まちまち»
続き物は途中の1冊だけ挙げていたり、気に入ったのだけ挙げていたり、まちまちです。感想もすぐ書いたり、あとでまとめて書いたりするので期間によってテンションがまちまちです。図書館利用です。
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プリズン・ガール―アメリカ女子刑務所での22か月
有村 朋美 / ポプラ社 / 2005年08月
ニューヨークでロシアンマフィアの彼氏の麻薬取引に関わっていたとして刑務所に入ることになった…という本で、実話だそうです...
不恰好な朝の馬 (講談社文庫)
井上 荒野 / 講談社 / 2011年03月15日
とある団地を舞台にした連作短編集です。 すべて読み終わって満足してから解説を読んだのですが、解説もすばらしかったー!...
さんすくみ 1 (フラワーコミックスアルファ)
絹田 村子 / 小学館 / 2010年11月10日
神社とお寺と教会のむすこたちによるコメディ漫画です。母が怖いとか幽霊が怖いとか怖いものが好きとか、おもしろかった!
恋愛嫌い (集英社文庫)
平 安寿子 / 集英社 / 2011年10月20日
恋愛にがつがつするのはな…とか、1人の時間がないとダメ!とか、ロマンチックは無理、という年齢の違う女性3人の連作短編集で...
分冊文庫版 ルー=ガルー《忌避すべき狼》(上) (講談社文庫)
京極 夏彦 / 講談社 / 2011年09月15日
未来都市の話でびっくりしました。森先生とかが書きそうな設定…と思ったのですが、読んでみると京極先生のSFもすごくすてきで...
クラブ・ポワブリエール (徳間文庫)
森福 都 / 徳間書店 / 2007年03月
家に帰ると妻が急に出て行った形跡がある。どうしたのか…と調べていると、妻が大学時代の友人に向け発信していたメールマガジ...
少し変わった子あります (文春文庫)
森 博嗣 / 文藝春秋 / 2009年06月10日
ある料理屋があって、そこはいつも違う場所で開店している。絶妙に機をよむ女将が居て、おいしいコース料理が出て、そしてい...
山ん中の獅見朋成雄 (講談社ノベルス)
舞城 王太郎 / 講談社 / 2005年12月
鬣を持つ獅見朋成雄の物語です。 モヒ寛に書を習い、相撲をとっていた成雄はモヒ寛の襲撃事故を機に山の中の世界へ…というよ...
ロードサイド・クロス
ジェフリー・ディーヴァー / 文藝春秋 / 2010年10月28日
ロードサイド・クロスというのは事故現場近くに慰安のため設置される十字架のことです。日本では事故現場に花束、みたいなも...
幽霊探偵と銀幕のヒロイン―ミステリ書店 (ランダムハウス講談社文庫 キ2-4)
アリス キンバリー / 武田ランダムハウスジャパン / 2008年10月10日
ミステリ書店シリーズの4作目。らしいのですが、今作を初めて読みました。それでも全然楽しめます! 主人公はシングルマザー...
小川洋子「言葉の標本」
小川 洋子・福住 一義 / 文藝春秋 / 2011年09月29日
文章と写真で小川洋子さんの小説をビジュアル化した本です。 こんな本が作られるのは、小川洋子さんの書かれる言葉がどの書...
人形遣いの影盗み (ミステリ・フロンティア)
三木 笙子 / 東京創元社 / 2011年02月11日
帝都探偵絵図シリーズの3作目です。 売れっ子絵師かつ美男子の礼に求められるまま、探偵役をしてしまう雑誌記者の高広のミス...
女子の国はいつも内戦 (14歳の世渡り術)
辛酸 なめ子 / 河出書房新社 / 2008年03月
女子社会のヒエラルキーと処世術の本です。 まず自分はヒエラルキーのどの位置なのか分からなければならないということで自...
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