年06月20日
戦後日本と中国との関係は、日中の二国間だけで考えるよりも、日米あるいは日ソ、米中、米ソといった関係を知ることで理解が...
戦後政治史 新版 (岩波新書)
石川 真澄 / 岩波書店 / 2004年08月20日
文句なしの戦後政治史。この一冊を読めば、最低限得たい戦後政治史に関しては網羅できよう。 ちなみにこの新版(第2版)は小...
戦後史 (岩波新書 新赤版 (955))
中村 政則 / 岩波書店 / 2005年07月22日
▼『戦後史』――この本を初めて手にとったのは大学1年の時だった(読み返してみると、自身の戦後史観の基礎になっているのでは...
占領と改革―シリーズ日本近現代史〈7〉 (岩波新書)
雨宮 昭一 / 岩波書店 / 2008年01月22日
▼「あいまいな」私たちや「無責任の構造」を作り出してしまった原因の一つは、「神」を創造してしまったことにあるのではない...
高度成長―シリーズ日本近現代史〈8〉 (岩波新書)
武田 晴人 / 岩波書店 / 2008年04月22日
大学受験に向け「戦後史」を学ぶ高校生にオススメの一冊。タイトルの「高度成長」にある通り、メイントピックは経済と政治(...
ポスト戦後社会―シリーズ日本近現代史〈9〉 (岩波新書)
吉見 俊哉 / 岩波書店 / 2009年01月20日
▼戦後は1945年に始まり、1989年は冷戦の終わりだった。確かにそれも一つの歴史認識である。 ▼しかし、いわゆる「失われた時...
戦争論 (岩波新書)
多木 浩二 / 岩波書店 / 1999年09月20日
▼何のために戦うのだろうか。目的があれば戦争が正当化されると言いたいのではない。そうだとしても、それ自体が目的として戦...
東アジア共同体―経済統合のゆくえと日本 (岩波新書)
谷口 誠 / 岩波書店 / 2004年11月19日
▼経済学の理論上、自由貿易政策を採ることは理に適っていることである。しかしながら、集団(国際経済全体)での合理性と個々...
同盟を考える―国々の生き方 (岩波新書)
船橋 洋一 / 岩波書店 / 1998年11月20日
▼船橋氏の「同盟」に関する著書といえば、すなわち「日米安保」の話と早合点してしまいがちだが、本著はその副題どおり同盟関...
「NO(ノー)」と言える日本―新日米関係の方策(カード) (カッパ・ホームス)
盛田 昭夫 / 光文社 / 1989年01月
▼かつて一大センセーションを巻き起こした一冊。アメリカとの〝摩擦〟が顕在化してく当時にあって、確かに「けしからん」と思...
日本の対外構想―冷戦後のビジョンを書く (岩波新書)
船橋 洋一 / 岩波書店 / 1993年06月21日
▼日本外交史特殊問題の参考文献として通読。テーマは船橋氏提唱の「グローバル・シビリアン・パワー」をつかむこと。 ▼面白...






