大体、こういう感じの好みをしておりますよ。
jealouscatさん
養老 孟司
筑摩書房 (1998年10月)
評論・実用
養老先生といえば、コレ!
竹内 久美子
新潮社 (1999年12月)
生物学的に正しい、を軸に展開する話がスゴク面白い。
新潮社 (1994年03月)
単純な疑問を非常に整然とした口調ですらすらーっと仮説をたてて説いておられるのは、サスガです。
新潮社 (1999年01月)
とても面白い。ちなみにワタシ、胃が弱い(当たってる)A型です。
ローレンス・クラウス 青木 薫
早川書房 (2004年05月25日)
モノの捉え方に、こういう側面もあるのねーと思い新鮮。
アミール・D. アクゼル Amir D. Aczel
早川書房 (2003年09月)
専門知識がなくてもスンナリ読めます。数学者ってロマンティストなのねえ…。
新潮社 (2003年04月10日)
言うまでもないベストセラー。
中央公論新社 (2003年10月)
どうしてか、懐かしい気になる懐古趣味なワタシには安らぐ一冊。
文藝春秋 (2002年06月)
エッセイ
色々な事件を脳から見るというのが斬新だなあと。
坂口 安吾
角川書店 (1957年05月)
高校の時にむさぼるよーに読んでました。
稲葉 なおと
新潮社 (2003年04月)
歌手・稲葉浩志さんのイトコにあたる建築士である稲ヲタにも御馴染みな稲葉なおと氏。建築の話もですが、整然として繊細な文章や合間に挟まれたユーモアに優雅な気分になります。
岡田 尊司
PHP研究所 (2004年06月)
文章の参考に
非常に文章がなめらか。簡単な検査がついて、自分の性格傾向を知れるので面白いしとっつきやすい。
前田 重治
有斐閣 (1986年12月)
文章がわかりやすい。それと同時に、巻末の生育歴についてのシートなどそういうのは頭の整理に役立っております。
大山 正
有斐閣 (1993年03月)
読みやすい。辞書代わり。
野島 一彦
ミネルヴァ書房 (1995年04月)
複数のかたが書いているため、おお色々な見解がと思います。
繁多 進
福村出版 (1999年03月)
乳幼児期って独特やなあと、感動あらた。すごく大事な時期だよねぇ。
高橋 道子
新曜社 (1993年02月10日)
コレはけっこう好きというか興味があります。
大野 晋
岩波書店 (1999年01月20日)
一度読んで、なんか勉強した気になってます(笑)
渡辺 淳一
角川書店 (2004年01月)
小説
流行っていた時に親の買ってきたのをコッソリ読みました。初・渡辺氏だったので、なんかスゲェ世界だなーと思いました。
ロバート・ジェームズ ウォラー Robert James Waller
文藝春秋 (1997年09月)
コレも流行ってたときに、親が買ってきたのを隠れて読みました。なんかロマンを感じ、暫くうっとりしてしまった小五のワタシ。
山本 文緒
幻冬舎 (1998年04月)
章ごとで、パラパラ読んでも面白い。
筒井 康隆
角川書店 (1986年03月)
こちらもまた、独特の目線が面白い。
新潮社 (1986年10月)
「20000トンの精液」や「かゆみの限界」など、本当に個性的やなあと感服。
ジェームズ レッドフィールド James Redfield
角川書店 (1996年06月)
抽象的で、哲学的で。夜長のおともに…。
遠藤 周作
新潮社 (1985年03月)
「沈黙」に感動し、コレを上下セットで購入した11歳のワタシ。ちょっと描写が過激で驚いた覚えが。
新潮社 (1981年10月)
初めて読んだ遠藤氏の作品。
太宰 治
新潮社 (2005年02月)
これに収録されてる「駆け込み訴え」が本当に素晴らしい。何回でも読んでしまうくらいいいと思ってます。
新潮社 (2006年01月)
初めて読んだ時も、特に抵抗がなかった…!(笑)
谷崎 潤一郎
新潮社 (1969年08月05日)
「異端者の悲しみ」が特に面白い。
Tina Tina
徳間ジャパンコミュニケーションズ (2000年10月04日)
CD
とにかく歌がうまい!全部イイんですが、このアルバムでは「Sad Song」が一番好み。
Luv Tina
キティMME (2001年06月27日)
カバーなのに、全曲自分のモノにしているとこがスゴイ。ウチにあるのは初回盤なんですが、初回オマケのオリジナル曲「Naked Heart」のconscious ver.もカッコイイ。特筆すべきは「BACK STABBERS」でのベースのかっこよさ。
徳間ジャパンコミュニケーションズ (1999年04月07日)
コレはマキシなのにアルバム並の満足感を得られます。あと、この曲の思い出…夜にゴハン食べた後にFMのある広場で友達と語りながら寛いでたらブースにいたDJさんが推しているらしく、このマキシ全曲流れたんです。で、そのときにすごく雰囲気が良くてイイ曲だなあとし...
徳間ジャパンコミュニケーションズ (1999年07月22日)
皿洗い中によく口ずさみたくなる1曲。シャカゾンビのオースミ氏が参加しているver.もありお得な一枚。
徳間ジャパンコミュニケーションズ (2000年07月05日)
コレに収録されている、カーペンターズのカバーである「YESTERDAY ONCE MORE」はものすごくイイ。
Cocco こっこ
ビクターエンタテインメント (1997年05月21日)
「首。」「カウントダウン」は衝撃的でした…。基本的にこのアルバムはCoccoで一番スキなんですが「ベビーベッド」「がじゅまるの樹」「眠れる森の王子様~春・夏・秋・冬」オススメ。
ビクターエンタテインメント (1998年05月13日)
「小さな雨の日のクワァームイ」「濡れた揺籃」の流れが好き。特に「うたかた。」「Rose letter」スキ〜。
ビクターエンタテインメント (2000年06月14日)
「熟れた罪」「雲路の果て」「白い狂気」あたりが好き。
ビクターエンタテインメント (1998年10月07日)
Coccoいいじゃん!と思い、初めてCoccoのCDを買ったのがコレ。詞も曲もいい。プロモもすごく雰囲気好き。
Cocco 根岸孝旨
ビクターエンタテインメント (1999年10月14日)
冬の入り口の頃に聴きたい曲。
ビクターエンタテインメント (1997年11月21日)
これは二曲目の「晴れすぎた空」がものすごい好き。
黒夢 黒夢
EMIミュージック・ジャパン (1999年02月17日)
わたしは「ピストル」から黒夢を聞きだしたんで、時期的にもこのくらいが一番スキです。「優しい悲劇」「ICE MY LIFE」「Miss MOONLIGHT」「Love Song」「至上のゆりかご」「夢」「KISS」「DEAR BLUE」あたりで耽美に浸る。 「autism」「S・A・D」「LET’S DANCE」で...
EMIミュージック・ジャパン (1998年05月27日)
黒夢の中でもスキなアルバムです。中性的な雰囲気。
谷山浩子 谷山浩子
ポニーキャニオン (1997年09月19日)
「王国」とか大好き。DBで書いたパラレルは、この方に影響をうけております。
doa 徳永暁人
GIZA studio (2005年02月09日)
一枚目から「陰」の部分を出したという何とも強気なdoaファーストアルバム。嫌っていうか厭な感じの自意識がこれでもかと見え隠れするのですが、随所に施される小細工や曲順なんかにサスガと思わされます。「Siren」本気で大好き。
doa Akihito Tokunaga
GIZA studio (2005年11月23日)
「陽」の部分を出したdoa二枚目のアルバム。淘汰されたっていうか洗練された雰囲気になったなーと思います。
XL XL
ZAIN RECORDS (1998年04月29日)
doaのリーダーが98年に結成した今となっては幻のバンド。このアルバムと、シングル「O・K!」計2枚を出して自然消滅。実験的要素、音楽を楽しむ自意識、スキキライが多分にあると思いますがワタシ好みであります。このリズム隊は本当にスゴイ。実力のある土台だからこ...
ZAIN RECORDS (1998年07月29日)
何コレ…!って思ったんですけれども、クセになる。ベースソロのチョッパーすっごく好み。ちなみにコレは1曲目と2曲目あわせて「人間のアンバランスさ」を表現しているというのだから、全くもってなんというかさすがというか。
稲葉浩志 稲葉浩志
Rooms Records (1998年12月16日)
これ、発売をすっごい心待ちにしてたの覚えてます。ジャケ写もスキ。
ルームスレコーズ (2003年06月11日)
ミニアルバムのようなマキシ。
ルームスレコーズ (2002年10月09日)
「炎」がオススメ。
Rooms Records (1997年01月29日)
この一枚で、稲オタになりました。もうめっちゃくちゃ深い。今も大好きな一枚。ある意味、人生を変えた一枚です。
稲葉浩志
バーミリオンレコード (2004年07月14日)
見当違いの使命感…!言葉のセンスに脱帽。
バーミリオンレコード (2004年09月15日)
洗練されてきつつも「透明人間」の歌詞なんかにチラリズムするメランコリックぶりが大好き。
B’z B’z
Rooms Records (1996年11月25日)
冬に室温さげて聴きたい一枚。レゲエとかボサノバとか、大好き。
B’z Kohshi Inaba
BMGルームス (1994年03月02日)
ファンの間では暗黒期と称されていますが、わたしはこの時期大好き…!
BMGルームス (1992年12月09日)
「恋じゃなくなる日」がオススメ。
ビーヴィジョン (2004年02月25日)
音楽DVD
すっごい台風で、死ぬかと思いました…。実は最前で見てたんで…わたし、ちらちら映りこんでます。
B-VISION (2001年03月14日)
このライブすごく行きたかったです。いいなあ〜。
オマケ映像がイイ!
初めて買ったB'zの映像で、ライブ行きたい欲がすごく高まった作品。
徳間ジャパンコミュニケーションズ (2001年03月07日)
このツアーは本当にねえ、すごく感動した(笑)!お忍び参加(?)のベーシストお目当てで行ったんですが、歌の力というものをすごく感じました。
DIMENSION DIMENSION
B-VISION (2003年04月23日)
行ったツアーの映像が入ってます。すんごくトークが楽しくて、また演奏が非常にイイんですよ。サックスの音色がすごくサンボーン系でカッコイイ。
エドワード ゴーリー Edward Gorey
河出書房新社 (2000年11月)
絵本
かわいい!そして面白い!
ダニエル キイス ダニエル・キイス
早川書房 (1989年04月)
訳がまたウマイ!と思うんですね〜。一人称、漢字とひらがなの使いわけとか神技。
ダニエル キイス Daniel Keyes
早川書房 (1999年10月)
ノンフィクション
初めて読んだ時の衝撃がすごかった。これを読んでいると何が異常で正常なのか、その境界線について考えさせられます。
ああ、こんな結末が!と思いますよ〜。
最後の方、涙でました。
新潮社 (1947年11月12日)
すごく、やっぱり女のひとの描写にハッとさせられます。
新潮社 (1951年02月02日)
こんな美しい文章が!と感動。
エドワード・ゴーリー 柴田元幸
河出書房新社 (2004年12月21日)
「愛し合おうと長時間懸命に頑張っても成果はなかった」狂気の間に挟まれた幸せの模索が儚かったこと、無機質な食卓。おぞましい。
エドワード ゴーリー 柴田 元幸
河出書房新社 (2002年09月11日)
やっぱり、トンカチのページです。深いですよ…。
河出書房新社 (2000年10月)
こどもと危険は背中合わせです。
小川 洋子
角川書店 (1996年03月)
この短編集に漂う空気がスキです。読み出したら終わりまで律儀に読みたい。
学習研究社 (1996年11月)
何度も読み返しました。ひそやかで、おそろしい。
新潮社 (2003年08月28日)
数とは本当に美しいものなのですねえ。
中央公論新社 (2003年03月)
この短編集、すごく大好き。特に「老婆J」が好き。
小川 洋子 井坂 洋子
講談社 (1999年08月10日)
どんどん静かになくなっていくんです。美しさすら感じます。
村上 春樹
新潮社 (2005年02月28日)
ナカタさん…!春樹作品ではちょっと異色ですよね、スキです。
講談社 (2004年09月15日)
村上春樹作品は殆ど全部スキで、読み漁ったんですが初めて読んだ作品がこの本。
講談社 (2001年04月13日)
初めて村上春樹氏の本をハード・カバーで発売日に買った記念すべき本。
井上 雄彦
集英社 (2002年03月22日)
漫画
これまたワタシが多くを語らずとも名作。
和田 誠
筑摩書房 (1989年11月)
詩集
マザー・グース大好き。眺めては癒されます。
ジャン コクトー Jean Cocteau
新潮社 (1954年10月)
言葉の一つ一つがすきなんです。
講談社 (1996年09月)
パラパラと見て、図面っぽく見るのがすき。
アンジェリカ・ヒューストン ポール・ルドニック バリー・ソネンフェルド
パラマウント ジャパン (2005年10月21日)
映画
わたしもサマー・キャンプは苦手です。
ラウル・ジュリア バリー・ソネンフェルド
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント (1999年02月26日)
兄弟の踊りマムーシュカとか、なんか好きがたくさん。
ビル・マーレイ ピーター・ヒューイット
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2005年02月22日)
ガーくんのタプタプな腹がカワイイです。
天野 こずえ
スクウェア・エニックス (1996年07月)
初期の作品なんですけれど、スキです。
集英社 (2004年11月19日)
続き楽しみです。清春スキ。
鳥山 明
集英社 (2002年06月)
多くを語る必要のない名作。
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