jeifinの本棚»
いろんなジャンルの本を読みますが経済系の本が好き。 でも、なんだかんだマンガが一番好き。
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ブーメラン 欧州から恐慌が返ってくる
マイケル・ルイス / 文藝春秋 / 2012年01月25日
欧州金融危機で破綻した国々を訪れ、国によっては首相や財務官僚にまでインタビューしている。そこから、国ごとの思惑や人...
核を超える脅威 世界サイバー戦争 見えない軍拡が始まった
リチャード・クラーク / 徳間書店 / 2011年03月17日
著者は米国防総省に入省し、サイバースペース・セキュリティ担当大統領補佐官として活躍した人物です。そんな彼が、サイバ...
天才数学者、株にハマる 数字オンチのための投資の考え方
ジョン・アレン・パウロス / ダイヤモンド社 / 2004年01月29日
数学者が自らの失敗体験を交えつつ、市場について数学者目線で語ってます。内容は分かりやすいですが、例え話とかは日本人...
バフェットからの手紙 - 「経営者」「起業家」「就職希望者」のバイブル
ローレンス A カニンガム / パンローリング / 2000年01月
バフェットの経営者としての一面に触れた本で、企業統治理論や投資哲学など彼自身の言葉を著者がまとめてます。この本は投...
麗しのバフェット銘柄 (ウィザードブックシリーズ)
メアリー・バフェット / パンローリング / 2007年03月15日
バフェットが利益をあげた方法、保有銘柄が書かれているので彼のエッセンスを知るのに役立ちました。ただ、日本株で実践す...
ヘッジホッグ―アブない金融錬金術師たち
バートン ビッグス / 日本経済新聞出版社 / 2007年01月
人のお金を預かって運用するヘッジファンドの人たちの、ストレスとか不安、喜びや高揚感、苦しみや絶望感と…リアルに描かれ...
スノーボール (上) ウォーレン・バフェット伝
アリス シュローダー / 日本経済新聞出版社 / 2009年11月20日
バフェット本は数多く読みましたが、この本は投資本ではなく伝記です。なので投資に興味がある人には退屈な本だと思います...
マンガ オプション売買入門の入門 (ウィザードコミックス)
増田 丞美 / パンローリング / 2004年02月27日
個人的にオプション売買の本は増田さんの本が一番参考になりました。 マンガで分かりやすいのでオプションのエッセンスを...
ETF 世界を舞台にした金融商品 (現代の錬金術師シリーズ)
浅川夏樹 / パンローリング / 2009年08月05日
このETFの本を読む前は、ETFは分散させて値上がり期待だけで買うものと思ってました。完全に誤解してました、この本...
新マーケットの魔術師―米トップトレーダーたちが語る成功の秘密
ジャック・D. シュワッガー / 同友館 / 1999年03月
米トップトレーダーに取材している内容が書かれた本ですが、取材も深くまで踏み込んだ内容なので面白いです。トップトレー...
バリュー投資の強化書~良いビジネスを安く買い、高く売るための分析手法~ (現代の錬金術師シリーズ)
角山 智 / パンローリング / 2008年05月16日
定量分析と定性分析の基礎をしっかり学べ、会計のポイントも分かりやすく解説されています。タイトル通りバリュー投資を強...
ダウの犬投資法―プロにも株価指数にも勝つための「単純」戦略 (ウィザードブックシリーズ)
マイケル・B・オヒギンズ / パンローリング / 2008年08月08日
ダウの犬投資法を日本で使えるか調べるために読みました。ダウでは通用しそうですが日本では通用しないんでは?って印象を...
スイングトレード入門―短期トレードを成功に導く最高のテクニック (ウィザードブックシリーズ)
アラン ファーレイ / パンローリング / 2004年10月31日
スイングトレードの手法をこれでもかと大量に書かれています。入門書って書いてますが、初心者には難しく読みにくいです。...
生命保険のカラクリ (文春新書)
岩瀬 大輔 / 文藝春秋 / 2009年10月17日
著者がネット生保の副社長なので、ネット生保の良さをアピールする本だと思ってましたが、違いました。生命保険の仕組みや...
弱い日本の強い円 (日経プレミアシリーズ)
佐々木 融 / 日本経済新聞出版社 / 2011年10月12日
為替は通貨の交換比率に過ぎないことをデータで実証してくれてます。個人的には、為替のことを勉強するには一番の良書でした。
ユーロ・リスク (日経プレミアシリーズ)
白井 さゆり / 日本経済新聞出版社 / 2011年06月16日
ユーロの問題点をコンパクトに分かりやすく説明してる一冊です。ユーロ諸国を低・中・高リスクと分類し一目でわかるデータ...
なぜ投資のプロはサルに負けるのか?― あるいは、お金持ちになれるたったひとつのクールなやり方
藤沢 数希 / ダイヤモンド社 / 2006年12月08日
非常に合理的なマネー本です。著者は人気ブロガーですが、この本でもコラムや著者の意見と面白いです。ホントに世界一まっ...
自分のアタマで考えよう
ちきりん / ダイヤモンド社 / 2011年10月28日
この本を読んで、今まで自分のアタマで考えていた「つもり」だったんだと気付きました。知識と思考を混同していることに気...
ウォール街のランダム・ウォーカー 株式投資の不滅の真理
バートン マルキール / 日本経済新聞出版社 / 2007年05月25日
チューリップバブルや南海バブルなどバブルの歴史、ファンダメンタルやテクニカル分析とバートン・マルキール氏がズバズバ...
資産フライト 「増税日本」から脱出する方法 (文春新書)
山田 順 / 文藝春秋 / 2011年10月19日
資産フライト方法より、なぜ資産フライトが発生するのかに重点が置かれている印象を受けました。政治・社会制度の問題など...
日本人がグローバル資本主義を生き抜くための経済学入門 もう代案はありません
藤沢数希 / ダイヤモンド社 / 2011年10月15日
この本一冊で経済も著者の鋭い視点も非常に勉強になりました。データをのせて著者はどう考えるか書いてますが、合理的で賢...
経済ニュースの裏を読め! ~世界経済編~
三橋貴明 / TAC出版 / 2011年03月23日
アメリカ・欧州・中国・新興国の経済を図解入りで説明しているので分かりやすいです。個人的には、もう少し三橋さんの意見を...
この世で一番おもしろいミクロ経済学――誰もが「合理的な人間」になれるかもしれない16講
ヨラム・バウマン / ダイヤモンド社 / 2011年11月26日
ミクロ経済学のエッセンスを学ぶにはお勧めの一冊。マンガなので分かりやすく面白い。マンガのクオリティがもう少し高けれ...






