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  <title>まちまち</title> 
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  <description>続き物は途中の1冊だけ挙げていたり、気に入ったのだけ挙げていたり、まちまちです。感想もすぐ書いたり、あとでまとめて書いたりするので期間によってテンションがまちまちです。図書館利用です。</description> 
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  <title>6時間後に君は死ぬ (講談社文庫)</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41HneYQSAqL._SL160_.jpg" /><p>未来に起きる非常事態を見ることができる男が出てくる連作短編集。その男が主人公にならないのが良かったなー</p>]]>
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  <dc:date>2012-02-11T22:05:23+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>ミステリ</dc:subject> 
  <dc:creator>ｊａｍｉｌａ</dc:creator> 
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  <title>ばくりや</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51OQUFTF0EL._SL160_.jpg" /><p>人とはちょっと違った、そしてうとましく思っている能力を「ばくりや」という店で交換してもらうという短編集。
能力は適合する型が見つかったら交換でき、どういう能力がくるかは分からない。どんな能力がきても今の能力を捨てたいという人だけが交換できる。
つまり、交換相手もこんなもの要らないと思っているので、要らないもの同士の交換になってしまうので…………ってかんじの話でした。</p>]]>
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  <dc:date>2012-02-05T07:45:04+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>文芸</dc:subject> 
  <dc:creator>ｊａｍｉｌａ</dc:creator> 
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  <title>板尾日記5</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/411zNWECQhL._SL160_.jpg" /><p>人の日記を読んだりするのは最低やと思います。(コピー)</p>]]>
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  <dc:date>2012-02-05T07:42:24+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>エッセイ</dc:subject> 
  <dc:creator>ｊａｍｉｌａ</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/jamila/archives/1/4163298703"> 
  <title>異国のおじさんを伴う</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41FJL1wIQdL._SL160_.jpg" /><p>短編集です。
どの物語もラストにどんでん返しが待っていて、ユーモアもあって、せっかちで刺激的な話が好きな人におすすめです。</p>]]>
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  <dc:date>2012-02-04T16:33:40+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>文芸</dc:subject> 
  <dc:creator>ｊａｍｉｌａ</dc:creator> 
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  <title>くすぶれ！モテない系</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51lKUBAU1nL._SL160_.jpg" /><p>モテ系の媚び技を使うのは自意識が邪魔する。けど圏外系でもない。１００％モテないわけではないし、容姿だってひどくはないのに…それがモテない系です。
モテない系・モテ子、圏外ちゃんの生態をおもしろおかしく書いてあって、すごく笑ってしまいました。
まえがきで面白いと思ったら、きっとラストページまで面白いと思うので、買ってみてほしいです。</p>]]>
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  <dc:date>2012-02-04T16:19:42+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>エッセイ</dc:subject> 
  <dc:creator>ｊａｍｉｌａ</dc:creator> 
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  <title>プリズン・ガール―アメリカ女子刑務所での22か月</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51YFXH1TE6L._SL160_.jpg" /><p>ニューヨークでロシアンマフィアの彼氏の麻薬取引に関わっていたとして刑務所に入ることになった…という本で、実話だそうです。
知らなかった…と言って、彼氏に部屋やらクレジットカードやらを貸していて、当然予想できる事態では！？甘すぎるよ！！！と愕然としたり、刑務所で一番欲しかったものがコンタクトでまた愕然とした。テレビでの獄中ドキュメンタリーを見てると、もっとストイックっていうか、反省してますので…ってかんじなのは、もちろん情状酌量とか、テレビ的なものなのだなーと改めて思いました。グッドタイム(真面目にすごしたから刑期減らす)のために、ケンカをしないと決意するとか、そういうところは当然あるんですけど、手を抜くところは抜くよなーと思いながら読みました。アメリカの刑務所の自由さ、映画的な抗争(本当にあるんだ！と思った)、それから色んな囚人たちのこと、おもしろかったです。
でも、全体的に甘すぎるよ！！とか綺麗事じゃん！！とか思って読んでしまいました。</p>]]>
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  <dc:date>2012-02-04T16:05:25+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>エッセイ</dc:subject> 
  <dc:creator>ｊａｍｉｌａ</dc:creator> 
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  <title>不恰好な朝の馬 (講談社文庫)</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51JSEfgomPL._SL160_.jpg" /><p>とある団地を舞台にした連作短編集です。
すべて読み終わって満足してから解説を読んだのですが、解説もすばらしかったー！解説は山本文緒さんです。
短編の中ではクリームソーダが一番好きです。
先生と恋愛している女の子の話なのですが、こういうモチーフの時って、女の子の自意識が全面的に出てくるものが多いと思います。先生っていう属性に惹かれていたりとか、他の女の子たちを子供だと思って見下したりとか。でも、この話ではぜんぜんそういうことはなくて、冷めたところはあるけど、でもそれも強いて冷めたふりをしていようという感じもするし、しっかりした子なのが良かった。あと、友達のまえでは恋愛談義をちょっと盛ってるところもかわいいなーと思いました。</p>]]>
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  <dc:date>2012-02-04T15:48:59+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>文芸</dc:subject> 
  <dc:creator>ｊａｍｉｌａ</dc:creator> 
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  <title>さんすくみ 1 (フラワーコミックスアルファ)</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Mz07NSK0L._SL160_.jpg" /><p>神社とお寺と教会のむすこたちによるコメディ漫画です。母が怖いとか幽霊が怖いとか怖いものが好きとか、おもしろかった！</p>]]>
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  <dc:date>2012-01-29T12:58:47+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>漫画</dc:subject> 
  <dc:creator>ｊａｍｉｌａ</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/jamila/archives/1/4163809503"> 
  <title>かわいそうだね？</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51t0tng3i3L._SL160_.jpg" /><p>かわいそうだね？と亜美ちゃんは美人の２作が入ってます。

かわいそうだね？は、彼氏が元カノと同棲(人助けとして)をはじめてしまい、頼られるポジションの女性である主人公は我慢をする…というような話でした。

亜美ちゃんは美人は、美人な友達亜美ちゃんとのつきあい(引き立て役になってしまう)を書いた物語。

タイトルにもなっているかわいそうだね？のほうが好きです。ついつい色んな人に相談する主人公への回答、そして結局は自分に都合の良いことしか聞いていない部分とか、彼氏の携帯を見たあとのショックが面白かった。

亜美ちゃんは美人は冒頭の亜美が悪美なら良かった、が瞬間最高おもしろいで、主人公と彼氏の婚前の会話「女ひとりじゃないし」みたいな部分がすごく怖かった。</p>]]>
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  <dc:date>2012-01-29T12:55:04+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>文芸</dc:subject> 
  <dc:creator>ｊａｍｉｌａ</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/jamila/archives/1/4087467511"> 
  <title>恋愛嫌い (集英社文庫)</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ecFPPZvSL._SL160_.jpg" /><p>恋愛にがつがつするのはな…とか、1人の時間がないとダメ！とか、ロマンチックは無理、という年齢の違う女性3人の連作短編集です。
恋愛嫌い…だけど、運命的にすてきな相手を見つけてハッピーエンド…っていう話じゃなくて本当に本当に良かった！
恋愛嫌いでもいいんじゃないの？ってブレないままだったので、すごく楽しく読めました。</p>]]>
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  <dc:date>2012-01-27T00:23:33+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>文芸</dc:subject> 
  <dc:creator>ｊａｍｉｌａ</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/jamila/archives/1/4062768992"> 
  <title>分冊文庫版　ルー＝ガルー《忌避すべき狼》（上） (講談社文庫)</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51gbNCKxATL._SL160_.jpg" /><p>未来都市の話でびっくりしました。森先生とかが書きそうな設定…と思ったのですが、読んでみると京極先生のSFもすごくすてきでした。
女の子たちが事件解決にむけて奮闘していくのが良かったし、未来のことなので、現在からみると、どこかいびつな女の子たちが、未来ではスタンダードで、そしてその社会背景もしっかり説明されていて、すっきり読めました。面白かった！</p>]]>
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  <dc:date>2012-01-27T00:20:46+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>ミステリ</dc:subject> 
  <dc:creator>ｊａｍｉｌａ</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/jamila/archives/1/4163809007"> 
  <title>あまからカルテット</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51j7JFnRtsL._SL160_.jpg" /><p>ピアノ講師の咲子、編集者の薫子、主婦ブロガーの由香子、デパートの美容員の満里子の4人は中学のころからの親友同士で、彼女たち4人の物語です。

咲子が花火大会でとなりのシートに居た男性に一目ぼれするところから物語は始まります。出会いの場面がピアノ教室の保護者と一緒だったので、半ば仕事中なのに、一目ぼれとかしていていいのか！？と思って読み始めたのですが、読んでいくにつれ咲子の人柄が分かっていくと、応援してしまいました。一目ぼれの相手を探そうと、親友3人が調査をしていくところも面白かったです。

それぞれ4人の物語では、主人公となる誰かが謎にであって、それを各自持前のスキルで(仕事のつてを駆使して)解決にみちびくというスタイルがわくわくして面白かったし、なにより4人の友情がすてきでした。4人の仲の良さが表紙のようなほんわかしたパステル系でかわいかったです！
短編なのでそんなご都合主義的な…と思うような解決もあったのですが、気にならないくらい面白かったです。

とくにラストではそれぞれ4人の視点から物語が進行していくのですが、4人の成長と強さがわかる物語になっていて、すごく爽快感がありました。</p>]]>
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  <dc:date>2012-01-03T11:53:58+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>文芸</dc:subject> 
  <dc:creator>ｊａｍｉｌａ</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/jamila/archives/1/4093863083"> 
  <title>マンゴスチンの恋人</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/jamila/archives/1/4093863083</link> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51LBOZj4vEL._SL160_.jpg" /><p>とある高校が舞台のマイノリティの人たちの連作短編集です。

同性愛や援助交際や男でも女でもない性別とか、いろいろ出てきます。未来のことを考えている人は少なくて、現状の閉塞感と、やるせない気持ちがすごく切実でよかったです。
こういう学校ものだと、学校一の美形（または人気者）とおたくの異種交流が好きで、テンナンショウの告白が一番すきでした。

他の本も好きなので、もっと他の話も読みたい！</p>]]>
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  <dc:date>2012-01-02T22:44:03+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>文芸</dc:subject> 
  <dc:creator>ｊａｍｉｌａ</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/jamila/archives/1/419892578X"> 
  <title>クラブ・ポワブリエール (徳間文庫)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/jamila/archives/1/419892578X</link> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41tT6SqHypL._SL160_.jpg" /><p>家に帰ると妻が急に出て行った形跡がある。どうしたのか…と調べていると、妻が大学時代の友人に向け発信していたメールマガジンにヒントがあるということが分かる。そのメールマガジンは友人たち一人一人を主人公にした短編で、友人同士でのうちわの盛り上がりと、ノンフィクション的なかんじで人の秘密やアイデンティティをのぞいているようなドキドキがあって…すべての話を読み終えたときに、夫は妻を探し出すことができるのか？という物語です。

すべての短編が短編として成立していて、成立しすぎていて忘れがちなのですが、すべて妻の不在の伏線になっています。というところが面白かったー。

短編が面白かったし、そしてその短編を伏線にあらわれる、最後の物語(妻を見つけるまで)のスリリングさが楽しかったです！</p>]]>
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  <dc:date>2011-12-30T19:44:33+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>ミステリ</dc:subject> 
  <dc:creator>ｊａｍｉｌａ</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/jamila/archives/1/4167743027"> 
  <title>少し変わった子あります (文春文庫)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/jamila/archives/1/4167743027</link> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41fBE7JzR8L._SL160_.jpg" /><p>ある料理屋があって、そこはいつも違う場所で開店している。絶妙に機をよむ女将が居て、おいしいコース料理が出て、そしていつも違う少し変わった女の子と食事をする店である。
というような店に通う小山教授のはなしです。

今回は文学っぽいかんじがしました。
料理の描写があんまりないところは、いつものかんじというか、小山先生という主人公的に料理うんちくを披露されても困るんですけど、毎回変わる店の場所の描写とか、毎回変わる女の子の描写が文学っぽかった。

見ず知らずの、これ一回きりしか会わない女の子との距離感がおもしろかったです。</p>]]>
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  <dc:date>2011-12-29T13:26:48+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>文芸</dc:subject> 
  <dc:creator>ｊａｍｉｌａ</dc:creator> 
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