咲來 崇華音さん
劇団ひとり
幻冬舎 (2006年01月)
小説
作家先生として、ピン芸人として、ひとりさんを尊敬するようになった作品です。 とにかく、天才だと思います。見事にはまってしまいました。 ぼろぼろ泣いて、本を閉じた時に、すぐに誰かに読ませたくなりました。 落ちこぼれが書いた、落ちこぼれのための、落ち...
ビートたけし 北野武
バンダイビジュアル (1999年05月25日)
映画
これぞ、まさに「キタノ・ブルー」。しかし、その青さについてはこれ以上語れないくらい、あたしの中では最高傑作。 沖縄の澄んだ海に、鳴り響く銃の音が、あまりに綺麗過ぎる。 そして、下っ端のヤクザ役の寺島さんと勝村さんが、海辺で遊んだり、紙相撲したり、雨...
ビートたけし 北野武 北野武
バンダイビジュアル (2000年01月25日)
「Summer」に感化されて見ました。やっぱり、久石氏が映画音楽として作った曲だから、世界観がダイレクトに来るかなと思ったので。 キタノ作品は、どちらかというとアウトローな感じのほうが好きだったので、今まで興味はなかったのですが、今まで見なかったことを...
バンダイビジュアル (2001年06月25日)
怖がりながら見たものの、バイオレンスはいつもの通りで、日本の一途なヤクザに惚れました。 ジャパニーズマフィアは「兄弟分」とか「兄貴」「叔父貴」とか尊ぶけど、オマー・エプスさん(?)が演じたアメリカ人が「アニキ・・・」と呼ぶシーンには泣けて、泣けて。 ...
LA’CRYMA CHRISTI LA’CRYMA CHRISTI
ポリドール (1997年04月09日)
インディーズ時代のラクリマの超大作。 デビューしたてだけど、歴史あるイタリアの風景に、5人ともしっくり来てます。 少し、古めのTVで見るのがお勧めです(笑
寺島進 熊切和嘉 熊切和嘉
ハピネット・ピクチャーズ (2002年06月25日)
舞台は北海道のド田舎なのに、いっちゃんとたえちゃんがすごく素敵な時間をすごしてます。 すごく切ない終わりなんだけど、見終わるとなんだか気分が晴れます。
角田紳太朗 石田衣良 廣木隆一
カルチュア・パブリッシャーズ (2005年04月08日)
石田衣良原作の小説を、WOWOWでドラマ化されたのもののDVD。 先に予告編を見て泣いてしまいました。 14歳に悩んで、楽しんで、誇りを持つ4人の少年。 何処かリアルに伝わってくるのが素敵でした。
乙一
角川書店 (2005年06月25日)
僕の章との、区別がつかないのですが(笑) 読んでいくうちに、森野夜と言う子がとても可愛く思えてきました。
世間一般で、純愛とか、感動とか騒がれている小説よりも、乙一氏の書く世界は、リアルで綺麗だった。
ユースケ・サンタマリア 本広克行
ポニーキャニオン (2005年12月17日)
映画館で、しかも1週間に2回も見てしまうほど、好きになりました。そして、やっぱりDVDも買ってしまいました。 いろいろ議論が飛び交っているように、少し流れ、というか結末に無理があったような気がするけど、地下鉄とボレロ、そして何より交渉人と、爆処理と、地...
Waive Waive
DANGER CRUE (2005年09月21日)
CD
ライヴで初めて聴いた日から「ベイビーアイラービュー」のサビは、ずっと頭から離れませんでした。 改めて、シングルとして聴いてみても、歌詞がストレートだし、色彩豊かで、初めて聴いた印象のままで嬉しかった。
重松 清
角川書店 (2005年05月25日)
映画化の宣伝の帯と、上下巻で1つのカバーの絵に惹かれて買いました。 映画で、寺島さんが演じた鬼ケンはこの作品の中でも、唯一普通の「人」っぽい登場人物かもしれない。
シュウイチがどんどん可哀想になっていって、辛すぎて、読むのが大変だった。 でも、牧師さんのあたたかい人柄だけが、せめてもの救いで、結局泣かされてしまいました。
三原 ミツカズ
祥伝社 (2000年02月)
マンガ
「ハッピーファミリー」本編では、この主人公の岡内は「邪魔なヤツだな」とか思ったけど(笑)、すごく気に入りました。 彼のお菓子に対する姿勢とか、まゆらへの愛情とか(笑)、三原さんの絵の要素も加わって、すごく綺麗なマンガです。
リリー・フランキー
扶桑社 (2005年06月28日)
まだ完読してはいないのですが、泣いてしまいました。 彼の描く、おでんくんもそうだけど、リリーフランキーの人間性がやわらかく出ていて、読んでいて、すごく心地良いです。 そして、小さい頃過ごした、筑豊や小倉の田舎の描写が、私にとっては、すごく身近に感...
秦 建日子
河出書房新社 (2005年12月21日)
ドラマ「アンフェア」の原作本。 「瀬崎」の事件のみ収録です。 ドラマとは一致しないところも多々ありますが、筆者のひねくれ具合が私は好きです。
滝本 竜彦
角川書店 (2004年06月)
角川にはまってみようと思い、購入。 NHKは「日本ひきこもり協会」(笑)ただの、美少女系でも、成人漫画系でもないところが好きです。 ニートは美咲ちゃんにお任せ!!!
角川書店 (2003年06月)
これも、角川。 乙一の小説の漫画化です。 期待はなかったけど、小説で思い描いていた景色そのものの絵です。それだからこそ、グロい。乙一さんと同じで、もう一歩踏み込まないとこが良いです。
La’cryma Christi La’cryma Christi
ポリドール (2002年12月04日)
これで本格的にラクリマを知りました。 ジャケットから、メロディーから、TAKAさんの声質まで、この曲のポップな感じに見事にマッチしてる。 だけど、どこか、古き良きラクリマの響きが・・・ SHUSEが作った中では一番好きかもしれない。
ポリドール (2000年06月28日)
ベストとしてかなり良いアルバムだけど、どこかベストっぽくない感じが好き。 それにしても、ミュージシャンなのに、デザインとか映像でこれだけ、ラクリマワールド確立できるのってすごい。
ポリドール (1998年11月25日)
前半5曲、後半5曲で「Yours」「Ours」と区切られたアルバム。 「Yours」はシングル2曲と心をつかみやすいポップな3曲。 でも、ここで止めたくならない。 「Yours」で引き込まれたなら、きっと「Ours」まで一気に聴けてしまう。 実際私も、前はあまり聴かなかった...
La’cryma Christi
ポリドール (1997年11月12日)
インディーズ時代の香りも残しつつ、「Ivory trees」からのメジャー曲で引っ張っていってる、私の中ではラクリマの名作となった一枚です。 「Night Flight」から始まり、最後の曲の詞が「Night Flightへ行こう」という、リピートで何回でも繰り返し聴きたい構成。 ...
ポリドール (2002年03月06日)
全体の流れが良い一枚だと思います。 「Sister mon amour」はライヴVer.で収録されるだけあって、ロックで疾走感があって、でもどこか綺麗で。 「my generation」はSHUSEのストレートで前にぶつけるような詞に病み付きになりました。
ポリドール (2000年03月15日)
最初の表題曲から11分11秒と長い曲ですが、全体通して大作です。 特に「magic theatre」から「イスラエル」の流れが大好きです。 「イスラエル」は異国情緒という一言では片付けられない、世界観、宗教観、情景描写に包まれた名曲です。 私としては、La'cryma Chr...
ポリドール (2002年02月06日)
今まで、民族的にはアジアチックだったラクリマとしては、珍しくラテン調です。 とにかく、楽器の音に耳を傾けて欲しいです。 それから、声と歌詞もあわせるとこの曲をものにした感じになります(笑) SHUSEがこの曲でウッドベースを弾いているのですが、ギターソ...
Majestic Ring (2003年07月30日)
ある夏、かなり聴きまくった。 この曲から、セルフプロデュースになったからか、ラクリマらしさがところどころ滲み出てます。 れびれび好きならずともたまらないドラムソロは必聴でしょう!!!
TAKA
ソニーマガジンズ (1999年09月)
TAKAさんの歌詞とはちょっと違う文体なんだけど、情景描写はやっぱりTAKAさんのだよなぁって思った。 自分の生活をこんなに素敵に表現できるなんて素晴らしいことよなぁ。
FAIRY FORE
エイベックス・トラックス (2002年06月26日)
美味しすぎる。 FAIRY FOREが詰まってます。 一曲目の「Merry go round」からもう来てます。
FAIRY FORE FAIRY FORE
エイベックス・トラックス (2001年08月22日)
記念すべきメジャーデビュー曲。 ありがとう、FAIRY FOREと言いたくなってしまう、なんでだ? とにかく、僕は君と出会えてすごくハイテンション♪
エイベックス・トラックス (2001年11月07日)
か、かわいすぎる。 VIVIっときた!!!!
LOOP FAIRY FORE
エイベックス・トラックス (2000年10月18日)
インディーズ時代の名曲があふれてます。 やっぱり「Shooting Star」だな。 妖精ワールドにようこそ♪
嶽本 野ばら
新潮社 (2004年01月30日)
途中まで、野ばらちゃんだと思って読んでしまった(爆) 何故か、惜しげもなく2時間くらいで読みきった。 それだけ、ストーリーも中毒性あるね。
小学館 (2002年09月)
はっきり言って、野ばらちゃん?って感じもあるし、映画化したのもびっくりだけど、最高。 誰が、何と言おうと下妻。 茨城の片田舎でホントにこんなこと起こってたら、嬉しいです。
にざかな
白泉社 (1999年06月)
一人で読んでても笑いがおさまらない。 それに後を引くから、思い出す(笑) 絵は少女マンガチックなのに、にざかなになるとこうなるかってくらい最強ギャグ漫画。
DASEIN DASEIN
エイベックス・トラックス (2003年12月31日)
DASEINの集大成。 クリップの間ごとに、2人がしゃべってるんですけど、お酒が入ってます(笑) お気に入りはI miss youです。 でも見るたび、解散が惜しくてたまりません。
DASEIN JOE
エイベックス・トラックス (2001年08月29日)
まさに「DASEIN=現存在」。 存在しなければ、可能性はゼロ。 存在していれば、可能性は無限大。(byDASEIN)
笑い飯
R and C Ltd. (2004年12月15日)
ネタ目当てで買ったけど、ウタも見応えあります。 芸人なのに、バンドがプロ並みにうまい!!! もちろん、ネタも傑作ばかり。
堤真一 SABU SABU
パイオニアLDC (2003年02月21日)
寺島進兄貴の説法に洗脳されそうだった。 「同席対面五百生」といって、その日その時会う人は500年前から決まっているそうです。 そんなことを兄貴口調で言われたら・・・。
バンダイビジュアル (1998年12月18日)
北野流、人道的バイオレンス。 こんなに暴力的なのに、何で泣いたんだろう。
坂野真弥 石井克人 石井克人
TCエンタテインメント (2005年02月25日)
出てくる人が一人一人、濃くて、変てこで、でも映画自体はとってもピースフル。 オジイの歌が耳から離れない(笑)
矢沢 あい
集英社 (2000年05月15日)
まだ、6巻までしか・・・ 矢沢先生のお洒落はヴィヴィアンから来てたのですね! ナナのコルセットで仁王立ちしてる姿が一番好きです。
祥伝社 (2000年04月07日)
ご近所マニアとしては、キャラがご近所とかぶってて、読みやすかった。 デラックス(?)で矢沢先生のが読めるのはうれしかったです。
集英社 (1998年12月07日)
さすが、矢沢先生。 綺麗過ぎる。もはや漫画の域を超えてる。 ストーリーは複雑だけど、読み込めました。
集英社 (1995年10月13日)
漫画を語るなら、これは絶対に譲れません!!!読んでたのは小学生の時だったんですけど、ファッションも恋愛も全ての要素がつまってた。 最高。
ユニバーサルJ (2004年06月30日)
なんといっても「情熱の風」。 曲自体のストーリーではないけど、曲のせいか、一本の映画みたく感じられます。 「Mystical glider」にのせたメイキングもかなり良い出来ですね。
ユニバーサルJ (2005年06月29日)
映像の中で彼らは変わっていってるけど、一つ一つのPVでラクリマ自体に「生」があるように思えます。 やっぱり、映像きれい。
Waive
エイベックス・トラックス (2004年04月21日)
今まで以上に、タカの声がずば抜けてる。 1曲1曲が名曲過ぎる。 解散してしまうけど、いつまででも絶対に手放せなくて、いつも聴いていたい一枚。
エイベックス・トラックス (2003年11月27日)
「バニラ」「ガーリッシュマインド」「FAKE」の不動の3曲が目(耳?)の前に立ちはばかって動かない。 ライヴ前日の必需品かな。 改めて、杉本氏のボキャブラリーの深さに圧倒されました。
SWEET CHILD RECORDS (2001年08月24日)
最近手に入れました。 ライヴで聴いた「Lost in music」が聴きたくて。 「Lost...」は最高。杉本氏最高。 「そっと」は田澤氏最高!!!
石田衣良 長瀬智也 堤幸彦
ポニーキャニオン (2000年08月19日)
マコトは不滅だぁー。 誰でもブクロ最高と言いたくなる作品。 衣良→官九郎への持っていき方が、素晴らしい。
石田 衣良
文藝春秋 (1999年05月)
チーマーの抗争よりも、こっちの方が惹かれたテーマ。
文藝春秋 (1998年09月)
有名過ぎて、もういいでしょう。 ドラマから入ったけど、原作の方が好き。 衣良さんに、感服。
小畑 健 大場 つぐみ
集英社 (2004年04月02日)
頭良過ぎる・・・。 2間までまとめ買いしたら、1巻から、内容濃すぎて次の巻に行くの躊躇った。 今7巻まで来ましたが、かなりいいとこです。
新條 まゆ
小学館 (1998年08月)
一番エロそうな表紙のヤツで。 ありえなさは百も承知なんだけど(笑)、いろいろ惹かれる要素があって、短い期間で全冊買い揃えました。 リュシフェルもこれで知って好きになったな・・・。
オートバックスM‐1グランプリ2004事務局
ぴあ (2005年02月01日)
フォトブックとして買ったのですが、書き手さんの文に、妙に心を撃たれました。 大悟の熱い眼差しがお気に入り★
赤川 次郎
角川書店 (2002年01月)
中学の頃、図書館で見つけてはまったミステリー。 内容は忘れましたorz
祥伝社 (1997年06月)
うづし夫さん素敵。 まゆらはあたしの中では、母親の鏡です。
飛鳥新社 (2000年11月)
特に言うことはありませんが(爆) DEATHNOTEと重ね合わさったような内容でした。
祥伝社 (1997年10月)
エロくて、生々しくて。 でも、人間の心の奥底を掘り起こしてます。 私は、この本の出来事は、将来起こりうることだと確信しています!!!
小学館 (2000年10月)
泣いた。 そこからはもう野ばらワールド。 処女作から読んでよかったと思いました。 野ばらちゃんが乙女派文筆家と定義づけられる、重要な作品です
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