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ダメな議論―論理思考で見抜く (ちくま新書)
飯田 泰之 / 筑摩書房 / 2006年11月
最近、ネットやマスコミの言説に対しすっきりしないものを感じていた。飯田泰之さんの著書ということで、信用できそうなので...
映画の見方がわかる本―『2001年宇宙の旅』から『未知との遭遇』まで (映画秘宝COLLECTION)
町山 智浩 / 洋泉社 / 2002年08月
ラジオでは見知っていた町山智浩さんだが、著書を読むのははじめて。 本書では、「2001年宇宙の旅」や「時計じかけのオレ...
「権力」に操られる検察 (双葉新書)
三井環 / 双葉社 / 2010年07月21日
昨今の検察不信からこの問題に興味を持ち購入。 検察関係の本ははじめて読んだが、これほど面白いとは。 郵便不正事件、小沢...
数学的思考の技術 (ベスト新書)
小島 寛之 / ベストセラーズ / 2011年02月08日
小島寛之著「統計学入門」が面白かったので購入。 新古典派の人間像を、「抜け目ない裁定戦略的な方法論」であり、これを環境...
知性の限界――不可測性・不確実性・不可知性 (講談社現代新書)
高橋 昌一郎 / 講談社 / 2010年04月16日
前作「理性の限界」が面白かったので購入。 この本のとっている「シンポジウム形式」はすばらしい発明だと思う。 ある主張...
完全独習 統計学入門
小島 寛之 / ダイヤモンド社 / 2006年09月29日
「考える技術としての統計学」にて推薦されていたので購入。 全21章あるが、各章ごとに練習問題が付いてくるのが私にとっ...
若者殺しの時代 (講談社現代新書)
堀井 憲一郎 / 講談社 / 2006年04月19日
ちきりんが紹介していたので読んでみた。 各年代の若者が置かれていた状況・空気感を、主観(体験談や感想)と客観(アンケ...






