夜想 (文春文庫)についてのjitanさんのレビュー
本
/ 文藝春秋
/ 542ページ
/ 2009年11月10日発売
レビュー by jitanさん
小説
読み終わった
読了日 : 2011年06月10日
登録日: 2011年05月26日
2011-05-26T13:03:28+09:00
内容(「BOOK」データベースより)
事故で妻と娘をなくし、絶望の中を惰性でただ生きる雪籐。だが、美少女・天美遙と出会ったことで、雪籐の止まっていた時計がまた動き始める。やがて、遙の持つ特殊な力は、傷ついた人々に安らぎを与え始めるが…。あの傑作『慟哭』のテーマ「新興宗教」に再び著者が挑む。魂の絶望と救いを描いた、渾身の巨篇。
レビュー登録日 : 2011年09月12日
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