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レビュー by jayojayoさん
著者:鈴木三重吉
「死都日本」と、「陰陽師」の影響で、
日本の神話についてかなりの興味をもち、
「神道」の本を読んでみたが、
やや違った。この時点で求めているものは
古事記であると気づいて読んでみました。
前半の内容は、少し「死都日本」ででてきたので
しってたし、独特の見方で古事記を読めた気がする。
全体を通して、前半はややSFチックな内容が多いけど、
後半は比較的、ありえそうな内容。
だいたいどれぐらいの時期を、
どれぐらいに渡って書いているのか
わからないけど、
日本にもこういったものがあり、
さらにいままでほとんど知らなかったことにビックリ。
因幡の白兎はつい最近聞いた。
親父に。
親父はギリシャ神話、古事記、
ともにとっくに読んでいたらしい。
さすが・・・。
映画「陰陽師?」にアマテラスがでてくるのだが
はじめてみたときはさっぱりバックグラウンドがわからなかった。
今なら少しはわかるような気がする。
もう一回見てみようかな。
レビュー登録日 : 2005年02月16日
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