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古事記物語 (岩波少年文庫 (508))についてのjayojayoさんのレビュー


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そのままです。 そう、本棚。

レビュー by jayojayoさん

古い小説   未設定  2  登録日: 2005年02月16日

著者:鈴木三重吉

「死都日本」と、「陰陽師」の影響で、
日本の神話についてかなりの興味をもち、
「神道」の本を読んでみたが、
やや違った。この時点で求めているものは
古事記であると気づいて読んでみました。

前半の内容は、少し「死都日本」ででてきたので
しってたし、独特の見方で古事記を読めた気がする。

全体を通して、前半はややSFチックな内容が多いけど、
後半は比較的、ありえそうな内容。
だいたいどれぐらいの時期を、
どれぐらいに渡って書いているのか
わからないけど、
日本にもこういったものがあり、
さらにいままでほとんど知らなかったことにビックリ。

因幡の白兎はつい最近聞いた。
親父に。
親父はギリシャ神話、古事記、
ともにとっくに読んでいたらしい。
さすが・・・。

映画「陰陽師?」にアマテラスがでてくるのだが
はじめてみたときはさっぱりバックグラウンドがわからなかった。
今なら少しはわかるような気がする。
もう一回見てみようかな。

レビュー登録日 : 2005年02月16日


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