NAO&jasminteaの歴史大好き☆(jasmintea)
難しい歴史本はちょっと‥‥ってありませんか?
簡単に読めて歴史が面白い!!と感じる本を紹介したいです♪
アルカサル-王城 1 (秋田文庫 20-27)
青池 保子
秋田書店
(2008年07月10日)
歴史マンガ
中世スペイン、カスティリア王ペドロ1世のお話です。
中世ヨーロッパの勉強への糸口になります。
魔性の子 (新潮文庫)
小野 不由美
新潮社
(1991年09月30日)
歴史以外オススメ本
先に十二国記を読んで、この本を読んだので謎が解けていく感じでした。
息もつかせぬ展開であっと言う間に読んでいきましたが、十二国の構造がわかる前に読むとちょっとしんどいかもしれません。
日本書紀(上)全現代語訳 (講談社学術文庫)
宇治谷 孟
講談社
(1988年06月06日)
歴史雑学
日本書紀入門としては一番わかりやすいと思います♪
火怨 上 北の燿星アテルイ (講談社文庫)
高橋 克彦
講談社
(2002年10月16日)
歴史小説
陸奥の歴史を面白く勉強できる1冊です。金が欲しくて北の地を蹂躙しようとした朝廷に対抗するため蝦夷をまとめて勝てない戦いを挑んだアテルイとその周辺の人達、
朝廷側の将軍や戦いに参加せざるえなかった人達を単なる善悪だけで判断せずちゃんと描きこんでいま...
大人の歴史ドリル 書き込み戦国時代 歴史で遊んで脳を活性化!
河合 敦
小学館
(2006年11月17日)
歴史雑学
目指せ90点!と思ってやりだしたのですが案外知らないことが多いことがわかりました。歴史初心者の方でも、歴史大好きな方でも遊び感覚で楽しめます
神話の心理学
河合 隼雄
大和書房
(2006年06月15日)
歴史雑学
古事記や日本書紀を書いた人々が受け入れていた「日本の神話」。
その神話を見つめなおしてみることで、当時の日本人のものの感じ方や考え方に近づけるかも。
ちょっと違った視点から神話を読むヒントをくれる本です。
QED 鬼の城伝説 (講談社ノベルス)
高田 崇史
講談社
(2005年01月14日)
歴史小説
QEDシリーズは「鎌倉の闇」に続き2冊目!
実際に起きた現代の殺人事件の動機づけや深層の解明としてタタルの口から語られる古代吉備王朝の闇‥
以前から大和王朝が鉄をどう支配していったのかが疑問だった私にはとても興味ある内容でした。
一番驚いたのは奥州の安...
日本史世界史並列年表 (雑学3分間ビジュアル図解シリーズ)
PHP研究所
PHP研究所
(2004年11月13日)
歴史雑学
豊臣秀吉が関白になった3年後に、イギリスがスペイン無敵艦隊に勝利したんだ、ふ〜ん…
日本史の見方がグローバルになります
江戸時代の見方が変わる本
「逆転の日本史」編集部
洋泉社
(1998年11月)
歴史雑学
江戸時代ってどうしてあんなに長く続いたんだろうって疑問がちょっとわかったかも☆
鎖国や百姓の実態などがわかります
天翔る白日―小説 大津皇子 (中公文庫)
黒岩 重吾
中央公論社
(1996年10月)
歴史小説
黒岩重吾さんは古代の作品をたくさん書いていますがどちらかと言うとオーソドックスに日本書紀の記述に沿ってまとめています。
才能があるゆえ持統天皇から憎まれた大津皇子を書いていますがどんな事件だったのかを知るにはわかりやすい本だと思います。
死者の書・身毒丸 (中公文庫)
折口 信夫
中央公論新社
(1999年06月)
歴史小説
無実の罪で死なざる得なかった大津皇子が二上山の墓の中で目覚める‥という話です。
読んだあとの感想は「怖い‥」切なくて怖い、、の方が合ってるかな?
ぜひぜひ一度ご覧下さい。
小説 立花宗茂〈上〉 (人物文庫)
童門 冬二
学陽書房
(2001年05月)
戦国時代の九州の大名立花宗茂の話です。
家臣を、人を大切に生きた不敗の名将の生きる姿勢が伝わってきます(上下巻あります)
アドルフに告ぐ(1) (手塚治虫漫画全集 (372))
手塚 治虫
講談社
(1996年06月14日)
歴史マンガ
戦争をいろんな立場から考えさせられます。
文庫で全5巻
君の名残を
浅倉 卓弥
宝島社
(2004年06月15日)
歴史小説
現代の高校生3人が源平時代にタイムスリップしてしまうSFと歴史小説のかけあわせです。
友恵は巴になり滅び行く運命だと知りながら義仲を守る決意をし、武蔵は弁慶となり自分が好きだった友恵が憎む義経を守る立場になります。
平家物語をベースにしていますのでこ...
こんな「歴史」に誰がした―日本史教科書を総点検する (文春文庫)
渡部 昇一
文藝春秋
(2000年02月)
歴史雑学
この本にあった「大王=天皇の証拠はない」って本当なんでしょうか…?
眉月の誓 (上) (秋田文庫―古代幻想ロマンシリーズ)
長岡 良子
秋田書店
(2004年03月)
歴史マンガ
奈良時代に日本の礎を作った大政治家藤原不比等のお話です。
不比等の青年期にスポットをあてています。
五百重や蘇我娼子との話も描かれてます
眉月の誓 (下) (秋田文庫―古代幻想ロマンシリーズ)
長岡 良子
秋田書店
(2004年05月)
歴史マンガ
奈良時代に日本の礎を作った大政治家藤原不比等のお話です。
「大津皇子」事件も描かれています
暁の回廊 4 (ボニータコミックス)
長岡 良子
秋田書店
(2001年05月)
歴史マンガ
中大兄皇子の少年時代から乙巳の変までを日本書紀の記述に基づいて書いています。
父舒明天皇、母皇極天皇、少年時代の憧れであった蘇我入鹿、彼の師である請安のことが描かれていて人間模様がわかる反面、常世神を巡る場面では不思議の世界が展開されています。
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