そのままです。 そう、本棚。
jayojayoさん
ヘンリー,Jr. クーパー Henry S.F.,Jr. Cooper
新潮社 (1998年06月)
新しい小説
著者:ヘンリー・クーパー 訳:立花隆 有名な話だと思う。 映画も非常に感動的だった。 NASAの頭脳の結晶がかいまみられるとともに、 よくもまぁこんなに不運が重なるなと。 それでも生還できたんだからすごい。 しかし、チャレンジャー号だっけかな? ...
ダニエル キイス ダニエル・キイス
早川書房 (1989年04月)
著者:ダニエルキース 高2か高3のときに読み、 感動の雨嵐。 最も感動したのは、 最後、主人公がパン屋でミスをしてしまったとき、 みんなで彼をかばったところ。 このおかげでダニエルキースの本をいくつか読むことになりました。
片山 恭一
小学館 (2001年03月)
著者:片山恭一 なんかすごい話題になってたので、 春に読みました。 しかし、過剰に期待したせいか、 さらっと読み上げてしまい。 今ひとつどこがいいのか・・・。 なんか全体的に薄っぺらいようなきがする。 なんか感動させようという意図がみえみえみ...
鈴木 光司
角川書店(角川グループパブリッシング) (2000年09月08日)
角川書店(角川グループパブリッシング) (1997年11月28日)
角川書店(角川グループパブリッシング) (1993年04月22日)
幻冬舎 (1995年11月)
新潮社 (2001年04月)
著:鈴木光司 高校のころに鈴木光司ものにはまった。 これは大学に入ってから、 古本屋で見つけ購入。 この本もやっぱり、著者独特の どんでん返しを お見舞いしてくれたように覚えている。
角川書店(角川グループパブリッシング) (1999年12月08日)
瀬名 秀明
角川書店 (1995年04月)
著者:瀬名秀明 高2のときに鈴木光司の「らせん」、「ループ」 (あえてリングは入れません) を読んで以来、 サイエンスを権威的に用いた ホラー小説にはまってしまった。 ということで、 東北大の博士をとった瀬名氏の パラサイトイブを読んだ(2回の...
角川書店 (1997年09月)
新潮社 (1995年12月)
著者:鈴木光司 鈴木光司は比較的、 ホラー小説家ととらえられがちだが、 私は他の鈴木光司の小説にこそ、 鈴木光司のよさが現れていると思う。 そして鈴木光司の小説の中でこの小説が 最も好きだ。 ほんとファンタジックで りんぐとかからは想像でき...
村上 龍
文藝春秋 (2002年05月)
著者:村上龍 高校時代の同級生に ひたすら村上龍をよんでるやつがいて いつかは読んでみようとおもってた。 ってなわけで大学1回のときによんだ。 なんかネタの選別がうまいなとおもった。 話題になってるのをうまくつるして、 小説にしてるなと。 ...
石黒 耀
講談社 (2002年09月)
著:石黒耀 久しぶりの写真つき。 だってせっかく2300円もだして買ったのですもの。 久しぶりにスペクタクルな小説を読んだ。 なにせ陰陽師は水戸黄門的なものだったし。 さらにサイエンスで味付けをしているところがにくい。 地震、火山といった日本とい...
新潮社 (1996年05月)
角川書店 (1997年12月)
村上 春樹
講談社 (1991年12月)
講談社 (1988年10月)
科学技術全般
柳 美里
著:柳美里 バイトの後輩に推薦されてよんでみた。 意外となかなかダークな内容。 とにかく自分以外の他のものを信じることができず、 崩壊しかけていた、主人公が、 最後に人を信じるということに目覚める。 しかし、重かったです・・・。
村上 春樹 佐々木 マキ
講談社 (2005年02月08日)
先日本屋の店頭で発見。 面白い外装と、 やわらかい絵をはげしく気に入ってしまう。 絵本という体裁をとっているので、比較的短時間で読めます。 内容はすこし、深い。 でも村上春樹のなかでは わかりやすいほうかと。 ちょっとせつない終わり方です。
講談社 (2001年04月13日)
著:村上春樹 久しぶりの村上春樹。 なんか最近あたらしいのが出ているよう。 たまたま読み残していたこの本ですが、 なかなかいい本を読み残していたようだ。 いつものことながら不思議な感じが満載。 そういえば、 ねじまき鳥にしても ダンスダンス...
講談社 (2004年11月16日)
講談社 (2004年11月15日)
新潮社 (1988年10月)
村上春樹を読むきっかけとなった本。 ハードボイルなところと、 不思議な世界に入り浸ってしまった。 近未来的で、オールドな匂いがするする世界観が大好き。 現在英語化されたものを読んでいます。
講談社 (2004年09月15日)
著者:村上春樹 今年の春にハルキブーム(自分だけですが)が訪れ、 そのときに読んだもの。 なんか村上春樹の本ではよく人が死ぬ。 ちょっとダークなテーストもあり。 しかし最後、はたと目覚めた主人公! 春樹臭がします。 しかしなんといっても、 最...
新潮社 (1997年09月)
新潮社 (2002年09月12日)
吉田 修一
幻冬舎 (2004年04月)
著:吉田修一 芥川賞作家らしい。 これまた知人に推薦されて読みました。 まず文を読み進んで感じたことは、 この作者の文はかなり”巧み”である。 なにか抽象的なことの具体例がコミカルだったり、 具現化するのが難しく、 痒いところに手が届かない的なこ...
大崎 善生
角川書店 (2001年10月)
著者:大崎善生 バイトの後輩に勧められて。 この著者にかんしては全く聞いたこともなかった。 パイロットフィッシュとは水槽を 魚のすみやすい環境にするために入れる魚のことで、 この魚が作り出すいいバクテリアのおかげで、 水槽の環境はよくなる。 し...
夢枕 獏
文藝春秋 (2003年07月)
またまた、陰陽師。 生成り娘。 基本的に陰陽師シリーズは短編がいくつか入っているのだが、 今回のは長編です。 水戸黄門・秋の交通安全スペシャルって所でしょうか・・・。 この話は、映画「陰陽師?」の原作。 といっても、映画では生成り娘はメインイベン...
文藝春秋 (2000年11月)
著:夢枕獏 あいかわらず陰陽師にはまり中。 結構京都のしってる地名などが出てきて面白い。 ストーリーの流れは一貫して同じで、 晴明と博雅が酒を飲み、 呪やよのなかの理について話す。 そのうち問題が提起され、 一緒に解決しに行く。 必ず「ゆこう...
文藝春秋 (1998年11月)
文藝春秋 (1991年02月)
著:夢枕獏 春ごろだっけかな・・・? 和製メタルバンド”陰陽座”にはまってしまい、 映画「陰陽師?」「陰陽師?」を見た。 野村萬斎と伊藤英明のコンビがいい感じで、 陰陽師にすっぽりとはまってしまった。 なんか、和な感じでSFちっくなところが好き...
夏目 漱石
新潮社 (2003年06月)
古い小説
著者:夏目漱石 中学のときに行ってた塾を 卒業するときにもらったもの。 なにをもらうか選べるんやけど、 一番高いやつを選んだ。 中学の頃はまったく本を読まず、 高校に入り少しは読み出したものの できるだけ薄いやつを選んでいた。 そんな自分...
桜井 邦朋
クレスト社 (1995年03月)
著者:桜井邦明 かなり過激な題名。 これは教習にいってたころ、 教習所に向かうバスの中で読んでた。 自分はいままで、 進化に関してはダーウィンを厚く信じてきた。 けどこの本を読んで、 少なくともこれを読んでた頃は、 人間原理を信じきっていた...
スペンサー ジョンソン Spencer Johnson
扶桑社 (2000年11月)
エッセイ
著者:スペンサー・ジョンソン いつ呼んだかまったく覚えていない。 とりあえずちょっと前人気あったし、 古本屋で安く売ってたしで。 人気とは反して、 まったくなんでこんなに売れてるのか・・・? こんなものを社員研修に使ってる企業があるらしい。 ...
新潮社 (1985年09月15日)
新潮社 (1948年11月)
志賀 直哉
新潮社 (1990年03月)
新潮社 (1951年11月)
新潮社 (1948年10月)
太宰 治
新潮社 (2006年01月)
武者小路 実篤
新潮社 (1947年12月)
新潮社 (1952年09月)
角川書店 (1997年06月)
新潮社 (2002年05月)
新潮社 (2003年05月)
福永 武彦
岩波書店 (2000年06月16日)
著者:鈴木三重吉 「死都日本」と、「陰陽師」の影響で、 日本の神話についてかなりの興味をもち、 「神道」の本を読んでみたが、 やや違った。この時点で求めているものは 古事記であると気づいて読んでみました。 前半の内容は、少し「死都日本」ででて...
美宅 成樹
岩波書店 (2002年03月20日)
著者:美家成樹 ファインマン物理学1の序盤に あらゆる分野が紹介されてて 生物おもしろそうだなぁ〜と。 さらにこの時期 立花隆を読んでて 意外にも影響され、 さらに生物系のバイトの先輩に 影響され読んでみた。 生物に関してはまったく素人で...
立花 隆
文藝春秋 (2002年08月)
−2月21日の日記より抜粋− 今日はちょいと前から、合間にちょびちょび読んでた本が今日めでたく読み終えました 「21世紀 知の挑戦」立花隆 そもそも立花隆の名前はよく聞くけれど、いまいちいいイメージがない。はったりが多いとか。立花隆に対する批判の本ま...
ラルフ レイトン Ralph Leighton
岩波書店 (2004年08月19日)
著:ラルフ・レイトン この本は著者レイトンと友達ファインマンが 異国の地トゥーバに魅せられ、 ありとあらゆる手段を使って トゥーバについて調べ、 トゥーバへの旅を計画する。 さてファインマンはユーラシアの中心トーゥバにたどり着けるのか!? こ...
新潮社 (2003年04月)
新潮社 (2004年03月)
大野 乾
羊土社 (1991年04月)
ファインマン 宮島 龍興
岩波書店 (1986年01月08日)
物理
電磁気の授業時に 意気込んで買いました。 やっぱりこのシリーズはおもしろい。 けど、電磁気をマスターするのとはまた別の話。 演習もしなきゃね。
中野 不二男
PHP研究所 (2002年11月)
著:中野不二男 ファインマンシリーズは結構読んだのだが、 わが日本のノーベル賞をとった物理学者である 湯川秀樹についてはまったくしらなかった。 ゆえに手をだしたこの1冊。 ただ単純にすごいとおもった。 彼がノーベル賞をとった要因には、 彼の時...
佐藤 文隆
岩波書店 (2000年01月14日)
著:佐藤文隆 たしかこの名前ブルーバックスで見たことがある。 高校のときに。 最近は科学関係の本を読むことが多いけど、 この本は非常に読みずらかった。 まぁまだ知識がそこまで達していないのかなとも思ったり。 そしてなんといっても、 佐藤隆文...
R.P. ファインマン Richard P. Feynman
岩波書店 (2001年01月16日)
著者:ファインマン 訳:大貫晶子 今読み終わりました。 「ファインマン最期の授業」や 「物理法則はいかにして発見されたか」 などを読んで、ファインマンがいかなる人か ということが少しはわかったように思っていたけど、 この本を読んであらためて そ...
リチャード P. ファインマン Richard P. Feynman
著者:R.P.ファインマン 今日読み終えました。 最近ファインマンものばっかり読んでます。 大学からコーネル大学で教鞭を握っている時期のことが 書かれている。 ほんと物理学者という以前に 面白い人だ。 何事も楽しんでしまう。 ちょっといたずら...
ファインマン 坪井 忠二
3回の春によみました。 これは高校生のころに読むべきだったと。 ファイマンらしい語りが魅力的。
レナード ムロディナウ Leonard Mlodinow
メディアファクトリー (2003年11月)
著者:レーナード・ムロディナウ 訳:安平文子 23日に読みました。 ファインマン関係の本を読もうと思いつつ、 いままで伸びてしまった。 この本の中では、 ファインマンがゲル=マンとの対比によって書かれている。 バビロニア派とギリシャ派。 自分も...
R.P.ファインマン 江沢 洋
岩波書店 (2001年03月16日)
著者:R.P.ファインマン 訳:江沢洋 今日読み終えました。 前半部分は過去の物理法則が、 いかにして発見されたかを、 物理や数学の知識がない人でもわかるように 述べられている。 後半はファインマンの業績、 量子電磁気学について、 ちょっと難し...
鎌田 浩毅
PHP研究所 (2002年06月)
著者:鎌田浩毅 火山はすごい! そのまんまだけど、ほんとほのまんま。 その火山のすごさがひしひしと伝わってくる。 そもそも死都日本で火山がでてきて、 すこし興味をもち読んでみたのだが、 火山のこと知らなくても読んでいるうちに 自然と知識が身につ...
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