面白ければ何でもあり!!
MIDORIさん
京極 夏彦 笠井 潔
講談社 (1998年09月14日)
ぶんがく
ついに手を付けました。京極堂シリーズ第一弾。 なんで今まで読まなかったかなぁ。。。 確かに”オチ”は正直言って「そんなんアリかよ!?」と感じます。でもそれを補って余りある世界観がしっかりあって惹き付けられてしまいます。 個人的には神林ファンにお勧め。
奥田民生 奥田民生
ソニーレコード (2000年03月23日)
音楽
骨太ろけんろーる。なのに脱力。という民生ワールドが炸裂しちゃってます。音楽も素晴らしいんですが、歌詞カードて言うの?あれが写真集のようになっていて、これがまた、ヨイ!民生のスーツ姿に惚れ直した!!
矢野顕子
ミディ (1993年09月21日)
最初から最後まで必ず通して聴いてしまう一枚。文句なしの名盤。「また会おね」から「ごはんができたよ」までの流れのなんとグッとくること!。。。最近のピアノ弾き語りスタイルが好きな人の中では賛否両論のようです。
加藤和彦
ソニーレコード (1991年05月15日)
矢野顕子がFMで紹介していて気に入って。高校生の頃だったか。オシャレで豪華で耳に残る歌ばかり。恋愛がドラマティックだった頃の世界ですねぇ。
久保田早紀
ソニーレコード (1991年09月15日)
今でも全く霞まない名曲「異邦人」を含む前半5曲がポルトガル・ギターのアンサンブルで収録されている名盤。「4月25日橋」で泣いちゃって下さい!これ以外もタイトルにぴったりの曲がてんこ盛りです。 」
Tokyo Ensemble Lab
BMGビクター (1988年07月21日)
角松敏生が「ディスコで踊れるフルバンド」というコンセプトで作り上げたインストグループ(?)東京ENSEMBLE LABの大傑作。みんな耳コピーしてましたねぇ。ドライブのお供にしてましたねぇ。我が家では今でも必ず車の中に。
有頂天 ケラ
EMIミュージック・ジャパン (1997年11月19日)
”カラフルメリィ”についての短編集、と言えばいいのでしょうか。独特の音、世界観をめいっぱいの統一感を持って綴ってあります。15曲目の「いつもの軽い致命傷の朝」が一番のお気に入りです。
戸川純
テイチク (1995年11月22日)
戸川の純ちゃん、芸能生活10周年記念として出されたアルバム。昭和の名曲を上野耕路と平沢進のアレンジで。バージンブルース、カラオケに入らないかなぁ。
萩尾 望都
小学館 (1980年03月20日)
まんが
読むと火星を見たくなります。ただのマンガじゃない、本当の意味のSFマンガ。
杉浦 日向子
新潮社 (1995年11月)
「お江戸でござる」ですっかりお茶の間に名前が浸透した杉浦日向子の作品。ぞくっとするけどどこか可愛らしい99話の小品はシンプルだけど心に残ります。
ゼロゼロナンバープロジェクト
メディアファクトリー (2001年10月)
所謂「平ゼロ」以前の009についてほぼ網羅している一冊。新しくはまった人が勉強(?)する為にも、昔からのファンが全体を見渡すためにもよろしいかと。
赤瀬川 原平
柏書房 (1994年10月)
ねこ
街角にねこがいるっていいねぇ。「ねこはしょうがない」と一言で言い表すセンスはさすがです。凡人には出来ないよ。
阿部川 キネコ
ワニブックス (2002年01月)
オタクの縞は洗っても落ちない。。。そんな言葉がどこからともなく聞こえてきます。。。部長も素敵ですが、泉センパイもいいオトコだと思う私の心はどこかネジはずれてる??
畑 正憲
角川書店 (1981年12月)
畑正憲氏のことをここ10年くらい?のTVでの”動物ばかのおっさん”ムツゴロウとしてしか知らない人で、なおかつ動物好きを自認する方は、是非とも読んで下さい!一人の人間と動物の間にこんなに深くて純な関係が築き上げられる過程を描いた作品は他に読んだことがない...
酒見 賢一
講談社 (1991年01月)
酒見賢一の短編集。どの作品も言葉で表現するのが難しいほどの美しさに満ちていますが、表題作”ピュタゴラスの旅”が一番のお気に入りです。「音楽は調和のエネルギーである。それを人の魂に注ぐのである。他に何が必要であろうか」という節のなんと美しいことでしょ...
新潮社 (1989年12月)
第一回日本ファンタジーノベル大賞受賞作。アニメにもなりましたね。銀河とコリューンの運命には泣かされたなぁ。
一條 裕子
小学館 (1995年04月)
帯刀家の人々と住み込みお手伝い・ふみの日々の生活。独特(?)の家風にいつの間にか染まっているふみがうらやましいと思えてきます。
手塚 治虫
角川書店 (1992年12月)
手塚治虫が大好きな母はマンガ少年別冊をどんどん買ってくれました(笑)。私にとってマンガの原点です。一番ぐっときたのはこの文庫版では5巻の収録されている復活編。レオナもチヒロもロビタも、もぅもぅ。。。(涙)今話題の某ロポットものがネタじゃない?という...
松苗 あけみ
集英社 (1983年05月)
女子高モノでははずせない作品でしょう!私が初めて読んだのも女子高生だった時でした。この後、後編〜続編とどんどん続きます。全く違うキャラの4(5?)人組の織りなす日々は光ってるよ!
フィリップ・K. ディック 菊池 誠
筑摩書房 (1991年08月)
SF
”アンドロイドは電気羊の夢を見るか?”のP.K.ディックの書いた児童文学。 人間以外の動物が生きていることだけで罪になった地球からネコのために移住するなんて。。。素敵だ!お父さん!!オトナのためのディック入門にもイイ作品だと思います。
吉田 秋生
小学館 (1995年02月)
吉田秋生が描く思春期はいつも切ない。 表向きはおどろおどろしい作品なんだけどね。青春幻想ロマン、という帯のコピーは当たってるようななんだか少し違うような。 上手い言葉が見つからない。
安永 航一郎
小学館 (1984年11月)
高3の時に友人に影響されて。 ばらだぎちゃんと盛田は絶対に。。。!と思っていたのに。。。なんというオチぢゃ!!
山岸 凉子
白泉社 (1994年03月)
最初に読んだ中学生の頃より、今の方がいろいろ解るようになったなぁ。 同性愛、超能力、近親相姦などなど、ぞくぞくどきどきする要素てんこもり。
ゆうき まさみ
小学館 (1988年07月)
”今ゆうきまさみが連載持ってるんだよなぁ”と思いつつなんとなくチェックできないでいたら、泊まりに行った友人宅に置いてあった。帰りがけに出ている巻をまとめ買い。以降、新刊が出るたび買っていました。 まだレイバーは出来てないスね(苦笑)。
学研 (2003年10月)
国立科学博物館で購入。トンデモ本系です。 胡散臭さがたまらない。
唐沢商会
ぴあ (1997年12月)
唐沢兄弟もの
何度読んでも飽きない。無駄な知識の蓄積が楽しいという事をめいっぱい感じさせてくれる一冊です。 サイン会に行ってお二方に握手してもらったもんね〜。
多田 由美
早川書房 (2003年09月)
SFマガジンで連載していた作品。 OVA(私はまだ観てない)は非難囂々でしたが、この本で描かれている多田由美氏のキャラはとても素敵です。 零の叫びが心に突き刺さる。
早川書房編集部
早川書房 (2002年07月)
中島 らも
ビレッジプレス (1991年08月)
みうら じゅん
メディアファクトリー (1998年04月)
柏木 ハルコ
小学館 (1999年11月)
ムービック (1996年07月)
ほり のぶゆき
小学館 (1993年08月)
唐沢 俊一
二見書房 (1997年12月)
ブレンダ・B. ラヴ 唐沢 俊一
二見書房 (1996年12月)
音楽之友社 (1992年11月)
柳田 邦男
新潮社 (1983年11月)
実話もの
NHKのドキュメンタリー番組を観て引きこまれ、数年後に本屋で出会って購入。 日米開戦にまつわる話しに興味を持つ大きなきっかけになりました。
小学館 (1995年08月)
読んだ女性は必ずと言っていいほど思い入れ出来るキャラができます。 ユーリ派、オスカー派、エーリク派、トーマ派、中にはサイフリート派って人もいるのでは?? 私は。。。オスカーに惹かれつつ、選ぶ相手はユーリだな(苦笑)
夢野 久作
角川書店 (1976年10月)
説明不要と言って良いんでは?てくらいの定番。 どこから切っても夢野久作わーるど炸裂。
江口 寿史
角川書店 (1994年06月)
江口寿史、ROCKを語る! その昔、ひばりくんの連載中に彼が取り上げる音楽を一生懸命追いかけたんだよなぁ。
西原 理恵子
双葉社 (1994年07月)
叙情のサイバラの作品集。 ”はにゅうの宿”は何度読んでも必ず泣いてしまう。
ぶんか社 (1995年05月)
唐沢兄弟の著書を買い漁り始めた頃に購入。 よくぞここまでバカをやり続けられるものだなぁ。バカはもちろん誉め言葉です。
竹書房 (1996年06月)
スチームボーイよりずっと早く”蒸気”の世界を描いた傑作です。 唐澤商会の代表作と言っていいのでは?
ソール・バス
ギンザグラフィックギャラリー (1993年11月)
でざいん
旦那に”北北西に進路を取れ”を観せられてオープニングのかっこよさにKOされました。以来、ソール・バスはチェックするようになりました。 ボーっと眺めるだけでうっとりできます。
神林 長平
徳間書店 (1992年02月)
装丁がとても好きなので画像が出ないのが残念。 神林です。日本語です。日本人です。 この世は死者でいっぱいだ。
徳間書店 (1989年03月)
神林長平の作品はどれを読んでも”存在”ということについて考えるきっかけになります。 言葉の響きと漢字表記のおりなす独特の世界は一度読むと癖になる!!
中崎 タツヤ
廣済堂出版 (1995年02月)
山本 直樹
小学館 (1997年02月)
青木 光恵
集英社 (1997年01月)
西村 しのぶ
小学館 (1989年08月)
松田 洋子
講談社 (1996年07月)
石ノ森 章太郎
メディアファクトリー (1997年06月)
季刊みづゑ編集部
美術出版社 (1994年06月)
大岡 昇平
中央公論新社 (1974年01月)
角川書店 (2003年01月)
早川書房 (2002年08月)
稲垣 足穂
潮出版社 (1985年11月)
と学会
洋泉社 (1995年05月)
小学館 (1999年08月)
新谷 かおる
小学館 (1991年05月)
岡野 薫子 岡野 薫子
理論社 (1996年05月)
貞本 義行
角川書店 (1995年09月)
アイザック・アシモフ 小尾 芙佐
早川書房 (1983年11月)
沼 正三
角川書店 (1972年11月10日)
荒木 経惟
平凡社 (1990年02月)
Jimmy Smith
Polygram Records (1990年10月25日)
Jazz
須藤 真澄
秋田書店 (2000年11月)
ウィリアム バロウズ William Burroughs
河出書房新社 (1994年10月)
早川書房 (2000年03月)
早川書房 (2002年04月)
早川書房 (2001年12月)
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