なみきのほんだな»
日々色々囓っている本を並べます。興味範囲は広め。
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Searching for Peace in Asia Pacific: An Overview of Conflict Prevention and Peacebuilding Activities
Annelies Heijmans / Lynne Rienner Pub / 2004年12月30日
Frontline Pakistan: The Path to Catastrophe and the Killing of Benazir Bhutto
Zahid Hussain / I.B.Tauris / 2008年01月30日
TIMEのパキスタン人特派員が執筆。大物から市井の人まで、多くのインタビューや描写が含まれ、英語もとても読みやすい。南ア...
図説 生物多様性と現代社会―「生命(いのち)の環」30の物語
小島 望 / 農山漁村文化協会 / 2010年09月
勉強資料。非常に読みやすいが、環境系の本を読み漁ってきた自分にとっても気付きの多かったように感じられる本。温暖化、干...
お笑い沖縄ガイド―貧乏芸人のうちなーリポート (生活人新書)
小波津 正光 / 日本放送出版協会 / 2009年05月
これは面白かった!笑 闘争でもリゾートでもない、矛盾だらけで愛しい沖縄の素顔。次に沖縄行く時は見方がすっかり変わりそう...
あなたの知らない「家族」―遺された者の口からこぼれ落ちる13の物語 (シリーズケアをひらく)
柳原 清子 / 医学書院 / 2001年03月
がんで家族を亡くしたひとたちの語り。電車の中で読みながら、涙が止まらなかった。 11年前、私の隣のベッドにいたあの彼の家...
鋼鉄のシャッター―北アイルランド紛争とエンカウンター・グループ
パトリック ライス / コスモスライブラリー / 2003年12月
「鋼鉄のシャッター」は、一人一人の心の中にあるシャッター。毎日身の回りに溢れる暴力に疲れ、自分を守るために感情も痛み...
石の花(1)侵攻編 (講談社漫画文庫)
坂口 尚 / 講談社 / 1996年07月12日
大戦中の旧ユーゴスラビアを描いた漫画。一気に5巻まで読んだ。本棚に揃えたい。 作中では人が次々に死ぬ、老若男女、醜美も...
子ども虐待 (講談社現代新書)
西澤 哲 / 講談社 / 2010年10月16日
ノートにはいっぱいメモをとったのですが、ここには簡単に一つだけ。 「しつけ」は、「我慢を覚えさせる」ことじゃないんだ...
リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間
高野 登 / かんき出版 / 2005年09月06日
今年1冊目。仲間かつ先輩(?)の成澤さんのご招待でお伺いした講演会が、この本との出会いのきっかけ。とても読みやすい。そ...
新宿駅最後の小さなお店ベルク 個人店が生き残るには? (P-Vine BOOks)
井野朋也(ベルク店長) / ブルース・インターアクションズ / 2008年07月04日
飲食業に片足をほんのちょこっと突っ込んでいる身として、気になっていたお店の本。以下、印象に残ったワードなど。 「お...
知らないと恥をかく世界の大問題 (角川SSC新書)
池上 彰 / 角川SSコミュニケーションズ / 2009年11月
仕事の文献で使用。2時間で読み終わる、あまり重たくない本。世界のことも大事だけど、最終章の日本の問題もかなり大事だと思...
社員みんながやさしくなった
渡邉幸義 / かんき出版 / 2010年10月19日
「そんなこと、可能なの?!」と思わされる会社。ニート・フリーター・シニア・障害者・ワーキングプア・引きこもりの人々の...
虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)
伊藤 計劃 / 早川書房 / 2010年02月10日
ブラックホーク・ダウンを観るより生々しく感じる描写。世界観もよくできてるなぁ、と驚かされる。言語を学ぶ人間としては虐...
少年H〈下巻〉 (新潮文庫)
妹尾 河童 / 新潮社 / 2000年11月
戦時、そして戦後の神戸を、中学生~中学卒業時の少年Hの視点から描く。疎開、空襲、原爆を経て、物心ついた頃から続いていた...
少年H〈上巻〉 (新潮文庫)
妹尾 河童 / 新潮社 / 2000年11月
戦時の神戸を小~中学生の”H(エッチ)”の視点から描いた作品(上)。刻々増していく圧力と「正しい」ことが不明瞭な社会の中...
病気になってもいっぱい遊びたい―小児病棟に新しい風を!遊びのボランティア17年
坂上 和子 / あけび書房 / 2008年08月
飾り気のない、人肌の温度が感じられる日誌と、スタッフの皆さんの溢れんばかりの熱意が伝わってくる一冊。生まれた時から病...
買い物する脳―驚くべきニューロマーケティングの世界
マーティン・リンストローム / 早川書房 / 2008年11月21日
読みやすく一晩で読破できる、脳科学と広告の本。宗教とブランドの共通項、サブリミナル効果、煙草の警告の効力、”脳の付箋”...
米原万里の「愛の法則」 (集英社新書 406F)
米原 万里 / 集英社 / 2007年08月17日
誰も科学的には証明していないけれど、彼女が喋り出すとその面白さと説得力に唸ってしまうのが「女が本流、男はサンプル」論...
いのちの食べかた (よりみちパン!セ)
森 達也 / 理論社 / 2004年11月19日
今年1冊目。年が明けてから日の出を見に行くまでの間に読了。私たちの手元に届く食糧、お肉について、そしてお肉を生産してく...
ひとりじゃ生きられないニッポン―知ってるようで知らなかった日本と世界の関係55
「ひとりじゃ生きられないニッポン」制作委員会 / 文化工房 / 2010年08月
調理済冷凍食品の産地から国際結婚の数まで、身近な「国際」を取り扱ったクイズ形式のデータ本。「ナタデココ発祥の地は?」...
調べる技術・書く技術 (講談社現代新書 1940)
野村 進 / 講談社 / 2008年04月18日
文章を書く、ということを我流でやってきてしまった私に、 本来「伝える」ことはどういうことなのか、 どうやって始め、ぶ...






