私の本当の本棚と、ほぼ同じ。笑
れいらさん
東野 圭吾
文藝春秋 (2006年02月)
東野圭吾さん
映画化されたことが有名な作品。私は、映画は観てません。(あんまり良い評価は得てませんね) 東野さんの作品にしては、さらさらと進みすぎて、少し物足りないかな。途中で、なんとなく展開が読めてしまうのと、なあなあな感じが否めない人物像が、ちょっと残念。
村上 春樹
講談社 (2004年09月15日)
その他の本
深い。なんというか、言葉では表しにくい感情が、わき上がってくる本。少し変わった登場人物たちや、彼らの言葉の使い方、全てがすごく素敵な雰囲気を作り出している。私は、永沢さんが好きです。
桂 文珍
新潮社 (2006年02月)
文珍さんの、慶応大学での講義を1冊の本にしたもの。 日本で一番古い笑いから、関西と関東の笑いの違い、落語のいろはまで、笑いに関する知識がたくさん詰まっています。落語好きにはたまらない感じ。文珍さんの人柄も、やっぱり素敵。
角川書店 (2005年12月)
東野さんのエッセイ集。 ダイエットから野球界、ハイテクの陰や科学犯罪など、あらゆる方面を、東野的思考で分析されています。 思わず「ほー」「確かに」と思ったり、やっぱり笑えてしまったり、東野さんのことが、もっと好きになります。
新潮社 (2004年04月)
東野さんお得意の、ちょっとぞくっとするブラック・ユーモア。推理作家と編集者の人間ばかりが出てくる、ちょっと変わった短編集ですね。 くすくす笑ったり、最後の1ページで背中が寒くなったり、忙しい。タイトルのセンスも抜群。
講談社 (1997年05月14日)
面白すぎる・・・。 登場人物は2人、場所も1件の家のみ。こんな限られた状況の中で、これほど面白い作品が描けるなんて。やっぱり東野さんって、天才かも。 一瞬、ちらっと顔を見せる伏線の数々、じわじわと全体が見えてくる感じ、読み始めたら止まりません。
講談社 (2001年01月17日)
東野さんの作品の中でも、かなり好きな作品。東野さんの思うままにミスリードされて、何度も予想をひっくり返される。 2人の記した記録を交互に繰り返し、淡々と進んでいくのも、怖い。
市川 拓司
小学館 (2003年03月)
ごく自然に涙が流れる、そんな文章とストーリーでした。 優しくて柔らかな空気の中にある、揺るがない、確かな愛が、感動的。 最後のひねりも、面白い。
ジェリー・スピネッリ Jerry Spinelli
理論社 (2001年04月)
大好きな本。とっても個性的なスターガールが、本当に魅力的。こんな素敵な女の子に、なりたいと思いました。 全体を通して、一貫した雰囲気を持っています。価値観、変わります。
森 絵都
理論社 (1998年07月)
主人公が死んだところから始まる、不思議で切なくて、ちょっとシュールなお話。とても、児童書という類には収まりきらない出来。読み終わったあとに残る、柔らかい感動が良い。
品川 祐
竹書房 (2005年07月)
智春くん(品川庄司)
あまりにも「POINT 〜点〜」が好きすぎて、買ってしまった小説。 コント・コメディでありながら、最後は少しウルっときてしまう。ひろし&トモニーニョよ、永遠に。
品川庄司
R and C Ltd. (2005年02月23日)
シュールな笑いの中に身近なネタを取り入れ、観客を笑わせながらも、最後は悲劇的な結末。 品川祐の世界観が、すごく出ていると思う長丁場なコント。 コントでありながらも、途中、漫才風のやりとりがあるあたりも面白い。 もちろん、庄司智春くんは最高に可愛い。
スキマスイッチ
BMG JAPAN (2005年07月20日)
夏雲よりもほっこりとした、優しい雰囲気の仕上がり。 安定したクオリティはさすが。 そんな中でも、「キレイだ」でピアノを入れないなど、新しい挑戦をしていくあたりがスキマらしい。 一度は聴いて欲しい、アルバムです。
スキマスイッチ スキマスイッチ
BMG JAPAN (2004年06月23日)
待ちに待った、1stアルバム。期待を裏切らない技量とセンスには、惚れ直すしかありません。 まとまっているのに、偏りがなく、捨て曲が存在しない。 エンドレスリピートで聴いてます。
BMG JAPAN (2006年03月01日)
まず、このジャケットがいい。眺めているだけで、癒されます。 もちろん曲も、素晴らしい。 壮大でありながら、柔らかい雰囲気。随所に隠された、スキマらしい遊び心も、素敵です。 私としては、インストの、シンタくん(アフロさん)とは違う味を持った、卓弥くん...
BMG JAPAN (2005年06月22日)
迫力のある、「奏(かなで)」とはまた違うタイプのバラード。 タイトル曲、c/w、インスト、全て完成度が高い。 DVDを最後まで見ていると、とても可愛いオマケが。
BMG JAPAN (2005年04月20日)
私たちの心と、スキマスイッチの未来を明るくしてくれた曲。 PVがとにかく楽しそうで、可愛い。スキマを語る上で、絶対必要な、名曲です。
BMG JAPAN (2004年11月24日)
かなりお気に入りの曲。 冬の凍えそうな寒さの中にある、小さな心の温かさが、本当に素敵。買うならば、是非初回盤を。彼らのライブのクオリティの高さが分かるはず。 インストも、かなりおすすめ。
BMG JAPAN (2004年06月16日)
ポップで可愛い、爽やかな曲。 最後の一行で、一気に壊してしまうのが、すごく卓弥くんらしい。ライブで聴くと、何倍も好きになります。 c/wの「雨は止まない」は、対照的に、重くて苦しい曲。
BMG JAPAN (2004年03月10日)
スキマの数ある名曲の中で、私が一番好きな曲。 大サビは、何度聴いても泣ける。卓弥くんの声質とも合っていて、完璧な出来です。
スキマスイッチ 大橋卓弥
BMG JAPAN (2003年07月09日)
海へ出かけるときのお伴には、絶対にこのCD。 昼間、灼熱の太陽の下では、「view」を、帰りがけのオレンジ色の夕方には、「小さな手」を。
BMG JAPAN (2003年09月17日)
発売当初に、ジャケ買いし、一気にスキマの虜になりました。 最高の出来だと思う、ミニアルバム。
BMG JAPAN (2005年11月23日)
大好きすぎるスキマスイッチの、初PVクリップ集。 卓弥くんの可愛さ、シンタくんのシュールさに、めろめろ。 もう、何度見たか分かりません。
うすた 京介
集英社 (2001年09月04日)
うすたさんは、神でしょうか。 何度読んでも、同じように笑いが込み上げてきます。 面白すぎる。愛しています。 中だるみしてきてますが、買い続けますよ。
和月 伸宏
集英社 (1994年09月02日)
私の一番好きな漫画。 何度でも読み返します。 私が幼稚園児の頃に、コミック化された作品にも関わらず、これを超えるものには、まだ出会えていません。 名作は、時を超えて愛される。
浦沢 直樹
小学館 (1995年06月)
漫画の域を超えてしまった作品。感動、どころじゃない。 本当に、素晴らしいです。 ヨハン、美しすぎる。
浦沢 直樹 手塚 治虫
小学館 (2004年09月30日)
あの手塚治虫の作品を、浦沢直樹がリメイク。 これだけでも、読みたくなりますよ。 期待を裏切らない面白さと感動。続きが楽しみです。
小畑 健 大場 つぐみ
集英社 (2004年04月02日)
最近の漫画の中で、一番好き。 面白すぎる!Lとメロが大好きです。
コンドウアキ
主婦と生活社 (2004年03月)
大好きなリラックマの絵本、1作目。 見て癒され、読んで励まされ。 元気の源です。
ロアルド・ダール クェンティン・ブレイク
評論社 (2005年08月)
「チョコレート工場」の続編。 やっぱり訳が上手いのが、良い。 ぶっ飛んだ面白さです。
評論社 (2005年04月30日)
映画は見てないけれど、話題になっていたので読んでみた。 素晴らしいとしかいいようのない、ブラックファンタジー。 翻訳の仕方も上手くて、大好きな一冊になりました。
東海林 さだお
文藝春秋 (2004年05月)
とンかンつンが今すぐ食べたい。
文藝春秋 (2002年04月)
一番最初に読んだ、「丸かじり」シリーズ。
文藝春秋 (1997年01月)
さくさく読める、この読みやすさ。
文藝春秋 (2005年10月07日)
ショージくんのシリーズは、私にとって、最高の息抜き本。 旅行中の新幹線の中などで読むのに最適。
ハンス・マグヌス エンツェンスベルガー Hans Magnus Enzensberger
晶文社 (1998年08月)
小学3年生のときに、買い与えられた本。 当時は意味を理解するのが難しく、読み終わるまでにかなりの時間を要しました。 私の数学好きは、もしかすると、この本のおかげかもしれません。
江國 香織
新潮社 (2000年06月)
透明感に溢れ、涼しげで懐かしくて、少し怖い。 夏の雰囲気をぎゅっと凝縮した、短編集。 胸は締め付けられるような、なんともいえない、お話たちです。
江国 香織
新潮社 (2005年03月)
とにかく暗いです。暗くて、沈んだ本。 かなり相性の問題がありそうですが、考えさせられます。 柳美里の作品が、とにかく印象的。結構気持ちが悪くなります。
星 新一
新潮社 (1982年08月)
毒のある、ショートショート。 面白いとは思うけれど、それだけ。 あまり相性のよくなかった本です。
阿刀田 高
新潮社 (2001年12月)
タイトルの通り、七つの怖い短編が詰まっています。 どれも皆、背筋がぞくっとするような、独特の怖さ。 特に、「母の死んだ家」。印象深いです。
川上 弘美
中央公論新社 (2001年10月)
国語の教科書に載っていた短編がきっかけで、読んでみました。 すごく不思議な世界。それでいて、どこか懐かしい感じもする。 お気に入りの一冊。
J.K.ローリング J.K.Rowling
静山社 (2002年10月)
読んだことには読んだのですが、映画を見るまで、内容をほとんど覚えていませんでした。 個人的に、少しだれてきた気がします。
静山社 (2001年07月)
この巻は、かなり好きです。 少しずつ話の背景が出始めます。暗い部分が見え隠れするのも、この巻から。
静山社 (2000年09月)
個人的に、1巻のほうが面白いかな。
静山社 (1999年12月)
今では誰もが知っている、ファンタジー。 小学6年の頃に読みました。 ストーリー自体もすごく好きだし、登場人物も魅力的。 なにより、ホグワーツの雰囲気の描写が大好きです。 ひとつ不満があるとすれば、人物の言葉を、もう少し上手く翻訳しいてほしいかな。
白岩 玄
河出書房新社 (2004年11月20日)
ドラマは見ずに、原作だけ読みました。 同年代の主人公の感情に、共感する部分が多いです。 ただ、結末を多少予測出来たのが残念。 文章自体が面白いので、すらすらと読めます。
青木 るえか
角川書店 (2003年08月)
懲りずに買ってしまった、ダメ主婦の2作目。 今回も並大抵ではない、ダメっぷりを披露されてます。 なにも考えずに読みましょう。
角川書店 (2003年01月)
この人のダメさは、半端じゃないです。 なにも考えずに読めます。 ここまでダメでいいのだろうか・・・。
ダン・ブラウン
角川書店 (2004年05月31日)
上巻に比べると、質が落ちてるのは否めない。 あの結末も、ちょっと後味が悪い気がします。 でもやっぱり、一気に読んでしまいました。
テンポよくどんどん進むので、止まらない。 時間を忘れて読みふけりました。 サスペンスとしてだけでも、面白いと思います。 絵画や宗教、フランスに関する知識が多少あれば、更に面白みが増しそう。
江戸川 乱歩 藤田 新策
ポプラ社 (1999年03月)
小学生のときに、表紙に惹かれて買ってもらった本。 今読むと、現実にあり得そうで怖い。
ミヒャエル・エンデ Michael Ende
岩波書店 (1992年11月12日)
小学2年生のときに読んで以来、ずっと大好きな本。 私のファンタジー好きの原点。 最初の2ページで、この世界に入り込めるかが大事。
宮部 みゆき
新潮社 (1997年01月)
主人公である岩さんと、その孫、稔のやりとりがすごく好きです。 小さな古書屋さんの周りで起こる、身近且つ本格的なミステリー。
デイヴ ペルザー Dave Pelzer
ソニーマガジンズ (2003年06月)
"It"完結作。 3冊、一気に読み終えました。 私にとって、大切な本です。
ソニーマガジンズ (2003年02月)
"It"少年期。 一作目を読み終えて、すぐに本屋に買いに行きました。
ソニーマガジンズ (2002年09月)
目を背けたくなるような、現実。 こんな残酷で恐ろしいことは、小説の中だけであってほしい。 この子を、抱きしめてあげたくなります。
新潮社 (1995年05月)
あまり読まないタイプの作品だけど、これはすごく好き。 登場人物があまりにも愛らしくて、まさにタイトル通り。
貴志 祐介
角川書店 (2002年10月)
何度も何度も読み返してしまう作品。 何度読んでも、悲しすぎる。 最後、あっけなく終わってしまうあたりが、かなりシビア。
三谷 幸喜
幻冬舎 (1997年04月)
三谷幸喜さん、大好きです。 この人の面白さは、映像作品だけじゃない!
文藝春秋 (2005年08月25日)
祝!直木賞受賞。 切なくて、繊細なミステリー。
講談社 (1994年06月06日)
1日で読んでしまった。 かなりのお気に入り。 恐ろしいけど、美しい。
文藝春秋 (2001年05月)
あの終わり方は、衝撃的。 最後の1ページを読んで、初めて分かる、真の感動。
講談社 (1998年03月13日)
記憶と過去の矛盾。 そこに一体、何が隠されているのか。 怒濤の追い込みは、圧巻です。
文藝春秋 (2004年08月04日)
性とは、男女とは何か。 切なくて深い、ミステリーです。
文藝春秋 (2002年02月10日)
「容疑者Xの献身」にも登場する、ガリレオ先生。 純粋に面白い!
光文社 (1993年08月)
密かに好きな作品。 緻密な伏線はさすが。
集英社 (2002年05月17日)
やっぱり、ドラマよりも原作でしょう。
講談社 (1998年11月13日)
素晴らしい、緊張感とスピード感。 一気に読んでしまった。
東野 圭吾 村上 貴史
講談社 (1999年07月15日)
ブラックユーモア。 ひねくれた面白さ。
集英社 (1999年02月19日)
一番最初に読んだ、東野さんの作品。 1ページ読んだだけで、虜になった。
集英社 (1996年09月20日)
リアルに怖い。 たくさん読んだので、ボロボロになってしまいました。
集英社 (1998年08月20日)
本屋を何軒かはしごして、やっと見つけた。 個人的には、「毒笑小説」のほうが好き。
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