Corporate Finance-Legal-Accounting-Investment-blogsの書庫(jean-paul-hevin)
Corporate Finance-Legal-Accounting-Investment-blogsの本棚Ver
★★★★★必読
★★★★☆良書
★★★☆☆まあまあ、読む価値あり
★★☆☆☆以下読まなくてもいいか
「プレゼン」標準ハンドブック (図解はじめて)
杉田 恭一
技術評論社
(2007年10月02日)
ビジネス・スキル
全体としては一般的な内容が占めていますが、パワーポイント資料の作成法のコツについては秀逸。その辺りは読む価値があります。
企業再生の計量分析
丸山 宏
東洋経済新報社
(2007年10月)
金融・マーケット・投資
研究論文。分析の視点は非常に面白いのですが、データベースが2001年までなのが残念です。
シンジケートローンの実務
菅原 雅晴
佐藤 正謙
金融財政事情研究会
(2007年08月)
金融・マーケット・投資
ドキュメンテーションについて。ビジネス視点はありません。
BSCによるシナジー戦略 組織のアラインメントに向けて (HARVARD BUSINESS SCHOOL PRESS)
ロバート S キャプラン
櫻井 通晴
武田ランダムハウスジャパン
(2007年10月12日)
経営
BSCの本社部門における活用方法がテーマ。BSCは事業構造が安定的な企業においては有効なフレームだと思いますが、事業構造の抜本的な転換を図る必要があるようなタイミングには馴染まないような気がします。
世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく
渡辺 健介
matsu(マツモト ナオコ)
ダイヤモンド社
(2007年06月29日)
ビジネス・スキル
小学校3年生の息子に読ませてみました。「具体的に」と読んでいるのを聞いて、ところで具体的ってどういう意味か知ってる?て聞いてみると「知らない」って。漢字が読めるという話なんですが、大人が読んで子供向けだと思うことと、子供たちがどのように感じている...
ハーバードでは教えない実践経営学 (BEST OF BUSINESS)
マーク マコーマック
樫村 志保
日本経済新聞出版社
(2007年06月23日)
ビジネス・スキル
タイトルに惹かれましたが、おきまりのビジネス成功の秘訣系です。あまり参考になりません。
石油を読む―地政学的発想を超えて (日経文庫)
藤 和彦
日本経済新聞社
(2005年02月)
資源
すでに第2版が出ていますが、初版の方を読んでしまいました。新書にしては内容が充実しています。
日露戦争に投資した男―ユダヤ人銀行家の日記 (新潮新書)
田畑 則重
新潮社
(2005年11月)
歴史
前半部分は投資銀行の初期の姿と日本との関係、戦争と国家経済の関係等興味深いが、後半の肝心の日記部分は退屈。前半の内容をもっと掘り下げて欲しかった。
借りたカネはやっぱり返すな!
金野 力/神山 典士
八木 宏之
アスコム
(2007年06月01日)
金融・マーケット・投資
会社向けというよりも個人向け。貸し手の立場から見ると、詐害行為だろうと思うことも多々あります。一方、ここで書かれているように早く処理した方が貸し手側もメリットがあるケースもあります。そのあたりの判断が難しいところ。
ブレイクアウトストラテジー 2ケタ成長企業の戦略
シドニー・フィンケルシュタイン
橋口 寛
日経BP社
(2007年09月27日)
経営
ブレイクアウトした企業を4類型「強襲型」「拡張型」「巻き返し型」「変身型」に分類、分析。本書は分析で終わっていて、実際の戦略策定に利用できるフレームではないという感想。
なぜ、我々はマネジメントの道を歩むのか 人間の出会いが生み出す「最高のアート」
田坂 広志
PHP研究所
(2007年07月19日)
ビジネス・スキル
不勉強ながら、著者の本は初めてです。早くマネジメントに携わりたいという気持ちが強くなりました。
成功のコンセプト
三木谷 浩史
幻冬舎
(2007年10月)
経営
優れた経営者だとは思いますが、必ずしも優れた文筆家ではないと思います。
日本のM&A―企業統治・組織効率・企業価値へのインパクト
宮島 英昭
東洋経済新報社
(2007年06月)
金融・マーケット・投資
RIETIのM&A関連の論文集。当然学術的なアプローチなのですが、いくつか興味深い分析があります。
オイル・ジレンマ
山下 真一
日本経済新聞出版社
(2007年06月)
資源
読みやすく網羅的。中東に目が行きがちな資源問題を北米視点で整理している。石油を考える上で欠かせない1冊だと思います。
ビジネスロードテスト 新規事業を成功に導く7つの条件
ジョン・W・ムリンズ
秦 孝昭
英治出版
(2007年09月07日)
経営
新規事業(起業)における経営戦略のフレームワークとして、市場、業界をそれぞれマクロ・ミクロで切り分けたマトリクスと経営チームの成功条件は使命、野心、リスク許容度、CSFに対する実行力、バリューチェーン上での人的ネットワークの3つ、計7つの条件を二...
デルタモデル―ネットワーク時代の戦略フレームワーク
アーノルド・C. ハックス
Arnoldo C. Hax
ファーストプレス
(2007年09月01日)
経営
戦略ポジションをベストプロダクト、トータルカスタマー・ソリューション、システム・ロックインの3つに整理する戦略フレームワークです。とくにシステム・ロックインという戦略ポジションは新鮮でした。本邦の金融業界にいると、なぜか最近、システム・ロックイン⇒...
ギャンブルよりも面白い!! 1万円からはじめるオプション投資
中丸 友一郎
ダイヤモンド社
(2007年08月24日)
金融・マーケット・投資
いわゆる投資本ではありますが、私自身ある程度オプションの基礎はわかっていても、実際に投資にする場合って...と思っていたのですが、経験に基づくリアル感がある数少ない本だと思います。
リーダーへの旅路―本当の自分、キャリア、価値観の探求
ビル ジョージ
Bill George
生産性出版
(2007年08月)
ビジネス・スキル
今まで読んだリーダーシップ本のなかでは一番です。
リアル・リーダーシップ―成功のための五原則
ピーター ジョージェスク
Peter Georgescu
中央公論新社
(2007年05月)
経営
リーダーシップ本というより、広告ビジネスの回顧録ですね。
BBTビジネス・セレクト10 プロフェッショナルの鍛え方 (BBTビジネス・セレクト)
内田 和成/高橋 俊介
ゴマブックス
(2007年09月05日)
経営
コンサル出身者の社長のインタビュー、コスト・パフォーマンスのいい本です。
百貨店地図が塗り変わる日―1兆円企業4グループしか生き残れない理由
川嶋 幸太郎
ぱる出版
(2007年08月)
経営
以前百貨店を担当していたので面白かった。
できる人のマップ思考―問題発見・解決の最強ツール
ジャン=リュック ドラドリエール
Jean‐Luc Deladri`ere
PHP研究所
(2007年03月)
ビジネス・スキル
個人的にはあまり利用してみようという気持ちがわかなかった。
新しい資本市場―商品と組織のイノベーション
東京国際研究クラブ
東洋経済新報社
(2007年09月)
金融・マーケット・投資
タイトルから期待されるほど新しい先端的な商品を取り上げているわけではありませんが、それぞれの分析の視点は学術的なアプローチなので、新鮮な面もあります。
100億円はゴミ同然―アナリスト、トレーダーの24時間 (幻冬舎新書)
坪井 信行
幻冬舎
(2007年07月)
金融・マーケット・投資
「また出たジャック・グラブマン」日本人の目から見た姿。だけが面白かった。まあ新書なので。
人を動かす「言葉力」―プレジデント名言録「200」選 (PRESIDENT BOOKS)
秋庭 道博
プレジデント社
(2007年08月27日)
経営
各界の著名人(私の大学時代のゼミ担当教授も)の名言をそれぞれ1ページで解説。リーダーシップを考える上のひとこととして、活用できます。
強い調達
アクセンチュア調達戦略グループ
東洋経済新報社
(2007年04月26日)
経営
私自身不勉強で、もしかして類書もたくさんあるのかもしれないが、生産や営業などに比べ光の当たりにくい調達部門の改善にスポットを当てている。タイトルどおりの内容が期待できると思う。
志高く 孫正義正伝 完全版 (じっぴセレクト)
井上 篤夫
実業之日本社
(2007年07月20日)
経営
面白い。日本で最もバイタリティある経営者だと思います。
新帝国主義論―この繁栄はいつまで続くか
武者 陵司
東洋経済新報社
(2007年04月)
マクロ・政治
やや冗長な感じがしました。
取締役会の改革―効果的なボードをつくるには
デーヴィッド A.ナドラー
春秋社
(2007年07月)
経営
米国式コーポレート・ガバナンスにおける取締役とCEOの関係への理解が深まります。日本ではあまり役に立たないかもしれませんが。
サンディ・ワイル回顧録〈上〉―世界最大の金融帝国を築いた男
サンディ ワイル
Sandy Weill
日本経済新聞出版社
(2007年08月)
金融・マーケット・投資
歴史に残る経営者の1人でしょう。
サンディ・ワイル回顧録―世界最大の金融帝国を築いた男 (下)
サンディ ワイル
Sandy Weill
日本経済新聞出版社
(2007年08月)
金融・マーケット・投資
未来のリーダーへの手紙
ラム チャラン
Ram Charan
エクスナレッジ
(2007年05月23日)
経営
経営者のためのリーダーシップの指針。当たり前のことかも知れないが、事例の引用が的確でポイントをついていると思う。良書だと思います。
ロッキード秘録 吉永祐介と四十七人の特捜検事たち
坂上 遼
講談社
(2007年08月28日)
歴史
ロッキード事件の概要を知らない人にとっては不親切な内容です。
配当政策の実証分析
石川 博行
中央経済社
(2007年05月)
金融・マーケット・投資
研究レポートなので実務に応用できる部分はほとんどありません。
意思決定のための「分析の技術」―最大の経営成果をあげる問題発見・解決の思考法 (戦略ブレーンBOOKS)
後 正武
ダイヤモンド社
(1998年12月)
ビジネス・スキル
まだ熟読できてないのでもう一度ゆっくり読みたい。
ルイ・ヴィトンの法則―最強のブランド戦略
長沢 伸也
東洋経済新報社
(2007年08月)
マーケティング
ややありきたりのブランドのマーケティング戦略分析ですが、日本での立ち上げに従事した秦氏には興味を持ちました。
EVA 価値創造への企業変革
ジョエル・M. スターン
Joel M. Stern
日本経済新聞社
(2002年11月)
経営
EVAものとして読む順番を間違えたようです。ただ、ボーナスバンクによるインセンティブ・システムは参考になりました。
挑戦 巨大外資 上
高杉 良
小学館
(2007年08月23日)
経営
いつものワンパターンです。
挑戦 巨大外資 下
高杉 良
小学館
(2007年08月23日)
経営
レバレッジド・バイアウト―KKRと企業価値創造
G.P. ベーカー
George P. Baker
東洋経済新報社
(2000年02月)
金融・マーケット・投資
既に絶版になっていますが今のLBO・MBOブームの中でこそ読み返す意味もあると思います。内容は充実しています。
ウォルマートに呑みこまれる世界
チャールズ・フィッシュマン
中野 雅司
ダイヤモンド社
(2007年08月03日)
経営
ウォルマートの影の部分でしょうか。面白かった。
創造の狂気 ウォルト・ディズニー
ニール・ガブラー
中谷和男
ダイヤモンド社
(2007年07月27日)
経営
600ページあります。そして1966年に亡くなるまでの伝記です。その2点を踏まえて手にしてください。
総外資時代キャリアパスの作り方 (光文社ペーパーバックスBusiness)
仲 俊二郎
光文社
(2007年06月)
ビジネス・スキル
いまさら読んでも仕方がない年齢になりつつあるのだがブログで薦められてたので。
会津武士道 侍たちは何のために生きたのか
中村彰彦
PHP研究所
(2006年12月23日)
歴史
異色の1冊なのは上司が会津出身だから。ちなみに私は山口育ちです。いまさら言われてもねぇ。
P.F.ドラッカー―理想企業を求めて
エリザベス・ハース・イーダスハイム
ダイヤモンド社
(2007年06月01日)
経営
ドラッカー本人の著作を早く読まなければと思いつつ....
社内の「知的確信犯」を探し出せ
ロバート・D・ヘア/ポール・バビアク
真喜志 順子
ファーストプレス
(2007年07月13日)
ビジネス・スキル
さほど期待はしていなかったのですが、意外と面白い。ここまで極端なケース(人)に会ったことはありませんが、似たようなタイプはいるいる。と思いながら読めます。
メトロ誕生―地下鉄を拓いた早川徳次と五島慶太の攻防
中村 建治
交通新聞社
(2007年07月)
経営
鉄道ファンではありませんが、なんとなく読んでみました。この時代の財界史はロマンを感じるので結構好きです。
グローバルM&A戦争―激変する世界の産業勢力と日本企業の限界
小坂 恕
ダイヤモンド社
(2007年06月29日)
マクロ・政治
グローバルとM&Aで売れます。という下心みえみえの本です。得るものありません。
成功はゴミ箱の中に レイ・クロック自伝―世界一、億万長者を生んだ男 マクドナルド創業者 (PRESIDENT BOOKS)
レイ・A. クロック
Ray Albert Kroc
プレジデント社
(2007年01月)
経営
元の書き手が下手なのか、本書自体はあまり面白くなかった。
説得できる図解表現200の鉄則―ロジカル思考をアピールする概念図はこう描く
永山 嘉昭
日経BP社
(2002年11月)
ビジネス・スキル
オフィスに常備する図解の辞書的な本を探しています。これは今のところその候補の1冊。
ロジカル・プレゼンテーション―自分の考えを効果的に伝える戦略コンサルタントの「提案の技術」
高田 貴久
英治出版
(2004年02月01日)
ビジネス・スキル
ロジカルシンキング+プレゼン。この手の本は、どれを読んでも評価が高くなってしまいますが、中でも分りやすさという点では優れています。オフィスの置きたい本の一冊。
ケースブック 戦略的マネジメント
岩谷 昌樹
白桃書房
(2007年04月)
経営
やはりケースを読むというのは、なんにせよ勉強になります。テーマはJリーグ、カルビー、資生堂などなど。
マーケティング戦争 全米No.1マーケターが教える、勝つための4つの戦術
アル・ライズ
酒井 泰介
翔泳社
(2007年04月20日)
マーケティング
大学時代、マーケティングのゼミにいたはずなのだが、未だにマーケティングとは何なのか判っていない。クラウセビッツの戦争論を引用しながら、マーケティングというよりも経営戦略本というべき?ベースは20年前だが色あせない内容。
孫の二乗の法則―ソフトバンク孫正義の成功哲学
板垣 英憲
サンガ
(2007年06月)
経営
本のレベルとしての評価は低いのですが、題材である孫社長の哲学については五つ星です。
強い会社は「周辺視野」が広い (HARVARD BUSINESS SCHOOL PRESS)
ジョージ・S. デイ
三木 俊哉
武田ランダムハウスジャパン
(2007年04月17日)
経営
周辺視野の広さと、情報が飽和状態になることととを見極める難しさがありそうですが、答えは書いてありませんので評価は....
ウォール街のランダム・ウォーカー 株式投資の不滅の真理
バートン マルキール
井手 正介
日本経済新聞出版社
(2007年05月25日)
金融・マーケット・投資
業界長いにもかかわらず今まで読んでいなかったのがそもそも問題アリでした。500ページ弱イッキに読める名著です、
プレゼンテーションの教科書
脇山 真治
日経デザイン
日経BP社
(2007年06月)
ビジネス・スキル
少しくどいところもありますが、色々な観点を取り上げており面白かった。
死に至る会社の病 ―ワンマン経営と企業統治 (集英社新書)
大塚 将司
集英社
(2007年03月16日)
経営
著者が「コーポレートガバナンスについてこんなに勉強しました!」という内容で、タイトルとは一致していません。索引としては便利です。
パーソナルブランディング 最強のビジネスツール「自分ブランド」を作り出す
ピーター・モントヤ
本田 直之
東洋経済新報社
(2005年06月01日)
ビジネス・スキル
もう少し概念的な内容を期待していたのですが、個人事業者向けハウツー本でした。
入門・アメリカの司法制度 - 陪審裁判の理解のために
丸山 徹
現代人文社
(2007年06月14日)
ビジネス・スキル
読みやすく、わかりやすく、網羅的でよかったです。ただし、ビジネス向けというよりも一般常識的な内容です。
ウォールストリートのスノーマン―トップアナリストが見た虚像と現実
ダン・レインゴールド
坂元 美智子
オープンナレッジ
(2007年06月12日)
金融・マーケット・投資
「ウォール街アナリスト物語 - ネットバブルからの生還」とほぼ同時期で登場人物も重なっています。内容的にも似たようなところがあります。
ビジネス・スキルズ ベーシック プレゼン術 (ビジネス・スキルズベーシック 2)
藤木 俊明
秀和システム
(2007年06月20日)
ビジネス・スキル
ヘッジファンド運用入門
寺本 名保美
財経詳報社
(2006年11月)
金融・マーケット・投資
入門書としてわかりやすいのですが、ヘッジファンド運用に入門する人ってどんな人?。
サムライ人材論―アメリカがうらやむ日本企業の強み
マーク・B・フラー
グロービス経営大学院
ダイヤモンド社
(2007年03月09日)
経営
人々はなぜグローバル経済の本質を見誤るのか
水野 和夫
日本経済新聞出版社
(2007年03月)
マクロ・政治
あまり記憶にのこっていない....
ヤバい経済学 ─悪ガキ教授が世の裏側を探検する
スティーヴン・レヴィット
望月 衛
東洋経済新報社
(2006年04月28日)
マクロ・政治
面白いのは一部でした。
ブランドロイヤルティ―世界トップ100ブランド成功の秘訣
マット ヘイグ
Matt Haig
グラフ社
(2007年06月)
マーケティング
もう少し絞ってあれば面白いのでしょう。
リーガル・エリートたちの挑戦―コロンビア・ロースクールに学んで
ダグラス・K. フリーマン
商事法務
(2003年03月)
ビジネス・スキル
アメリカ法曹界の構造を垣間見ることができます。
レバレッジ・リーディング
本田 直之
東洋経済新報社
(2006年12月01日)
ビジネス・スキル
手にした本全て真面目に読む事はかなり時間的にも厳しいので、この本を読んでからは、流し読みを多用してます。
企業リスク・マネジメント入門―ARTの戦略的活用法 (金融職人技シリーズ)
エリック バンクス
Erik Banks
シグマベイスキャピタル
(2007年02月)
金融・マーケット・投資
損害保険業界の方にとってはあたりまえなのかもしれませんが、保険系の先進的なリスク・ファイナンスが網羅されており、勉強になりました。タイトル・装丁とも、ぱっと見地味ですが、オススメです。
日本クレジット総論 (現代の錬金術師シリーズ)
安田秩敏
パンローリング
(2007年06月14日)
金融・マーケット・投資
流し読みでした。こちらよりは「日本のクレジット市場―その誕生、発展と課題」の方が面白かった。
香港大富豪のお金儲け 7つの鉄則
林 和人
幻冬舎
(2006年10月11日)
中国
軽く読めました。次はマカオか....。
中国人に絶対負けない交渉術
吉岡 健
草思社
(2007年01月26日)
中国
やや個人的な見解でちょっと偏っている気がします。
カンブリア宮殿 村上龍×経済人 (日経スペシャル)
村上 龍
テレビ東京報道局
日本経済新聞出版社
(2007年05月26日)
経営
テレビをみてないだけに面白かったです。
仕事が10倍速くなる最強の図解術
開米 瑞浩
東洋経済新報社
(2006年12月)
ビジネス・スキル
それほどレベルは高くなく期待はずれです
サービス・ストラテジー
ジェームス・トゥボール
小山 順子
ファーストプレス
(2007年03月13日)
マーケティング
サービス・マーケティングのジャンルに属すると思いますが、類書との比較ができませんので評価は微妙です。
アービトラージ入門 裁定理論からマーケットが見える
ランダール・S・ビリングスレイ
望月衛
日経BP社
(2007年03月21日)
金融・マーケット・投資
ただの入門書です。
ビジョナリー・ピープル
ジェリー・ポラス
宮本 喜一
英治出版
(2007年04月07日)
ビジネス・スキル
期待ほどではなかった
クリエイティブ・クラスの世紀
リチャード・フロリダ
井口 典夫
ダイヤモンド社
(2007年04月06日)
マクロ・政治
副題が内容を良く示しています。
フラット化する世界(上)
トーマス・フリードマン
伏見 威蕃
日本経済新聞社
(2006年05月25日)
経営
少し冗長なので流し読みです。
フラット化する世界(下)
トーマス・フリードマン
伏見 威蕃
日本経済新聞社
(2006年05月25日)
経営
市場の真実―「見えざる手」の謎を解く
ジョン ケイ
John Kay
中央経済社
(2007年02月)
マクロ・政治
投資の科学 あなたが知らないマーケットの不思議な振る舞い
マイケル・J・モーブッシン
川口 有一郎
日経BP社
(2007年02月22日)
金融・マーケット・投資
残念ながら内容にあまり新鮮さがありません
ハーバード流人的資源管理「入門」
D.クイン ミルズ
アークコミュニケーションズ
ファーストプレス
(2007年02月01日)
経営
ありきたりの内容です。
ブッシュのホワイトハウス(上)
ボブ・ウッドワード
伏見 威蕃
日本経済新聞出版社
(2007年03月07日)
マクロ・政治
ラムズフェルド嫌いです。
ブッシュのホワイトハウス(下)
ボブ・ウッドワード
伏見 威蕃
日本経済新聞出版社
(2007年03月07日)
ヒラリーvs.ライス―次期アメリカ合衆国大統領をめぐる闘い
ディック モリス
Dick Morris
アスペクト
(2007年02月)
マクロ・政治
ライス寄りです。
ウォール街アナリスト物語 - ネットバブルからの生還
アンディ・ケスラー
柏野 零
エナジクス
(2006年11月20日)
金融・マーケット・投資
アナリストの実態というより、ネット・バブル前の著者の視点の日記です。
徴税権力―国税庁の研究
落合 博実
文藝春秋
(2006年12月)
マクロ・政治
国税とマスコミの関係についてイメージできますが内容的にやや軽めです。
実録小泉外交
飯島 勲
日本経済新聞出版社
(2007年05月)
マクロ・政治
表面的で官邸秘録に比べてつまらない内容でした。
本棚の絞り込み
本棚の表示内容を複数の条件で絞り込みや並び替えができます。
ジャンル
カテゴリ
読書状況
★評価
並び変え