jiangsiさん
堀 紘一
PHP研究所 (2011年01月)
読み終わった
30代40代はひたすらインプットして50代でインプットとアウトプットのバランスを半々にする、というプランを実践しようと思う。 インプットして知識と経験を積めばチャンスや人脈はついてくる。 確かにそうだ。
ISSコンサルティング
ダイヤモンド社 (2011年11月25日)
英語本というより、ビジネス本です。外資系企業の日本人トップの長めのインタビュー記事を集めた感じで、貴重だと思う。1つ1つ読むのも面白いが一気に読むと、それぞれ共通する考えや体験があり面白い。
岡田英弘
ワック (2012年02月24日)
読みたい
パラグ・カンナ 玉置 悟
講談社 (2009年02月20日)
田村 智子
三修社 (2010年03月27日)
小熊 弥生
幻冬舎 (2011年10月26日)
モチベーションが上がる本です。内容は、とにかく努力!ということで、新鮮な感じはありません。でも、語学に王道は無いのでこの内容は誠実だと思います。 著者のtoeic 280から800までの過程が一瞬すぎて、所詮初回は単にミスって実力が反映できなかったのではと思っ...
安田 峰俊
文藝春秋 (2011年12月15日)
吹けば飛ぶような草の根交流よりも、影響力のある人物へのロビイングのほうが日中関係に重要との指摘、まさにその通りだと思う。
西谷武夫
東洋経済新報社 (2011年11月25日)
相原 茂
現代書館 (2009年01月)
海音寺 潮五郎
講談社 (1978年05月)
講談社 (1978年04月)
玉木 正之
日本放送出版協会 (2003年01月)
日本のビジネス中心のスポーツ環境は疑問でしたが、この本で過去から現状まで分かりやすく解説されててスッキリしました。
内永ゆか子
朝日新聞出版 (2011年09月07日)
書いてあることはどれも最もなことで、うなづきながら読みましたが、新しい視点や気づきは無いです。 学生やこれから海外とやり取りする方にはオススメかも。
福島 香織
文藝春秋 (2011年02月22日)
中国関係 読み終わった
300元で売られてしまう女、屑ひろいから立身出世した女企業家、共産党と戦う革命家まで中国の幅広いジャンルの女性たちが紹介されている。
文藝春秋 (2011年10月07日)
歴史小説 読み終わった
海音寺作品を読んだのは久しぶり。 最初に読んだのは中学の時に読んだ「幕末風雲の男たち」だったと思います。武市半平太を知ったのはこの本でした。 「西南戦争」を題材にした短編11作品が収録されています。 予想以上に傑作だった。 筆者の父親は西南戦争...
佐藤 真海
岩波書店 (2008年08月20日)
元気をもらいました。 読後感もさわやかでした。
司馬 遼太郎
新潮社 (2002年04月)
歴史小説
関が原を先に読んだほうがいいと思ったのですが、こちらを先に読んでしまいました。 真田はかっこいいですね。 淀と秀頼がどうもまどろっこしくてね。。
新潮社 (1974年06月)
上中下と3冊にわたって描かれた関が原ですが、大戦の描写は比較的あっさりしてたかも。 下巻はもう最初から最後まで戦いなのかと思っていました。 ほんとに歴史って紙一重だな、と思いました。
荒木 進
岩波書店 (1982年07月20日)
貴重な記録です。今まで読んだ日中戦争から太平洋戦争にかけての書籍は記録物や小説が多かったので、正直臨場感を感じなかったのですが、この本はビルマ戦線に行った一兵士の視点でかかれているので非常に興味深く読みました。 著者は戦時中日立に勤めていましたが...
石原 慎太郎
文藝春秋 (2001年09月)
小説
行きつけのカフェ「和飲輪飲」の本棚にあったので読みました。 タイトルに引かれたというわけではなく、石原作品を今まで読んだことが無かったのでちょっと読んでみようかと思ったのです。 読みやすい文章ですが、ところどころ格好つけてるなあと思う箇所がたくさ...
講談社 (1973年02月)
今まで読んだ司馬作品のなかでは一番おもしろくなかった。 室町という時代背景や日野富子があまり好きでなかったり、メインの登場人物が架空であるというのが理由かも。あまりキャラクターに感情移入できず、ストーリーに入り込めませんでした。司馬作品は長編でも...
小栗旬 三池崇史
Happinet(SB)(D) (2008年04月18日)
邦画
久々にヤンキーモノをみました。 主演の山田君の演技を見るのは「ちゅらさん」の弟役以来だったので、あまりの変わりように驚きでした。 男の映画!という感じで、暴力シーンは多いですが、痛快かつ爽快な作品でした。 バンドのシーンやヒロインはいなくてもい...
光文社 (2002年11月12日)
なんとも痛快な物語! とくに後半は物語に引き込まれてイッキに読んでしまいました。 事前に映画版の配役を知っていたので、石原裕次郎、中村玉緒の若い頃を想像しながら読むと、さらに楽しめました。 さあ、はたして1人で城は落とせるのか!?
講談社 (1971年10月)
短編週。中でもタイトルにもなっている「王城の護衛者」が秀逸。 これは幕末の会津藩主で京都守護職を務めた松平容保の話。 明治維新、幕末というと坂本竜馬や桂小五郎などの志士がヒーローのようなイメージで、志士を弾圧した松平容保はどうも陰気な悪役という...
武井 宏文
ダイヤモンド社 (2008年04月18日)
ビジネス
最近この手のタイトルでひきつける書籍が増えましたね。 内容がともなっていればいいですが、そうでないとだまされた感があります。 この本は内容はよかったですし、漫画なので読みやすかったです。 空港の本屋さんで購入して飛行機の中で読みました。
弘兼 憲史
幻冬舎 (2000年12月)
仕事がらみでワインの勉強をしなくてはならなくなり、購入した本。 最初に辞書みたいな本を購入してしまい、2,3ページで読む気をなくしてしまったため、今回は絵がたくさんありそうなこの本を購入。漫画ではなく、文章中心です。 各テーマごとに短く区切られて...
講談社 (2006年05月16日)
長曽我部盛親の話。 土佐22万石の領主でしたが、関が原で西軍に属したため牢人になった彼が大阪夏の陣で復活を計ります。 土佐を舞台にした作品は好きです。
角川書店 (2003年11月)
傑作です。これを読んで新撰組ファンになったという人も多いでしょう。 この作品以外の新撰組作品も、この小説をモデルに作成されていることがほとんどのため、もとを辿ればこの血風録にたどり着くはずです。 何度も読み返した作品です。 何度読んでもおもしろい。
文藝春秋 (2000年09月)
18世紀末から19世紀初期の船乗り高田屋嘉兵衛の物語。 今から約200年前にロシアに渡った男です。 ゴローニン事件、間宮林蔵、など日本史や世界史でちらっと習った記憶がある出来事や人物が、人間味溢れて描かれています。
ダン・ブラウン 越前 敏弥
角川書店 (2006年03月10日)
序盤から一気にひきこまれてその勢いで一気読みしてしまいました。 宗教、芸術、ミステリー、推理の要素が絶妙に絡んでいます。
オダギリジョー.麻生久美子.豊原功補.ふせえり.光石研.岩松了 三木聡.園子温.ケラリーノ・サンドロヴィッチ.麻生学
角川エンタテインメント (2007年09月28日)
ドラマ
独特の世界観がありますね。 ところどころにあるギャグが最初はうっとうしく感じますが、慣れるとすごく心地よくなりました。 すっかりはまってしまいました。
香取慎吾 三谷幸喜
ジェネオン エンタテインメント (2005年02月25日)
土方歳三、沖田総司、斉藤一が最高でした。 そして芹沢鴨もよかったです。さすが佐藤浩一。 香取くんはちょっと重みが無かったかな。 でも土方役の山本さんがうまく引き立てていたと思います。 三谷氏の「竜馬におまかせ」は視聴率はいまいちでしたが、僕は...
さくま あきら
集英社 (1996年05月)
漫画
高校の頃、ジャンプ放送局の投稿戦士でした。 「奇特人間大将」とドラゴンボールネタがすきでした。
バリー・ウォン バリー・ウォン
タキコーポレーション (2006年02月03日)
華流エンタメ
笑えます! 麻雀にもカンフーをつけてしまうんですね。 原題は雀聖です。
ジェイティビィパブリッシング (2007年05月)
中国関係
「るるぶ北京」の最新号が発売になりました。 観光、グルメ、癒し、などに関する北京の情報盛りだくさんです。 企画の一部を紹介します: 「駐在員奥様100人の口コミ情報満載! エステ、ネイル、マッサージ ベスト10」 本当にマダム100人にアン...
日下 恒夫
アルク (2007年05月18日)
中国語
新しく発売された中国語の発音教材「アタマで知り、カラダで覚える中国語の発音」を紹介します。発音が悪いと通じませんし、やはり発音は大事ですね。 そして、本についているCDの声を友人の竹内将子さんが担当されています。竹内さんの優しい声を聴きながらだと...
村上 春樹
中央公論社 (1997年04月)
村上春樹が生涯で出会った中国人とのエピソードが書かれています。 1人目の学生時代に出会った中国人留学生との淡い恋愛が印象的でした。
江國 香織
新潮社 (1996年05月)
ショートショート物です。ショートショートは星新一しか読んだことがなく、今までショート=SFのようなイメージを持っていました。 冒頭の作品「デューク」を読んで度肝を抜かれました。久々に読んでて鳥肌がたった傑作でした。愛犬が死んでしまった女性のちょっ...
岡田 英弘
筑摩書房 (1999年08月)
岡田英弘氏の著書を読んだのはこの「世界史の誕生」が初めてでしたが、非常に独特な歴史論を展開される方だと思いました。おそらく歴史学者の中では異端とされるのではないかと思います。岡田史学という言葉もあるそうで、普通の歴史学者とはひと味違うようです。こ...
三宅 登之
小学館 (2007年06月28日)
小学館より中国語入門者、初級者向けにとてもかわいいテキストガチャピン&ムックの中国語教室が刊行されました。全ページカラーで、イラストや写真が多く、子供でも楽しく中国語が学べそうです。 しかもCD付きで、ガチャピンとムックの声が収録されています。 ...
阿部サダヲ
バップ (2007年06月06日)
1週間ほど日本に行っていたのですが、飛行機の中で観た「舞妓Haaaan!!!(まいこ・はーん)」という映画がかなりおもしろかったのでちょっと紹介します。 舞妓と野球拳をしたいという夢を一途に追い続ける会社員鬼塚公彦が主人公のコメディー映画です。脚本は...
周杰倫(ジェイ・チョウ) 周杰倫/ジェイ・チョウ
DELTA MAC (2007年11月07日)
この映画は試写会で中国の有名監督から大絶賛されている作品です(各監督のコメントはこちら)。実際に映画を観た中国人の友人の評判は大部分は「良かった」と言っていましたが、「いまいちだった」と言う人もちらほら。これはやはり自分で観てみないと、と思ってい...
田中麗奈.チェン・ボーリン.井川遥.宮地真緒 天願大介
ジェネオン エンタテインメント (2007年06月08日)
最近中国映画に日本人俳優が出演したり、その逆があったりという作品がよくありますが、大抵外国籍俳優を起用する意味があまり無い作品が多い気がします。そんな先入観を持って観た映画でしたが、予想に反してかなり良かったです。 台湾のチェン・ボーリンが光っ...
アニー・ベイビー 泉 京鹿
小学館 (2007年07月11日)
安女尼宝貝(アニー・ベイビー)の短編集です。 中国で50万部を突破した人気作品です。 よしもとばななや村上春樹の小説のような透明感を感じる作品です。 中国にもこのような作品があって、それが売るようになってきているんですね。 短編の主人公は孤...
産経新聞出版 (2007年10月29日)
中国の危ない食品事情が詳しく紹介されています。 髪の毛で作った醤油、偽者の塩・卵・油、飲料水の汚染などなど。 日本で話題になった段ボール肉まんについても詳しく紹介されています。 食以外でも砂漠化する北京郊外、奴隷工場、高級官僚の汚職、ヤミ炭鉱で...
F4
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル (2008年02月06日)
F4の4年ぶりの新アルバムです。 07年内に発売予定でしたが延期になってしまいました。 ここ数年は個々の活動が目立ち4人が揃うことはあまりありませんでした。 F4としてアルバムを出すことはもう無いのではないかとも言われていました。 このタイトル「Wai...
コーエー (2006年04月27日)
ゲーム
信長の野望DS版の「諸王の戦い」というストーリーにはまっています。 通常の信長の野望は、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康などの武将を選んで各地の城を落とし日本を統一するというゲームです。当然ですが、登場する武将は同時代(戦国時代)のみです。 しかし、...
水野 敬也
飛鳥新社 (2007年08月11日)
神保町の三省堂で開催された「夢をかなえるゾウ」の著者水野敬也氏のトークショー&サイン会に行ってきました。中国からの参加者は私だけだったろうと思います。たまたま旧正月で一時帰国していたので参加できました。水野氏は3年ほど前に水野デニ蔵で衝撃を受けて以...
()
メロディは癒し系なのですが、実は拳銃で撃たれて死んだ恋人を想う女性の悲しみを歌っています。非常にせつない歌詞です。 この曲はよしもとばななの卒業制作でデビュー作品である「ムーンライト・シャドウ」の原案となったそうです。「身近な人の死」「死者と...
アゼリン・デビソン
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル (2003年01月22日)
カナダ生まれの12歳の女の子シンガー。 透き通るようなボーカル。 彼女がカバーしたムーンライトシャドウもすごくよい。
アンブロウズ・シュー
インターフィルム (2006年09月29日)
「イルカ湾の恋人」 〜2003年台湾で放送され驚異的な視聴率を記録した超人気ドラマ〜 2003年台湾で放送され驚異的な視聴率を記録した超人気ドラマ。主演は、「ラベンダー」で主演を演じたイケメン俳優 アンブロウズ・シュー、ヒロインはこの作品で女...
ビビアン・スー
コズミックリズ (2006年02月22日)
F4ヴィック、ケンとビビアンが共演! 「Love Storm〜狂愛龍捲風〜」 徐若[王宣](ビビアン・スー)、周渝民(ヴィック・チョウ)、朱孝天(ケン・チュウ)が競演したラブコメディです。ビビアンが想いを寄せる男性にヴィック、ビビアンに一途な想いを寄せるの...
ピーター・ペン チン・イク・キン チョウ・チョン・ショ
ポニーキャニオン (2006年03月15日)
〜ラブコメが主流の台湾ドラマでスポ根はどう描かれるのか?〜 水に浸かったり、目隠ししたり、70年代の日本アニメを彷彿させるシーンが満載!! 「星が輝く夜に」「バスケットボール・トライブ」などに出演したロイ・チウや「T.R.Y.」「仮面ライダー555」、...
バービィー・スー 神尾葉子
エスピーオー (2004年09月03日)
「流星花園」ここがみどころ! 「流星花園」は日本のマンガ「花より男子」が原作とした台湾のドラマです。金持ちの子弟が通う英徳学院で学生生活を送る貧乏人の娘、杉菜(日本語名:つくし)と学院を牛耳るイケメングループ「F4」が繰り広げる、恋あり笑いあり...
役所広司 三谷幸喜
東宝 (2006年08月11日)
さまざまなストーリーが同時進行的に進みつつ、さいごにはばらばらと思われていた話が全部つながる爽快感が良い。それらのストーリーを一気通貫するアイテムもおもしろい。あと、好きな俳優さんがたくさん出てました。ナマセさんやっぱおもしろいわ。
柳楽優弥 高瀬比呂志 河毛俊作
東宝 (2006年01月27日)
ちょっと影があり、ぶっきらぼうな少年を演じさせたら柳楽優弥君はピカイチですね。ゾウ使いになるためタイに留学する主人公。このパイオニア的精神がいいです。こういうストーリー好きです。実話だそうです。ラストあっけなすぎた感がありますが。
大前 研一
小学館 (2005年06月15日)
中国、BRICSの次は「東欧」とのことで、東欧のビジネス環境について語られています。東欧は国名を聴いたことがあるくらいで、実情は全く無知だったので、新しい知識が得られました。内容も読みやすくおもしろかったです。 「チャイナインパクト」と並んでお薦め...
南原 竜樹
明日香出版社 (2006年08月)
思ったよりおもしろかったです。 たまにこういうガンガンいったれ系の本を読むといい刺激になります。 作者は5ヶ国語を駆使してビジネスしているようですが、英語以外は片言レベルのようです。ただ、相手の国に敬意を払い、その国の言葉をなるべく話そうとす...
オダギリジョー 西川美和 西川美和
バンダイビジュアル (2007年02月23日)
ついさっき見終わったばかりなのでこの勢いでレビューを書きます。 久々にいい映画を観ました。 まずキャストがいいですね。演技派揃いで穴がいません。キム兄は大丈夫かなと思いましたが意外にいい演技していました。演技というより素でやっていた感じもあり...
三船敏郎 黒澤明
東宝 (2007年11月09日)
なんだろう、この見終わった後の爽快感は。 母が三船敏郎ファンだったので、ほとんどの三船映画は観たと思っていたのですが、「用心棒」は初めてでした。 三船敏郎がかっこよすぎる。 古今東西、浪人役やらせたら彼が1番でしょうね。 若い頃の仲代達矢...
サミュエル・ハンチントン 鈴木 主税
集英社 (2000年01月18日)
なかなかおもしろかったです。 国際関係に興味がある方はぜひ!
文藝春秋 (1989年06月)
「坂の上の雲」「菜の花の沖」を読んだ勢いでこの本も読みました。 この1冊でロシアという国の成り立ちから現在までがよくわかります。 作者がモンゴルに精通していることもあってか、モンゴルに関する記述も多いです。 あと、北方領土とモンゴルの関連...
藤子・F・不二雄
中央公論新社 (1995年06月)
藤子作品の中で一番好きな漫画。 世界史が好きになったのはこの漫画の影響から。 子供が読んでも大人が読んでもおもしろい作品です。完結しなかったのが残念。 登場人物でリームという女の子は未来から来る設定なんですが、それが2016年。今からだとたっ...
REMEDIOS 奥菜恵
ビデオメーカー (1999年08月07日)
「一番好きな映画は何?」と問われたら迷わずこの作品を挙げます。岩井俊二の最高傑作ですね。 45分の中編映画ですが、たった45分でこれだけのストーリーができるのはすごい。映画に長さは関係ないですね。 自分の小学校時代とよくかぶります。登場人物にも非...
内田 樹
ミシマ社 (2007年06月02日)
この本を読んでて受験生時代に読んでいた「〜の実況中継」というテキストを思い出しました。 その講義に実際に出席しているような感覚で、肩肘張らずに読めちゃいます。 おもしろかったです。気軽に読める内容ですが、そこはもっと掘り下げて欲しい、詳しく...
谷 恒生
講談社 (1988年10月)
最近「時代小説」にはまっています。主に司馬遼太郎を読みますが、たまたま入った日本料理屋にこの本があったので読みました。 小西行長について書いた本。 文系武将のイメージでしたが、かなり武闘派だったようです。彼は商人上がりの武将ですが、当時商人も...
文藝春秋 (1999年01月)
意外なことに正岡子規と秋山真之ってつながりが深かったんですね。 翔ぶが如くも同時期に読んだのですが、同じ明治初期を書いている小説でもずいぶん違うものだと感じました。 翔ぶが如くは明治初期の国家を動かしている人々の話で最後まで重々しく若干暗い...
文藝春秋 (2002年02月)
竜馬がゆくなど幕末モノを読んでいると、維新が起きて明治になってめでたしめでたし、と思ってしまうのですが、当然の如く明治維新後の10年間というのは混乱の時代だったわけですね。 幕末時に維新の志士として倒幕に活躍していた面々が維新後は国を動かす立場に...
新潮社 (2002年05月)
徳川家康の話。 「現在の日本人には家康の出身地である三河人の気質、さらに言えば家康自身の性格が影響している」という作者の意見にはなるほど、と思いました。 300年も続いた政権だし、つい140年前まで続いてたわけですものね。もし信長が長期政権を作れ...
仲代達矢 滝口康彦 小林正樹
松竹 (2003年11月22日)
仲代達矢がかっこいい。 若いときからこの迫力の演技はさすが。 当時の丹波哲郎は正統派美男子系の役どころだったんですね。 ストーリーもおもしろい。まさかこうくるとは!ってラストでした。
講談社 (2004年09月15日)
風邪気味で引きこもっていた日曜日に上下巻を読破しました。頭がボーっとしてたのですが、はまってしまい一気に深夜まで読んでしまいました。 第11章の出だしの展開はびっくり。ラストの1ページは鳥肌立ちました。深夜に暗い部屋で読んでたというシチュエーシ...
小学館外国語編集部
小学館 (2008年02月15日)
小学館よりかわいらしい北京ガイドブック「北京ナビ手帳」が発売になりました。ナビゲーターはNHK中国語会話でおなじみの前田知恵さんです。 北京の銀座、北京の表参道、北京の下北沢というように北京の各街を東京の街に例えて紹介しているので、初心者にもイメー...
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